先代新浜太鼓台の資料

  先代新浜太鼓台の資料をみようと新居浜市立図書館発刊の新居浜太鼓台の
 (歴史を写真で見る)を見ますと大正時代の(田の上太鼓台)の先々先代の写真
 を見つけました。
 先々代の(田の上太鼓台)の幕の図柄の違い、天幕の模様の違いなどが判明し
 ましたので写真で説明したいと思います。
 大正時代の幕と昭和初期の幕の共通点は写真で見れば、上水引は両方とも陽
 明門ですが微妙に図柄が違っています。
 昭和初期の先先代の写真を見ますと、上水引幕は先代新浜太鼓台の上水引幕
 になっています。
 昭和2年頃の宇高八幡神社の写真を見ますと先代新浜太鼓台のデザインに全て
 変っております。
 先代新浜太鼓台の図柄の特徴は非常に牡丹が数多く使っているのが特徴です。
 このように多数の牡丹を使っている太鼓台の飾り幕は非常に珍しいと思います。
 飾り幕に(蝶)は1匹、牡丹は17個も使っている飾り幕は非常に珍しいのじゃない
 でしょうか。

 先々代田ノ上から先代新浜の時代に高欄幕の鷹と牡丹の図柄に牡丹の数が3個
 無くなっています、
 この3個の牡丹が紛失したのはいつの時代なのでしょうか。

大正時代の(田之上太鼓台)
上の上水引を拡大しました
(陽明門)
先代新浜太鼓台上水引
(陽明門)
先々々代の蒲団締め?
大正時代の太鼓台ですが
上水引は先代新浜太鼓
台の幕になっています
先代新浜太鼓台の蒲団締め
昭和2年頃宇高八幡神社
の祭りです
昭和20年代初期新浜太鼓台
先代新浜太鼓台を新須賀
が上水引、高欄幕を修理し
て使用しています
現在の新浜太鼓台です
先代新浜太鼓台の高欄幕
です
現在の新浜太鼓台の高欄幕
です
昭和20年頃の新浜太鼓台
です