フランスから発行される学生の住居手当て(Allocation---アロカシオン)について。
これには先ず、各自申請が必要です。
大体、家賃の30%(家賃、生活状況などによって異なる)は約一年後、手元に戻ってきます。
最初の申請以降手当て月日が数えら、終了の際、再度申請をします。
以前は可能でしたが、変わった事があります。
「フランスには到着していたが、申請はしてなかった・・・」
としても申請前の手当ては証明を出しても無効になった事です。
原則は申請後の手当てです。
ちなみにこの住居手当は、毎月手当てが返ってくるのでは無く、
まとまって返ってくるものですので、ご注意ください。
申請場所は各区ごとに分かれています。
行くと大抵、受付があります。
そこで申請用紙を貰ってください。
自分が記載する書類&大家さんに記入してもらう書類があります。
申請の際は、自分の部屋がAllocation申請出切るのか否かを必ず大家さんにお尋ねください。
不可能な場合もあります。
以前の収入額の記入欄がありますが、フランスと日本の金銭感覚の違いに注意してください。
日本では小額でも、それだけ貰っていればフランスで手当てを貰う必要が無いと認識される事もあります。
今、学生の身分で住居手当を申請していることを忘れないことです。
URL
≪1・2・3・4・6・7・8・14・15・16区申請場所≫
『VIALA』
18,rue Viala-B.P.522 75724 Paris CEDEX15
01-45-75-62-47
≪9・10・17・18区申請場所≫
『LAUMIERE』
67,av.Jean-Jaures 75956 Paris CEDEX19
01-44-84-74-98
≪5・11・12・13・20区≫
『NATIONALE』
101,rue Nationale 75656 Paris CEDEX13
01-40-77-58-00