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!! 必ず当ページの「注意点」を読んだ上で使用する事 !! |
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目次 名称 機能紹介 作成に使用したソフト 配布物、ダウンロード 事前準備 インストール方法 使用方法 注意点 |
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名称 K2PLTE (読み ケィ ニ ピーエルティイー("2"は「ツゥ」ではない)) |
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機能紹介 K2PLTEは画像に存在する情報の強調表示を行ないAlien現象を可視化するV4H4の自動操作スクリプトである。 Alien現象とは実在物の撮影記録(写真、動画)には物体を透過した画像が含まれる現象をいう。 各種フィルタによる微細情報表示 色空間変換表示 平易なトーンカーブ設定I/F 結果の元画象への反映と保存
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作成に使用したソフト Python 2.5 http://www.python.org/ wxPython 2.8UNICODE Version http://www.wxpython.org/ PIL 1.1.6 http://www.pythonware.com/products/pil/ OpenCV 作成者サイトではないが http://opencv.jp/ に詳細がある。WinNT系のみ対象 ctypes-opencv 0.8.0 for Python2.5 http://code.google.com/p/ctypes-opencv/ MinGW 3.4.5 http://www.mingw.org/ 参照サイト Fred's ImageMagick Scripts(SPACEフィルタ、Binomialフィルタ、Isonoiseフィルタ、Notchフィルタ) http://www.fmwconcepts.com/imagemagick/ |
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配布物、ダウンロード ダウンロード提供ファイルには以下のファイルが圧縮してある。 本体 ライブラリ群 Readme 説明 srcフォルダ 拡張ライブラリソースファイル(実行には不要) 他 Pythonライブラリ PILライブラリ ctypes-opencvライブラリ(追加サンプルスクリプト2を先に導入している場合は不要) ダウンロード |
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事前準備 OpenCV Ver1.0系を事前にインストールする Open Computer Vision Library(SourceForge) http://sourceforge.net/projects/opencvlibrary/files/opencv-win/1.0/ のリスト下方にあるOpenCV_1.0.exeまたはOpenCV_1.1pre1a.exeを入手する。 バージョン2.0系では動作しないので必ず1.0系であること。 この配布物はWinNT系対象なのでWin9x系では動作しない。 またSourceForgeで提供している1.1のコンパイル済配布物は Pentium3以下には対応していない(SSE2使用)ので 注意すること。 インストール方法の詳細は各自検索して欲しい。 OpenCVをインストールしたフォルダ配下のbinフォルダに システムパスが通っている必要があるが、インストール直後では 認識しない場合があるので一度ログアウトしておく。 |
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インストール方法 事前準備を完了した後、 1.今回配布したスクリプトおよびライブラリの UserOpenCVLib.dll「以外」をExtDirフォルダに置く。 2.UserOpenCVLib.dllを「V4_packフォルダ」に置く。 以後V4H4を起動すれば自動操作リストに登録されている。 なお、起動にかなり時間を要するので10秒程度は待って欲しい。 |
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使用方法 使用方法の解説ページ(18歳未満の閲覧を制限) いせのK2PLTEことはぢめっ 詳細と経緯は付属のReadMeを精読の上で ソースのコメント参照。 ('15 01/05追加 javascriptをONにした状態で 上記のコメントの文字列をクリックすると 開発経緯の詳細を表示する) |
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注意点 今回のバージョンは正式版ではあるが、 諸事情により暫定的な体裁になっている。 細かい不具合や説明との仕様の相違が残っている。 更新予定は未定なので各自で対処して欲しい。 画像情報の探索結果を元画象へ反映したものは 元画像の著作権所有者が公開等の権利を 有している。 それらは個人で所有するだけで、 一切公開してはいけない。 著作権所有者が意図していない改変を施した画像を 同意無しに他者が公開した場合、 冗談ではなく本当に警察に『逮捕』される。 V4およびそれに付随するスクリプト群は 個人で画像を楽しむ為のツールであり 編集画像を公開する事は当方の主旨にはない。 当方から当ツール使用者の現実的な規制は 不可能なので事前に警告しておく。 使用者がそのような事態に陥った場合でも それは使用者自らが当方の警告を 無視した結果なので 当方は如何なる責任も負わない。 当ツールの著作権、利用に関する取り決めは V4H4に準じる。 当ツールを参考にした研究、フリーソフト作成は 自由に行ってもらっても構わないが 当ツールを参考にした商行為など独占的権利を 行使する行為は禁止する。 |