K2PLTE


履歴
'10 12上 公開(暫定バージョン)
'10 12上 Notchフィルタ追加、マルチアンシャープマスク使用停止
'10 12上 VanCittertDeconv,OnestepGradientDeconvフィルタ追加、固定フィルタ群使用停止
'10 12上 Notchフィルタ不具合修正
'10 12上 OpenCVバグ対策 → ’11 06 OpenCV自体のバグではなかったので対策削除
'10 12中 
'10 12下 モルフォロジーバグ修正、I/F改良、バージョンを正式に変更
'11 01中 TC1追加、I/F改良
'11 04下 細部改良およびバグ修正、削除されていた提供ファイル再リンク(削除原因不明)、使用方法一部修正
'11 06上 細部改良およびバグ修正、使用方法一部修正
'11 06上 Wienerフィルタ、Notchフィルタのバグ修正
'11 09中 モルフォロジーローカルコントラストフィルタ追加、バイラテラルフィルタ入替え、細部改良およびバグ修正
'13 01下 Alien現象の簡単な説明。使用方法に追加説明
'14 02下 使用方法 解説ページ追加。使用方法に追加説明。表示方法変更
'15 01上 開発経緯詳細の表示手順追加



!! 必ず当ページの「注意点」を読んだ上で使用する事 !!




目次

名称
機能紹介
作成に使用したソフト
配布物、ダウンロード
事前準備
インストール方法
使用方法
注意点




名称

K2PLTE (読み ケィ ニ ピーエルティイー("2"は「ツゥ」ではない))




機能紹介

K2PLTEは画像に存在する情報の強調表示を行ないAlien現象を可視化するV4H4の自動操作スクリプトである。
Alien現象とは実在物の撮影記録(写真、動画)には物体を透過した画像が含まれる現象をいう。

各種フィルタによる微細情報表示
色空間変換表示
平易なトーンカーブ設定I/F
結果の元画象への反映と保存








作成に使用したソフト


Python 2.5 http://www.python.org/
wxPython 2.8UNICODE Version http://www.wxpython.org/
PIL 1.1.6 http://www.pythonware.com/products/pil/
OpenCV 作成者サイトではないが http://opencv.jp/ に詳細がある。WinNT系のみ対象
ctypes-opencv 0.8.0 for Python2.5 http://code.google.com/p/ctypes-opencv/
MinGW 3.4.5 http://www.mingw.org/

参照サイト

Fred's ImageMagick Scripts(SPACEフィルタ、Binomialフィルタ、Isonoiseフィルタ、Notchフィルタ)
 http://www.fmwconcepts.com/imagemagick/




配布物、ダウンロード

ダウンロード提供ファイルには以下のファイルが圧縮してある。

本体
ライブラリ群
Readme 説明

 srcフォルダ 拡張ライブラリソースファイル(実行には不要)

  Pythonライブラリ
PILライブラリ
ctypes-opencvライブラリ(追加サンプルスクリプト2を先に導入している場合は不要)


ダウンロード




事前準備

OpenCV Ver1.0系を事前にインストールする

 Open Computer Vision Library(SourceForge)
  http://sourceforge.net/projects/opencvlibrary/files/opencv-win/1.0/

のリスト下方にあるOpenCV_1.0.exeまたはOpenCV_1.1pre1a.exeを入手する。
バージョン2.0系では動作しないので必ず1.0系であること。
この配布物はWinNT系対象なのでWin9x系では動作しない。
またSourceForgeで提供している1.1のコンパイル済配布物は
Pentium3以下には対応していない(SSE2使用)ので
注意すること。
インストール方法の詳細は各自検索して欲しい。
OpenCVをインストールしたフォルダ配下のbinフォルダに
システムパスが通っている必要があるが、インストール直後では
認識しない場合があるので一度ログアウトしておく。




インストール方法

事前準備を完了した後、
1.今回配布したスクリプトおよびライブラリの
UserOpenCVLib.dll「以外」をExtDirフォルダに置く。
2.UserOpenCVLib.dllを「V4_packフォルダ」に置く。
以後V4H4を起動すれば自動操作リストに登録されている。

なお、起動にかなり時間を要するので10秒程度は待って欲しい。



使用方法

使用方法の解説ページ(18歳未満の閲覧を制限)

いせのK2PLTEことはぢめっ


詳細と経緯は付属のReadMeを精読の上で
ソースのコメント参照。
('15 01/05追加 javascriptをONにした状態で
上記のコメントの文字列をクリックすると
開発経緯の詳細を表示する)




********

K2PLTEの「正しい」使用方法 せい

平成二十三年 一月某日
平成二十三年 四月某日かなり改定
平成二十三年 六月某日またも改定
 改定が分かりにくくなってきたので
今後は変更部分を明記する形式にします
平成二十三年 九月某日ちびちびっと改定
平成二十五年 一月某日使用方法の公開可能化と
追加話改定
平成二十六年 二月某日追加話改定


どもども

ここでは「真の」K2PLTEの使い方を説明します。
ついでに事の由来も書いてます。

このツールは
「画像にトーンカーブやイフェクトを施すもの」
ではありません。
機能的に言うと
「微小な輝度勾配を強調表示するもの」
です。
これで通常の目視では確認出来ない輪郭を
認識出来るようにします。
具体的には表面にある凸凹を可視化出来ます。
何かで覆われたものでもその形状が覆っているものの
表面に微細な凹凸を作りその輪郭を示します。
その凹凸を強調表示して目視可能にするのです。

と、まぁ、ここまではふつーの使い方。

この可視化機能を更に突き詰めると

『透視が出来ます』

「。。。またまたぁ〜、人とカツどん食おうと思ってぇ〜」
というきんどーさんな反応は左に受け流し(…)、
どうすれば透視できるかを説明します。
よくあるトーンカーブによる陰影強調よりは
対象を選ばないので自らのスケベ心を信じて
頑張ってください。


その前に心構えを。

いまだ素性のよくわからない透視方法なので
様々な理由ではっきり見えなかったり
思ったようなものでない事が多くあります。
探し出すまでかなり手間も掛かります。
血眼になって探すような事はしないで
お遊び程度に考えてください。
クッキリ見えたらラッキーってなもんです。

見えたものが思ってるのと違う場合もあります。
幻想を壊したくない方はやらないほうが
今後も幸せに暮らせるでしょう。

しつこく書いていたように
絶対に透視画像を公開しないでね。
ほんとにムショ入りしますから。

K2PLTEの基本操作や用語説明は
ReadMeを読んでおいてください。
特にスライダーコントロールと画像パネルのマウス操作は
試行錯誤の効率アップには必須なので覚えてください。
各種フィルタについては画像処理関係で検索でもして
各自お勉強してください。
フィルタがナニをするものか分かってると
パラメータの意味は簡単に推測できますので
説明はしてません。
身についた知識はきっと貴方の幸せを示してくれます。


では本文。

「透視」する操作は簡単に言うと
『輪郭を強調する』
『色空間を切替える』
『注目点のコントラストを上げる』
だけです。
「えっ、これだけ?」と思われるかもしれません。
ですがたったこれだけであ〜ら不思議、
見えるはずないと思ってたあんなものやこんなものの輪郭が
見え始めるじゃあ〜りませんか!

最初に試すのは
「無地の平たくて光沢の無い板のようなものを
胸元にできるだけ近づけた」
画像を用意してください。
但し板の表面が強い光の反射で白くなったり
暗過ぎて真っ黒になってるもの、模様や柄が入っているもの、
グラデーションが極端にないものは避けてください。
この画像でならば胸元の板を透過して胸の画像を
取り出せます。
このパターンでならば誰が試しても
そこそこの透過画像が誰でも分かるように
見えるはずです。
板が胸に押し当ててあれば少々厚みがあっても
ほぼ100%見えます。
くれぐれも最初に下半身はチャレンジしないでください。
危険物ってことじゃなく、何かが見えたとしても
多分意味がわからないと思います(笑ではなく真)。

具体的な操作としては

0.見たいところを全部含んだ範囲を決める。

1.0.で指定した範囲内で見たいものが
ありそうなところをDLでコントラスト強調して
大まかにアタリを付ける。

2.フィルタ操作を全てはずしてから
アタリのついたものがよくみえるように
DLの位置や長さ、方向を小刻みに変えて
よりよく見えるようにする。

3.色空間変換チョイスを切替えて色空間変換する。
チョイスは選択された状態ならば
マウスホイールや矢印キーが使えるので連続切替えして
よく見える状態を探してください。

4.ありそうだけどよくわからない、もっとはっきり確認したい
と言う場合は PreProcの先鋭化フィルタを使って強調表示してください。
コツは画像の崩れを気にしないことです。
ノイズも強調されているのでPostProcでぼかしてください。
強調でノイズだらけの画像をぼかすと具体的な形が
ハッキリする事がよくあります(ついでに偽情報も出ます)。
あたりつけにはTinyProcが便利です。
先鋭化、ぼかしのパラメータは細かく設定すると
見え方が俄然変わってきますので慣れてください。
更に強調したければFixして再度フィルタ操作してください。
これは輪郭強調を極端にかけた事と
同じでもあるのでノイズが多くグラデーションも
かなり失います。

面倒を厭わなければトーンカーブを細かく操作すれば
よく見えるようになる場合もあります。
色空間変換しないでRGBそのままでコントラスト操作しても
いける場合があります。
なんにもしないで色空間変換だけでも
ある程度見えたりします。
大きめの領域でメディアンフィルタかけてしきい値を
細かく設定するだけでいけちゃう事もあるみたいです。
Blend方法を変えるとよりはっきり見えるかもしれません。

ま、よーするになんでも試してください。無責任一代男。
時間が掛かりますが色空間の切替えだけは
とりあえず全部試してみてください。
('11 9月 モノカラー処理後輝度混合色空間を追加したので
フルカラー処理を簡易的に確認したい時はご利用ください。
また、フルカラー処理でノッチフィルタをかけると
色情報チャネルが全域マスクされて
画像が見えなくなる場合にも
モノカラーチャネルのみを処理するので
大抵は見えるようにはなります。)

初めて使った方は多分こう思うでしょう。
「ちょーめんどい」
「モノクロでコントラスト上げるとグロいものが見える」
「見えたッ、。。。と思ったら隣にも同じようなものが。
勝手にソフトが作ってんじゃない?」
「見えるんだけど布地に映したように見えたり
位置がずれる。透視になってるの?」
「見えるには見えたけどはじめっから何か見えてる。
元からある表面の凸凹なんじゃない?」
「なんも見えん。透視なんて嘘じゃ!」


これらは
0.慣れてない
1.強調で人間が勝手に形状を思い込んでしまう
2.同じような情報がいっぱい乗っている
3.実はふつーの画像でもある程度透視画像が見えている
4.信じてないと長年の常識を越えられない
5.本当になにも透過情報がない
ためです。

確かに透視に最適のパラメータを見つけ出すのは
時間が掛かります。
初めて使う時は操作のイメージが全く無いのでどう操作して
見極めをいつ付けるか分からないと思います。
こればっかりは使い続けて自分の中にイメージを作らないと
どうにもできません。
もっと頑張りましょう。一重丸。

見方のパラメータを様々に変えるとありえんものが
色々見えてきます。折り返し歪みというものの影響と
思われる同じような形や全く関係の無い形や
微細な変化の組み合わせで起こるグチャグチャしたものも
見える事でしょう。
しかも色空間変換すると普段見ている影のつき方と全く
違うグラデーションになるので凹凸が逆になったり
形が全く違うものに見えたりします。
ですがその中に目的のものも見えているはずです。多分。
困った事に皺が集まったような部分やなだらかなグラデーションでは
あたかもそこに丸や線があるかのように見せてしまいます。
ところがその中に本当に存在するものもあったりして
迷わされます。本来あるはずの位置を想像しながら
上手に偽情報を取り除いてください。ここは自分の妄想と
理力との戦いです。May Be Force With You.

「同じような情報」というのは例えば至るところに
見られる丸です。
前述の偽情報の他にも表側に見えていないボタンや
ブラのパッドの形成用の穴などいっぱいあるので
よーく見極めてください。

「布地に映したように見え」たり「位置がずれ」るのは
透視の理由の1つである布が光を通すために
起こる現象です。変に感じるでしょうが、
推測が正しいならばこれは透視している
証拠でもあります。
色空間変換で変形したり位置ずれして見える場合もあります。

はじめから見える模様が透視したように見えているのは
実はあたりまえなのです。輪郭強調や色空間、コントラストを
変えただけで透視できると言いましたがこれはよーするに
『何もしなくてもふつーに見えている』
という事と一緒です。見やすいようにしている
だけなのです。
これを「そんな風にみえるだけ」と言う人は多い、
というかそれが常識になっています。
でもよーく考えてみましょう。
大体どんな画像でも「そんな風にみえる」と言われる
模様のようなものは確かに見えます。
でもそんなに都合よく「そんな風にみえる」事が
しょっちゅう起こるはずがありません。
写真の歴史は長く、しかも広く普及しているので
誰もがそれは無害で安定したものだと信用して
「そんな風にみえる」ものが何か考えるのを止めています。
今回の作業をすれば誰もがその常識を越えます。
「そんな風にみえる」以上のありえん物が見えますです。

本当に全く見えない画像もあるので信じるだけじゃ
すくわれるのは足だけという事になりますが、
ある程度信じていないと目的に辿りつけない
場合があります。
最初は「こりゃ嘘だ。脳内補間してるだけだぁ」と
疑心暗鬼でした。見えないと「やっぱり。。。」と
落胆と同時に常識が守られた安堵の気持ちになったりも
しましたが透視の理屈がだんだん推測できてきたので
今ではふつーに見えてるもんだと思っています。

と、まぁ最初のうちはこんな感じで試行錯誤して下さい。
けどK2PLTEの究極技は空間周波数関連のフィルタです。
じづわここらはあんまし詳しくないので
実装が間違ってるかも知れないと言うのはヒ・ミ・ツ。
公開以来作り込んだバグを散々直してきましたので
自信は全くありません(キリッ)。
('11 6月 今回もいっぱい虫が取れました。)
('11 9月 バイラテラルフィルタはOpenCV1.0に大バグがあり
色差パラメータが全く利いていなかったので
修正されてる1.1のをまるっと移植しました。
フィルタの意味を知っていれば分かる機能拡張も
チトしています。)
ウィーナーフィルタやノッチフィルタは
慣れない方にはなんかいな〜やつですが
色空間変換と合わせて使いこなすと 思わずうなる
画像が見えます時もありますです。
特にノッチフィルタはとっても強力です。
実装やフィルタの性質で縞々や雲状のノイズが透視画像に
残ったり処理時間が掛かったりしますが、てんこ盛りの
パラメータがピッタリはまった時、絶対見えないだろうと
思ってたものがかなりはっきり見えます。
これは先に説明した先鋭化とは見え方の次元が
全く違います。

具体的によくやる方法は

1.PreProcの先鋭化でサイズ3、パターンTyp1、飽和rMMで
画像が飽和しない程度にs0、s1を設定します
('11 6月 RGB各チャネル独立に
設定出来るよう変更。このスライダーコントロールは是非とも
使い方をマスターしてください)
('11 9月 必ずしもrMMでなくても他の飽和方法で
出来そうです。rMMは面倒なので
まずは他のを試してください。)。
この操作で非常に薄く強調をかけます。
TinyProcでザラザラ感を取り除くと同時に強調情報を
「まとめ」ます。
これらの操作は透過情報を取り出すと同時に
グラデーションを残して実体形状を
より分かりやすくするために行います。
これは前述の強調だけの方法ではかなり難しい事でした。

2.MidProcのノッチフィルタをかけます。
ひとまずデフォルト状態です。
ここまででも透過情報が見えてきます。はっきりは
見えないのでDLでTC0を変更してよく見えるように
してください。
TC0は元のRGB画像からDLを取り出すので
思ったようなコントラスト強調に
ならない場合があります。
('11 6月 元のRGB画像からではなくTCの直前画像から
DLを取るように変更しました。が、やっぱり思ったように
ならないことが多いので
新設した色空間やトーンカーブの輝度合成方法も
あわせて使ってみてください。)
思った状態にならないならば全く違う位置のDLを
設定してみてください。
ノイズがひどかったり注目位置にノイズが乗るようならば
選択範囲を変えたり
範囲を広くすればうまく消えることもあります。

3.薄く透過情報が見えるならばこのままで先鋭化の
Enhn、s0、s1やTinyProcを
変えてより良く見えるようにします。
透過情報が途切れ途切れに見えたりする場合は
PostProcのメディアンフィルタなどの非線形フィルタで
強調してから前記のパラメータを変えます。
小さな変化でかなり見え方が変わるので
見え方の「方針」が決まったら慎重に変更してください。
画像によってはより強調をかけるよう
パラメータを変更した方がいい場合もあります。
逆にぼかしたほうが良く見えることもあるので
ここらへんは試行錯誤で。

4.後は色空間を切り替えつつ2.、3.を繰り返して
一番見やすくなるようにします。
ノッチフィルタがMidProcにあるので切り替えに
かなり時間が掛かります。透視が出来ることを信じましょう。
('11 9月 前述してますが
モノカラー処理後輝度混合色空間を使えば
簡易フルカラー処理でシャアもビックリの3倍速処理が
可能です。)
ノッチフィルタの扱いに慣れているなら
設定を変えるとノイズや見え方を
良くできるかもしれません。
パラメータをいじっているうちに別の強調をした方が
いいなぁと思える場合が
でてくるのでその場合はフィルタの構成を変えてみてください。
('11 9月 先鋭化パラメータの Enhn, Pat, Sat を
細かく変えると見え方がかなり変わる場合もあるので
フィルタ構成を変える前に一通り試してください。)

('11 6月 色空間変換とトーンカーブの輝度合成方法を
複数選べるようになったので
上記の方法の1.の段階である程度見えそうなところまで
持っていける事が多くなりました。
飽和rMMで透視する対象に近い色に設定すると対象に
気づきやすくなる傾向があります。
この現象の物理的特長なのかもしれませんが、
単に妄想しやすくなっただけかも(笑)。)
('11 9月 ノッチフィルタのrad,radsを色々と設定すると
透視画像が見えやすくなる傾向があるようです。
DMskトグルボタンを押下状態でSetボタンを押すと
ノッチフィルタで使用する空間周波数マスクが
表示されるので参考にしてください。)

('13 1月 上で書かれていることをまとめると
微細なエッジの強調、色空間変換、ノイズ削減と
基本的な操作は空間周波数フィルタを使っても同じだと
わかります。
これを後付の理屈で試行錯誤しつつ
今現在定番化している方法を説明します。
1.まず微細情報を取り出します。
これは空間周波数表現で
パワーのある画像情報に埋もれた
透過画像情報を取り出すことと同じです。
今まではそれを画像強調で行っていましたが、
バンドパスフィルタでパワーの強い低周波を
カットしたほうが扱いがいいです。
PreProcでバンドパスフィルタの
マスクパターンをRvsにして
rI0を0,rO0を2ティック程度、
Bl0をrO0と同程度に設定すると
ムラが少ない低周波カット画像に
なります。
ただし後段で使うノッチフィルタで
うまくムラを取り除けたり
ムラの中に透過画像が見えたりするので
この時点での画像を見た目よくすることには
あまりこだわらなくても大丈夫です。
飽和がIntでは画像が大抵真っ暗になるので
MMまたはM&Eで輝度を均質化します。
低周波数カット領域が広いほど
微細な画像情報になりますが
微細情報全てが必ずしも透過画像情報では
ありません。
起伏や有用な情報が低周波域にあったりするので
むやみにカット領域を大きく取らないほうが
いいです。
グラデーションの少ない範囲では
情報をより多くするよう範囲を広げるというのも
空間周波数表現では注目点画像の波を
周辺画像の波で補間することになるのなか、と、
納得しています(無理矢理スグル…)。

2.1.の画像の注目位置をDLでコントラスト強調します。
この時点である程度強調しておかないと
ノッチフィルタをかけてもモヤモヤが多い画像に
なりやすいです。
定番操作ではMidProcのフィルタは使いませんが
より強調したりノイズを取りたい場合には
使用してください。

3.PopstProcのノッチフィルタでノイズや余分な
画像情報を取り除きます。
しきい値強度は半径が小さいほど低周波域が残り
半径が大きいほど高周波域が残ります。
しきい値のぼかしパラメータは半径と概ね比例した
値にしてください。
マスク強度は
モルフォロジー演算はとりあえず
デフォルトのままで
ぼかしを設定します。
半径をまず10ティック程度に設定します。
強度はノイズや透過画像情報の見え具合で
細かく調整してください。
ぼかしても注目点とは関係のない
偽のはっきりした線や模様が現れるときは
低周波域にマスクが集中しすぎている状態なので
centやvert、horパラメータで
低周波域のマスクを除外してください。
DMskボタンを押した状態でsetボタンを押して
フィルタ実行すればマスク画像が表示されるので
参考にしてください。

上記ではPreProcでバンドパスフィルタを使って、
MidProcでフィルタ無しという構成にしてますが
バンドパスフィルタで元画像の
色情報を変えたくないなら
モノカラー処理後輝度混合色空間を使って
PreProcでフィルタ無し、MidProcでバンドパスフィルタ
とするとフィルタ処理の意味合いは変わりますが
色情報は変化しません。
ただし色空間切替え時の処理時間が
バンドパスフィルタ分遅くなって
ちょっとストレスになります。)

知識のある方は
「単に画像の特定周波数を削除、強調してるだけじゃん」
突っ込まれることでしょう。こちらの推測では
それで「正解」です。
ここまでくると もはやMUTEKIです。
いや、AVぢゃなくてふつーの画像で。


透視が出来そうだと気づいた時に空間周波数の
パワースペクトルを利用する自動操作スクリプトを
作っていたら
思うような結果にならず困っていました。
ノッチフィルタ作成者のFredさんには本当に感謝してます。
おかげさまでOpenCVのバグまで分かってしまいました(笑)。
('11 6月 …え〜、
OpenCV自体のバグでわありませんでした(汗)。
ちゃんと何度も確認したのですが今回再確認したら正常でした。
ただし公式に出てるOpenCVのサンプルは大バグがあります。
誰も指摘も修正もしないで
大バグの拡大再生産をしてるのは謎。
おめ〜ら画像が256*256ばかりだと思うなよ!
(後に某所でも指摘してあるのを発見。OpenCV2.0以後では
修正されているようです))

経験的に分かっている透視可能な画像の条件は
以下の通りです。
1.一般的に実在物の画像は大抵透視できるようです。
デジタルビデオなどで撮った動画でも多分透視できます。
キャプチャ画像で確認しました
(K2PLTEは動画に対応していません)。
2.濃淡情報が少ない画像や白|黒トビした画像、
表示サイズがとても小さい画像は透過画像情報が
失われている可能性が高くて透視するのは難しいです。
ですが、ちゃんと情報が豊富にある範囲まで
選択領域を拡げてノッチフィルタを使うとそれらしい画像が
見える場合もあります
(ぼやけたり折り返し歪みなどの偽情報も多いです)。
3.モノクロ画像は色空間変換がほとんど効かないので
残っている輝度情報だけが頼りになります
(これだけでも見える場合もあります)。
白黒画像は画像フォーマットとしてはRGB画像の場合もあり
この場合は多少色空間変換にも効果がでます。
4.目的物の上に模様や柄が多い画像はそれらに邪魔されて
(よりはっきり見える重なった他の画像に
透過画像の情報が取られてしまう)
目的物が分かるような画像に出来ない場合が多いです。


経験的に分かってるおもろい現象も少々。
1.表面が均一なものは簡単に透視できます。
例えば机やホワイトボードなどは何も書かれていないと
かなりスケスケベィです。
表面が均一ならばある程度厚みのある物があったり
注目物と距離が少々離れていても
画像が見えたりします。
ただし均一なものは濃淡情報も少ないので
ダメぽな事も多いです。
ノッチフィルタを使う場合は
情報量が少ない画像だと真っ白になるので
情報量が豊富な範囲まで操作域を広く取って下さい。
2.もしかしたら骨まで見えてるかも。
条件が良ければ胸の前に組んだ腕なんざ透けルトン、って
骨は見えないんだけど(赤外線のせい?)。
3.暗かったりぼかされたりしてもう見えないと
諦めていた部分が色空間変換、コントラスト強調すると
見える事もあります。水中や簡易修正などは意外に
色空間変換だけでそのものが見えたりします。
4.間をスルーしていきなり見え見えになる事が多いです。
例えば枕などはどう頑張っても枕のワタは
見れません。プリント柄なども同様です。
理由はよく分かっていません。
しつこく見ていくと もしかしたら
片鱗が見えるかもしれませんが間に入ってるものの
画像を取出すのはかなり難しいです。
5.テロップやロゴは透けます。かなり頑張らないと
見れない場合が多いですが、雑誌スキャン系画像のロゴは
割と簡単に透けます。特にノッチフィルタは
隠されて見えてない部分を補間します。1.に書いたことと
ほぼ同じことです。


経験的に分かってるけどあんまし大声で言えないことも
ちょっとだけよん、アンタも好きねぇ(…)
1.服の下は予想だにしないものが見えます。
これが何なのか大体知っているけど
言えませんです。
始めて見た時は只の見間違いと思うでしょうが
見慣れてくると「...ぁあぁ〜っ!?」と気付く事に
なるでしょう。かなりのカメハメ波です。
見えにくくするやっかいものでもあるので
分かっていると諦めもつきやすい、かも。
2.つくりものが分かっちゃいます。二重構造に
なってたり、規則正しい線が見えたり、
黒い点などなど。
何がつくりものかは言わずもがな。

これらは実はどこででも見られるのですが、バラしたら
多分ひっじょ〜に危険がアブない事態になりますので
もし分かっても絶対に他人に喋っちゃいけません。
他人に尋ねるのも御法度ですぜ。

胸の谷間の作り方だけは公開されているので
透視画像の何たるかを知る上で
ひじょうに参考になりまする。
事実が分かっても怒ったり泣いたりしてはいけません。
あれは伝統の技なのですから。


既存画像に透視情報が含まれるこの現象を
わぁるどわいどに通用するよう
アルファベット表記でAlien現象と呼んでいます。
プレデターのような見えないエイリアンを連想して
A
Luminance of
Infrared
Embedding
No-visibles
などとした訳ではありません。
初めてこの現象に接した誰もが言うであろう一言、
『「ありえん」現象』です。


ちょっとだけ海外情報を。
どうも海外コラ界ではxrayなる分野があるようで
薄い衣類をトーンカーブと色空間変換、試行錯誤の
色修正で透過させる技法があるみたいです。
衣類が薄いと透過情報が多いためグラデーションや色が
残っているのでそれを強調して綺麗に見せていました。
詳しい情報は見つけられなかったんですが
印象だけでは彼らは衣類が薄いから見えると
思っているようです。
でも彼らは付け乳首を本物と勘違いしてる人が多いので
(形よく見せるため本物を隠して付け乳首を見せています)
そのような画像に出会ったら本物と思わないで
出来のいいコラだと考えてやってください。
それにしても洋の東西を問わずスケベ野郎は
居るのですねぇ(笑)。


今まで書いた内容が人を対象にしてるので
K2PLTEはただのデバガメツールのように
思われる方も多いでしょう。
この現象は何に対しても有効です。
服より更に不鮮明だけど
条件が合えば壁でも車でも透視できます。
良い条件の画像で各フィルタをうまく設定できれば
ディティールまでクッキリ見えます。
理屈がはっきりして精度が上がれば
真面目な実用にも利用できるかもしれません。


K2PLTEは普通の画像編集ツールにもないような
フィルタを持っているので画質編集にも利用できます。
例えばウィーナーフィルタはぼけを取れますし、
ノッチフィルタは縞や格子状のノイズを驚くほど
綺麗に取り除けます。
本当はそれが正しい使い方なんですけどね(笑)。


察しが良い方はこの現象が何に関係あるかは
もう分かったと思います。
腕の立つ方ならより精度の高い画像を
抽出する方法も実現できるでしょう。
これを機にチャレンジしてみてください。
でも下にも書いてますけど独占的利用はダメですよ。
なんで独占を嫌がるかというと、こんな現象が
独占されるといい事なんかひとつもないからです。
どうせそんなこと考える奴は良からぬ事に使うに
決まってます(棚から物言い)。
そしてAlien現象は単なる物理現象です。
こんなものを独占する道理を通すと星が動いてるのにさえ
カネを払えと言う輩が必ず出ます。
食い扶持さえままならぬ我が身ではありますが
そういうのは嫌なのです。

この世は光に満ち溢れ
この世は我が眼に届かず
光の粒をかき集め
光のありかを紡ぎ出す
それは真実ではないと知れ
それはそこにただ在るだけ


前回('11 1月頃)まではどう改良すれば
より透過画像が見やすくなるのか皆目検討が
ついていませんでした。
理屈のバグ取りに必要な資料を読んでいるうちに
少しだけ方針が見えてきたのでチマチマと改良してみます。
期間も内容もどれくらいまでやれるかわかりませんが。


('12 4月 ここで研究の結果を少々開チンします。
普通出回っている画像には少しだけ赤外線による画像が
含まれています。
「ちょっと前にサイバーショットで揉めて以来
全然写らなくなったぢゃん。そんなはずねぇよ!」
という事情通な方や
「赤外線は画質に悪影響があるから
赤外線カットフィルタで遮断してある。赤外線が
残るはずがない」という
腕に覚えの在る写真通な方は多いでしょう。
ですが可視光線だけでは撮影は難しい
皮下血管を普通の撮影条件で写せたりするのは
良く知られていることです。
ネットで見つけた色々な情報をまとめると
どうも光を自然な色に表現するためには
どうしても赤外線の一部を残さざるを得ないようです。
一般的な光と色の関係は説明がめんどいので
各人で調べてください。
「ぢゃあなんでスケスケ画像わみえねぇんだよっ」と
異を唱えるのは自然な反応です。
これは以前にも書いた「それらしい透過画像がみえる」ことと
密接な関係があります。
それらしいのがぼんやりみえるのは赤外線に対して
カットフィルタがかけられているため
画像の鮮明さが低いということのほかに、
赤外線画像にピントがあっていないためです。
赤外線画像は可視光画像とピントが異なります。
可視光画像にピントを合わせた普通の画像中には
赤外線画像は決して鮮明に写ることはありません。
ぼんやりみえる画像自体はトーンカーブや
様々な先鋭化フィルタである程度見えるように
なりますが
「ピントあってないならダメぢゃん」という貴方、
ちゃんとK2PLTEのフィルタを勉強しなかったでそ。
分かってる人はすぐウィーナーフィルタを使いますよね。
ただ、ボケの詳細は当方にゃまったく推定できかねますので
うまくできるかどうかはK2PLTEのみで復元するなら
運次第です。

ですが、これだけで「スケスケの原因わ赤外線だっ」と
いうのは早計です。
色空間変換と空間周波数が透過画像に絡んでる理由は
赤外線ではないと考えています。
ある程度推測は出来てるんですがそれを
透過画像抽出の手順に反映させる方法が
よく分かっていません。)
('14 2月 新設した使用方法の解説ページで
『上級編』に上記の説明を
書きました。
『上級編』の見方はそのページの
コメント参照。)

('11 6月 次は飽和設定の自動化をする予定だったのですが
間に合わなさそうです。またすぐ更新するかもしれませんが
半年も何もしなかったらもうK2PLTEの改良は終了です。)
('11 9月 飽和設定の自動化はやらないかも。
というよりもう出来ないかも。
マスク編集のサンプルスクリプトを同時公開してますが
あれは半年以上前に出来てたもので、K2PLTE の改良を
怠っていたわけではありません
(今でも新機能は幾つか研究中)。
大体 K2PLTE 自体も元は公開する半年以上前には
出来ていました。
飽くなきスケベ心が新たな発見をしていたので
チト熟成させていたのです。
ぢゃが寄る年波にはかなわんのぅヨボヨボ)
('13 1月 飽和設定の自動化は色空間分布から
主成分を取り出して再変換する関数が
OpenCVにあるのでかなり簡単に実装できると
思います。
透視画像を肌色に似せると透視画像が
わかりやすいのは気のせいばかりではない
と考えています。
衣類を通した光が皮膚に反射して 再度衣類を通り透視画像になっていると考えると
透視画像に肌色の属性を与えるのは
透視画像をわかりやすくする上で
あながち間違った方法ではない気がします。)


前回の配布物がなぜ消えたのか
理由ははっきり分かりません。
もしやこれが圧力なのか(怖)、と思いきや
どうもサイト側のファイル構成の更新方法に
問題あるみたいです。
一応回避策が分かっているのでもう消えないと思います。
もしも今度も消えた時は、多分…キャーッ


K2PLTEの構成が変だと思われる方は多いと思います。
パラメータを1つ変えただけでフィルタが全部実行されたり
トーンカーブや色空間の実行順が固定されてたり。
これは元がトーンカーブを楽に設定するための
ツールだったせいもありますが、
全ては試行錯誤をしやすくするためです。
機能の豊富さでいけばImageJなどのほうが
はるかに優れています。バグもないし(笑)。
ですが、一般的な画像解析ツールは複数のフィルタを
一度に実行するようには出来ていません。
それは確実にパラメータを追い込める方法がわかってるなら
そのほうが速く簡単で分かりやすく構成できるからです。
透視画像を取り出すというはっきりした方法が
わからない場合は
単体フィルタ結果を作成してから別のフィルタに渡すという
試行錯誤を人力でやるはめになり地獄を見ます。
その手間を省くため現在のような構成になっています。
まぁパラメータ探し自体がぢごくという話もありますが…

PhotoShopの調整レイヤならトーンカーブ程度は
出来そうな気はしますが
画像解析系のフィルタはPC、人間両方にかなりの資源を
要求してくるでしょう。
エッチでリッチな方にはこの方法がもっと楽かもしれません。


わざわざHTMLコメントとして使い方とAlien現象の事を
こっそり書いたのは
('14 2月 こっそりHTMLコメントからjavascriptでの
表示/非表示切替えに変えました)
一つには誰にでも使えないようにするためです。
欲しい機能を望む人が K2PLTEに 労力を惜しまず
その情報を集めるだけの
価値を見出す方に使って欲しいのです。
そしてここを読むという事は注意も警告も目を通し、
世間的に危険な行為も理解できているはずです。
どんな立場の方でもK2PLTEを使う事で誰かが不幸に
なってほしくありません。
その分別を使用者に確認するための仕掛けです。
二つには多少の不道徳行為の負い目です(笑)。
こんなことが簡単に出来てしまうのは普通の暮らしの中では
宜しくありません。
臭いものにはある程度フタをして一般的世間から遠ざける
必要があります。
三つ目は只の自己顕示欲です。
使用方法を公開しなければAlien現象に気づく方は
あまり居ないと思います。
海に投げた手紙入りボトルのような
どこかに書いておけば誰かが知るだろうという
漂流者のささやかな望みです。
('14 2月 …等と言いつつ、新設した使用方法の解説にて
Alien現象をGIF画像付きで公開したりしてます。
まぁK2PLTE自体を知る人は
今後もいないだろうという読みと
更新を停止する前に
きちんと人目に触れても大丈夫なようには
しておきたいという思いから
新たに解説を追加しました。
ハッキリ言って使い方の解説以外は
ここの要約です(笑)。
デモやサンプルを多用してるので
この解説よりはわかりやすいと思います。)


なんでこんな事を公開したかというと
色々間に合わないなぁ、とか
圧力とかあるのかなぁ、とか
妄想したためです。
欠損画像って連続点を予測しなくても
修復できそうだったり、
('12 4月 L1ノルムで推測する研究がかなり以前に
でてましたが、
当方の理屈のサブセット版みたいな気がします。
あっちのほうがはるかにきれいに
復元できてますけどね(笑))
透視が出来る人はAlien現象を
認知してる(赤外線を見れる人は存在する)
のかもと思ったり、
CG画像に透過画像を混ぜると
凄く簡単にリアリティが出る鴨
(肌の表現等では既に行われている)、とか
人間の目はAlien現象を利用した補間のため
錯覚するんじゃないか、とか
後ろの画像を前を向いたまま見れそうな気がしたり、
色空間変換は意外と波長の表現にも
成り得るんジャマイカ、なんて夢想もしてみたり。
う〜ん、間に合わんなぁ
Alien現象がもう既に世に知られてる事ならば
それはそれで良かった探しができそうです。
ただの勘違いならば一時の夢と笑ってやってください。


最後にツール名の由来を。
先人の今は無き(本当にあったらの話ですが)
類似ソフトに敬意を表し

Kaleidoscope 万華鏡(マンゲを写す、という事?
(これはK2PLTEではできないです。原因不明))
2 Pull Less 輪(多分ニプルだったのでしょうが
ほとんどニプレスしか見えません)
Taken  上記を写す
Eye 眼

と命名しました。
ケィ ニ ピー エル ティ イーと読みます。
"2"は「ニ」です。「ツー」ではありません。
ちなみに 写輪眼のサンプル画像はK2PLTEの透視画像とは
違ってるような気がします。
でももう廃墟のサイトがなくなってしまったので
確認は自助努力でおながいすます。
奇しくもV4H4のバージョンは
万華鏡写輪眼最終バージョンの次の2.4です(笑)。

('14 2月 これにてV4関連の更新は
全て停止します。
不具合等があれば対処するかもしれませんが
基本的に放置です。
更新したくても健康上から
もう出来ないであろう
というのが理由です。
K2PLTEが世に広く知られることは
まずないでしょうから
(情強なんて言ってる人のほとんどは
自分でネタを発掘できないんだもん)
世間を騒がすこともなく
インターネットの中に
埋もれ消えていくことになるでしょう。
もしそうならなかったら
墓名に「OtaQのばか」とでも
刻まれることになるんだろうなぁ。
その前に墓壊されるだろうけど。

Alien現象ばかりでなく
画像には色々な
判断の一助になる情報が
詰まっています。

グラビアやテレビのキャプチャ画像を
K2PLTEで見ていたら
だんだんメディアの世界が
白けたものに
見えてきました。

また'11 3月の
某原発の爆発直前に建屋の画像が
ネットに流れていました。
K2PLTEで見ると妙なモヤモヤが
建屋を中心に画像全体に
放射状に見えていました。
その時は悪質なコラだと思って
すぐに画像を廃棄してしまいました。
その画像を後で探しても
見つからず
本当にコラだったのか
あるいは前兆を示していたのか
今となっては判りません
その直後を公開された画像にも
普通は写る事がないであろう
白い点が少なからず見られるのを
当時確認していました。
その画像は今も入手できます。
路傍の人間にやれることなど
何もなかったとは知りつつも
本当は何か出来たのではないのか
という思いは今もあります。

Alien現象が本当にあるのだとしたら
それが世に知られれば
真実ではなく
事実を知るという点で
Alien現象が少しは何かの役に立つと
思いたいです。)

自動で目的物を確定する方法が
ホントにホスイ ちょいエロ男のつぶやきでした。

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注意点

今回のバージョンは正式版ではあるが、
諸事情により暫定的な体裁になっている。
細かい不具合や説明との仕様の相違が残っている。
更新予定は未定なので各自で対処して欲しい。

画像情報の探索結果を元画象へ反映したものは
元画像の著作権所有者が公開等の権利を
有している。
それらは個人で所有するだけで、
一切公開してはいけない。
著作権所有者が意図していない改変を施した画像を
同意無しに他者が公開した場合、
冗談ではなく本当に警察に『逮捕』される。
V4およびそれに付随するスクリプト群は
個人で画像を楽しむ為のツールであり
編集画像を公開する事は当方の主旨にはない。
当方から当ツール使用者の現実的な規制は
不可能なので事前に警告しておく。
使用者がそのような事態に陥った場合でも
それは使用者自らが当方の警告を
無視した結果なので
当方は如何なる責任も負わない。

当ツールの著作権、利用に関する取り決めは
V4H4に準じる。
当ツールを参考にした研究、フリーソフト作成は
自由に行ってもらっても構わないが
当ツールを参考にした商行為など独占的権利を
行使する行為は禁止する。





V4