激闘豪丸狩其のE

 
H18・10・22

 
 
今回は、名古屋のトップウォーター・クラブ BBLFCの大会に姐さん&親文で参戦した。
場所は、呪いのN湖周辺。わし等は、迷わずレイク琵琶を選択。
当日、夜中入りで現場着。いつものごとく早々に出船!水面に滑り出す。
 
 
 
開始1投目。
 
ヒュュ〜 ポチャン・・・・・・ガボッ!!
 
姐「きたっ!!」
親「何!?ポーズでドンかよ」
姐「うわぁ〜ポロンや」
 
10分後
 
ヒュュ〜 ポチャン・・・・・・・・・・・・・・・カシュ カチンッ チリンチリンモグッ!!
 
姐「きたきたっ!・・・まぁまぁあるわ」
親「おーおー、ヤッたのう 早々やんか!」
 
姐さん、握力MAXランディング!
上唇変形・・なのにこの魚体! 48
上唇変形・・なのにこの魚体! 48
 
その後、適度にバイトはあるものの、
フッキング至らず&バラシが続く。
 
親「押忍!・・・・・・きたでぇ〜」
姐「!?」
 
すみやかにランディング
 
親「え〜とっ・・サイズはぁ〜」
姐「嘘やろ?計るんか?」
親「計るさ!大会やでぇ! これで入賞もありうるんやで」
姐「・・・・・絶対ないやろ・・・・・」
サイズも満足・・・・まずは1匹目
サイズも満足・・・・まずは1匹目
 
姐「momoさんトコの大会なんやから、Dog momoでいくわ!」
親「そやなぁ〜、姐さん偉いなぁ〜」
姐「アンタが使うより釣れるやろ」
親「・・・・・・・」
 
ガコッ!!
 
姐「ほら きた 一発や」
親「ホンマかよ!?スゲェーな」
 
ラインごしランディング!・・アレッ!?
推定ゴー丸・・・
推定ゴー丸・・・
 
親「フッ・・・ナマ好きなんや?」
姐「・・・・・・・ホンマは、飼いたいくらいや」
親「フッ・・・そうやろな・・って嘘やろ?」
姐「・・・・・・」
親「ホンマなんや・・・・今まで知らんだ・・・」
 
ピタリとバイトは途切れ、深夜の寒さが増してくる。
よく当たるポイントを探すべく、打っては移動を繰り返す。
そして、再び、当たりだす。
 
ジュボッ!
 
姐「ちっちゃいわ・・・アレッ!?」
完全冬武装の姐と2丸オーバー
完全冬武装の姐と2丸オーバー
 
親「ギル、好きなんや?」
姐「・・・・・・・」
親「マジでか!?」
姐「・・・・・ホンマはバスよりもな」
親「・・・・・今まで・・知らんだ・・」
 
その後、ノラねぇ〜&ポロン少々。
そして、ついにフッキング3段アワセ!
虐待。残酷な人間。しかし、ヤメル事はできない。
虐待。残酷な人間。しかし、ヤメル事はできない。
 
姐「ええなぁ〜、私もバス釣りたいわ」
親「エエやろ? 逆に俺は・・」
姐「言うな!、ナマズとギルやろ・・こうなったら後は、雷魚と鯉やな」
親「魚種格闘技戦やな」
 
その後、バイトはあるもののノラない。
駆け引きなしの棒引きを封印し、いつものわし等の釣りを展開。
バイト数は、圧倒的に増えた。
 
そして、ネッちりネチネチ!朝吉の羽ピタッ&リトリーブに
 
ガバッ!!
 
なんとかキャッチ。
バラシ連続後の会心の1匹。
バラシ連続後の会心の1匹。
 
5時を越え、次第に白み出す朝陽。
二人は、超集中力。
取り憑かれた様にキャストを繰り返す。
この朝陽を見て君は何を思う?僕の場合は、そそり立つ・・朝立ち?
この朝陽を見て君は何を思う?僕の場合は、そそり立つ・・朝立ち?
 
秋の風物、ユスリ蚊大量発生!
新月の大潮も重なってか、どうかは定かではないが、
時に、二人の釣りの邪魔をする。
 
姐「これ、今日・・・ユスリ蚊パターンちゃうか!?」
親「もうたな!!姐グリア!・・・・て、いうか、メガネから耳の穴から鼻の穴から・・今からしばらく喋らんでの・・口の中に入ってくるから」
 
用意周等な姐さんは、二種類の防虫スプレーを
自分だけに使い果たし、快適な朝マズメを独り占め。
 
その甲斐あって、現時点、本日最大か?のブラックをかけたが
ロケットジャンプでポロン・・。
 
姐「うっわぁあ〜・・・デカかったのに・・・」
親「・・・・もぐもぐ・・・・もごもご・・・・」
 
ベタ凪、鏡張りの水面。
男の子は、みんなペンシルベイトを結ぶであろう。
もしくは・・プルベイト?・・もしくは・・ていうか全部かよ!
 
広範囲に探れて、引き波重視、
ルアーから発する音もロープレッシャー?
消すのは、ラインの水きり音のみ! 迷わず つくしペンシル!
 
ヒューーーーーーーポットン・・・・・・スーッ・・スイッ・・・・スイッスイッゴボッ!!!
 
潜られ、いなし、ジャンプをかわし、
握力MAXランディング
おもわず口を開いてしまった・・・後に、うがいの連発系?
おもわず口を開いてしまった・・・後に、うがいの連発系?
 
親「うぅううん・・うぅぅぅ〜!!!」
姐「あ〜ヤッたなぁ〜 よかったやんかぁ!(^^)!」
親「ウェッ・・ペッ・・ペッ・・・うっううう・・うーうう」
姐「いったやろ?ゴー丸? 計ったろ?」
親「・・・うー・・うー・・うぅぅ口閉じや口閉じ・・・うー・・」
 
更に1分後。
 
ガボッン!!!
 
親「うぅぅぅぅぅぅ〜」
姐「またきた!?」
親「うう・・うう・・うう・・ううう・ううう」
姐「よしよしよし、でかいでかい?」
親「うううぅぅぅう〜・・・うううう」
姐「ウィードに突っ込んだやんか!?・・浮かした」
親「うううううう・・・うーううううう」
姐「まちがいない・・・ゴー丸あるわ・・うんうん、あるある・・・・・・・・・ああっ!?・・・・」
親「・・・・・・・・・何・・・・ハズレとんじゃバッキャアロゥゥゥ〜」
 
親文のランディングに差し伸べた指先の20p。
3秒の見つめ合い・・・僕は、君を捕まえたかった・・さよなら・・・推定55。
1匹5丸釣ったんやから、ガイドサービスに徹してーな!聞いとんの?
1匹5丸釣ったんやから、ガイドサービスに徹してーな!聞いとんの?
 
姐「ちょっと聞いとんの?」
親「・・・・・・・・・うぅぅぅぅぅ〜」
姐「何やん?・・そら、獲りたかったわなぁ・・・・・・・・ちゃうんかよ!?・・・まだ、集中攻撃されとんか!?」
親「・・うぅぅ〜・・ううううう」
姐「もう〜・・移動しよ?・・・そやな、そうしよか・・・て、いうか、コレ写真に写るやろか」
バラシて悔しがってる訳ではありません。 ユスリカが写真に写ってないのが残念です。
バラシて悔しがってる訳ではありません。 ユスリカが写真に写ってないのが残念です。
 
その後、ポイントを移動し、
ウルトラ・ド級のメガバイト(ロク丸ですか?)の食いそこね、
フッキングに至らないバイト少々で、
釣りを終え、大会会場に向かいました。
 
結果、私が1位、姐さんが2位と素晴らしい成績で
賞品をたくさん頂き、滋賀路を後にしました。
 
途中、いつも襲ってくる、凄まじい睡魔に記憶を奪われつつも、
見たいテレビの時間に間に合わないという理由で、仮眠を却下。
姐さんのカバンの中から不思議物体!?ガムテープ?
あなたのおかげで、私、目を閉じる事もなく、
無事、帰路につきました。
予想以上の猛烈DRY EYE
予想以上の猛烈DRY EYE
とりあえず1匹
53
近い将来、この写真は道楽の宣伝広告に起用されます。・・・ていうか1回位載せたらんかい!
近い将来、この写真は道楽の宣伝広告に起用されます。・・・ていうか1回位載せたらんかい!

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