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ヘドンスプーク最狂軍団 主催
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5月18日
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熱い男達?
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か、どうかはわからないが
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仲間がいる
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同じ水面のゲームを
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愛する者達がいる
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そして、サーフェスバトル
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開演
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いつもの事なのだが・・イイのか?悪いのか?・・私が進むべき方向には極端に人がいない
そして、親文イズムを受け継いでいるJUNが進む方向にも・・
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やはり?・・人はいない?
大場所だけに丹念に誘えません
今、打ってる面でいいのか?・・自問自答を繰り返す
アッチのがイイんじゃないか?・・ちょっぴり焦ったりもします
アクションは散漫になり、誘いに自信がなくなります
なので、ちょっと投げては移動?を繰り返してしまうのです
そこに、盲点があることを気付いていながら・・
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JUN「コッチで間違いないと思うんすけどね〜・・」
彫ふみ「そうなんすか?釣らんといかんすね」
彫「これ?水イイんすか?JUNさん?」
J「本湖とか、エイリアンのゲロとか浮いてるトコありますからね〜」
彫「ホンマっすか!?」
J「これ位なら、マシやと思いますわ」
二人は、何事もなく、マズメ・暗い・MAXを終えた
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親文「こんなウンコみたいなマッディウォーターでよう釣らんだらド・ハズイぞ」
キー暴「・・・そうは言うけど・・・全然けえへんよな・・いつも」
親「それは去年までや!待たせたのう・・もうじきやからな」
キ「な、何が!?」
親「夢や夢、ド肝抜かしたるぞホンマに、待っとけ」
キ「あ・・あぁ・・夢の話なぁ・・36と違うの?」
親「36?ほんなモン、オートリリースサイズやねえか! ロクジュウサンや」
キー暴の電話が鳴る
キ「あ〜どうも〜、おはようございます!エエ〜 変わりますわ」
親「はぁ?俺?・・・もしもし?」
ぷ・服貝長「親文?何で電話出てくれへんの?」
親「電話等、釣りにいらんやろ?車に置いてきたわさ」
服「ほいで、もう63釣れたん? いや〜ウチとこのメンバーに言うてあるんやけど、64釣らな優勝できへんて」
親「まだや、まだ水郷まで行ってないしな ちゅうかさ?どんな時間に電話してきとんのね?切るよ〜もう」
ブチッ・・ツーツー
親「キャスト10回分位損したのぅ、キャロゥ〜ホンマに・・」
そうこうしている間に、2隻のプラッガー船が僕等の後方を通り過ぎて行った
親「おいおい、あい等、水郷入ってくんちゃうやろの!」
キ「いや〜行かへんのと違う?」
親「もしもがあるやろ!? 先、入られたら、俺の63釣られてまう・・行くぞ!急げ!!」
キ「エ〜 水も目茶苦茶エエやんココ、ベイトもいっぱいおんのに・・ここでヤッた方がエエんとちがう?」
親「そんなモンどーでもエエんじゃ!!行け!はよう!」
キ「・・・・・」
そして、僕等の朝マズメは移動と引き換えに終わりました
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彫「JUNさん?親文て相当ヤリよるんすか?」
J「相当も何も、目茶苦茶ヤルわな!・・・口臭?」
彫「マジっすか?」
J「まぁ、確実にスリップストリームしてきますわね! 前に座ってようが、後ろに座ってようが」
彫「・・・・」
時間は駆け足で過ぎ去って行きます
JUN & 彫ふみ 艇も大きく移動した
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キ「何か・・エエ時間に移動ばかりして・・陽が昇り切ってから・・いよいよ本番・・とか・・どうなんやろ・・」
親「フッ・・知ったことぬかすな、よっしゃ〜ようやく水郷入りやのぅぅ」
キ「・・・目茶苦茶・・・水悪いけど・・・」
親「おおっ!?ヤッたのう 何やコレ?水、ニュルニュルやんけ」
キ「・・!?・・臭ぁぁぁ〜・・何コレ?・・魚、いっぱい死んどるけど、大丈夫なん??」
親「フッ・・・知った様な事言うなお前は、アホが!」
キ「・・・・ぜんぜんいみわからんのやけど・・・・」
親「竿、放ったる位滑りまくりやのう・・・生命反応・・・ナシやな」
一方、勢州特別ワン・デー部隊、チーム彫り師
彫「何か動いてますよ!?JUNさん、ヤッたってください!」
J「いいすか?」
彫「いいすよ!」
J「よっしゃ〜〜あ 負けるか、クソッタレ んん〜っ」
彫「慌てずに、慎重すよっ!」
J「マズマズや よしよし」
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彫「・・こんなトコ、バスいるんすか?」
J「読みは間違ってないすけど、僕もいないと思います」
彫「・・ソレって・・間違えてるっすわね」
J「けど、こういう間違ったトコロに確実に引き寄せられてくる男もおります」
彫「誰すか?」
J「ほら来た」
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親「何やっとんや!?お前等!?」
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親「彫ふみちゃん、プル、これプルや!香川へ持ってけ、このアクション!爆釣、香川で爆釣」
彫「・・・・」
そして、ステルス姐号 に乗った二人は、チーム彫り師 を追い抜き、呪文の様に唱えながら姿を消して行った
「香川で爆釣」
「ぷるべいとでいっぱつ かがわでばくちょう」
「かがわでばくちょう」
「ぷるでいっぱつ」
「かがわでばくちょう」
親「ここ等やな・・あの角の葦や」
キ「やっと?・・・ああ〜親文、早く釣って、水のイイとこ行かせて〜」
親「見とけ」
キャスト ポーズ アクション
夢の通りに・・・いくはずもなく・・・一気に気が抜けた
親「・・・終わったのう・・・水面乃狂宴・・・」
グボッ!!
親「おらぁ来たぁぁあ〜〜〜」
アワセと同時に手が滑り、アワセきれてなく、瞬時にホールドし直し、再び渾身のフッキング
水面に漂うルアーを見つめ・・・無言のまま・・・おもいっきり・・・鼻クソをほじくった
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キ「もったいな〜〜デカかったなぁ」
親「63や・・滑らんだら確実に掛けとったやろアレ・・移動や・・水のエエとこ行くぞ」
キ「確実に40はあったよな?」
親「63言うとるやんけ、アホかお前、63や」
キ「・・43・・もったいない」
その後、水のイイところで、数バイト拾ったが、アワセられるバイトはなく
そして、再び、服貝長からの電話
どんだけバラすの?俺なら掛けた奴は確実に捕る?俺は祟られてるんや?
等等、話すも、やや放心状態
刻々と迫るタイムリミット
ショボショボのバッテリーで約1時間のド・スロー・クルージング
会場に向かった
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もちろん、時間内に戻って来れる訳もなく遅刻
「親文!早かったなぁ〜」
誰かの声が聞こえた
既に検量は始まっており
優勝は ウチ等の兄弟クラブ?【豪臭水便】のBトモ
縮み寸法 56
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普段、顔面殺人鬼の様な顔してるくせに・・笑う事もあるんやな?
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そして、大会上位3位
56?51?50?
くどいようですが、本来なら
63?56?51?
でした
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約50人中、たったこんだけの人しかバスを触れませんでした
ん!?
何!?
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俺の妨害ばかりしてるくせに・・自分はキッチリ・・
アンタ?輝いてるゼ!!
そして、恐ろしい罰ゲームが始まった
クラブ対抗戦のド・下手クソの敗者3名
口を開けられ、口内射精?
イヤ違う・・クラッカー口内発射!
そして、次々に顔面が汚されていく・・
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こんなんとか?
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見て!コレ?ありえやんよネ?
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誰?大丈夫なんか?
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噛みしめようぜ 友よ
何故だか・・・水面乃狂宴の、ある意味主役?とも思える敗者達
私も、そんな様な気がして、数年にも渡り、この舞台に立って来ました
しかし
何か・・違うよね?
私は、お笑いとは無縁なんです
会った方は、わかっていると思いますが、喋りで人を笑わす事はありません
少し体がデカくて、少しBIGマウスで、少し男前のクールなプラッガーなんです
私は来年以降、あの舞台に敗者で立つ事はありません
見納めですよ!
プラッガーは言い訳をしてはならないので、過去の事は何も言いません
来年以降
親文、釣ったんや?
から
また、釣ったん?
に、ステップUPし
親文は釣るやろ?
等と、言われ始め
やっぱ凄いなぁ 親文
まで、落書き無しで昇り続けようと思います
出来るんか? なんて思っている人?
フッ・・俺を誰やと思とんのね?
俺の本気をナメたらあきません
皆さん、また来年、この水面で逢いましょう
そして、熱いサーフェスバトルを繰り広げましょう
来年は、僕、現実的に4位ですが
ほんじゃーのぅ
<SPECIAL THANKS>
彫ふみ
ヘドンスプーク最狂軍団
日本ぷろぺら狂会
BBLFC
神戸水面会
妥協者一派
鬼人変人釣倶楽部
豪臭水便
一般個人参加者
水郷巡りのオジンガー&客
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