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最近の状況も踏まえて、ポイントを次々と打って行きました
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空を見上げ
や「ほれ?あれ見てみ」
親「へ〜そうなんですか」
開始早々、全く噛み合っていません
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姐が1バイト取るもノセられず
時間は20時前
一旦上がって、夕食を摂る為、平安樓へ向かう
親「アッ!?やまねさんあぶない!!!」
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エリのネットに直撃
や「すまんすまん(脇汗)」
船首に突き出した姐の竿が、極限状態までひん曲がったが、グラスなので大事には至らなかった
スタッフにエヴィス丸を積ませ
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エリア移動 & 晩飯
車の名前はわからない
そう 英語で書かれていた為、解読不明だ
ラ・・ランゲ・・ロバー?
ランゲ・ロバー
聞いた事のない名前だ
そして僕等は出発したんだ
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到着
こ・・ここは・・あの・・猛烈に緊張した
そう コースという、いっぱい料理が出てくるイタリアン飯屋
今回も!?近江牛のコース
もう 慣れたもんだ
汗は流れない
親「ス・・スパゲテーは、この中から選べるんやでの!」
と、姐に指示
姐「パスタやろ、ハズイから黙っといて」
二人は、発売したてのトップ堂を仲良く見だした
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僕は二人に話かけました
・・・・
き・・聞いてない
そして、僕を無視したまま、あ〜だ、こ〜だと本を見ながら・・・楽しそうでした
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私、ふと気がつきましたネ
二人とも
着替えてます
私・・・防寒着のままですネ(脇汗)
慌てて、上着だけでも脱ぎました
テーブルの下を覗くと
二人は靴まで履き換えていてます
私・・・・・長靴のままですネ(脇汗)
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しかも・・ヒビ割れた所には
コーキングだらけ・・・・
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そうこうしている間に
シャンペン?
何だ 何だ おいおい
乾杯しちゃってるよ
親「あ・・あの・・俺のは・・俺も貰っていいすか?」
や「あかんよお前は!運転手なんやから!水や」
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水・・・
親「・・・おい?・・旨いんかソレ?」
姐「めっちゃ おいしい!」
親「・・・・・・・・・・・・・・・・」
シャンペンの名前は
俺は忘れねえぜ
絶対 忘れない
{ムムム}
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そうこうしている間に料理が運ばれてきました
う・・・うまい・・・
幸せを感じたひとときでした
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おいしい料理にやまねさんと姐の会話も弾む
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めげずに話かける
返答はない
そう
孤独の肖像状態だ
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これみよがしに
や「あ〜ん」
姐「あ〜ん」
親「あぁぁ〜ん?」
唯一、会話に参戦した
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そして、最後のデザートがきた
な・・何だこりゃ?
上に乗ってるのは・・
これは、もしや?サプライズか?
細切れになった透明ラインが乗ってるよ!!
料理の仕方によっては、ラインも食べれるらしい
小さい緑の葉っぱまで、全て完食した
ご馳走様でした
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食事に時間が掛かり過ぎた為、22時半過ぎ
ラウンド2開始
やまねさんに船を押してもらう
危うく水侵入のギリギリ勝負だった
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船頭は俺だ
まず、そこらで釣っといてもらって・・
等と、頭の中で、エリア内のポイントの廻り方を整理して、船は進むのであった
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出ない
全く出ません
このままで終われば・・・何を言われるかわからない
ある意味
プレッシャー VS 俺
親「あっこ投げて下さい」
親「あのブイっすわ」
等と、ついつい、いらんお節介指示を出すも・・・ことごとく・・・出ない
眠ミン打破を10本持参で、わし等に付き合ってくれている、やまねさんにまず1匹目は釣って欲しかった
どれ位経ったかわからない
走らせている船をおもむろに停めた
親「ここら、いっぺん投げて下さい」
や「おっ きた!?」
親「きた〜?」
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や「きたけど・・何や軽いぞ・・バレたなぁ」
親「マジっすか・・」
勿論、勢州フルサポートシステムは起動していました
船縁までラインを照らし続けた
その先に!?
や「なんや?付いてるわ」
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親「ヤッたっすね!!まあまあ、とりあえず1匹ちゅう事で!!」
姐「凄い!やまねさん!」
や「このルアーで、コレ食うか?ルアーのが大きいがな!」
ニー丸 ちょい足らずのイチ丸ではあったが、苦戦していただけに、三人の活性は、かなり上がった
や「見てみい!がっつりフッキングや!」
プロトルアー 俺的には「Mr・どじょう」なのだが、名前は「ヒラオカ」になったみたいだ
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3人は活気ずいたものの
甘くはなく
また ひたすらノーバイトが続く
1匹釣ったからか?眠ミン打破を4本服用したからか?
異様にテンションの高いオジンガー
いやっ、もとい
琵琶湖の美太郎?
しまいには・・・
や「びわこの〜♪
姐「び〜たろ〜おぉ〜♪
や「ちょっと みなぁあれば〜♪
何だぁ?
交互に歌ってるよ・・・
そして、エリに近づけば
や「えりぃぃ〜♪
姐「まいらぁ〜ぶ♪
二人で「そう すぃぃぃぃ〜い〜♪
や「笑ってもっとベイビぃ〜い(物真似)♪
微妙・・・
しかし何でしょう
この二人のハーモニー?
そんな二人はほっといて
そろそろ 僕もガツンと釣りますよ!
釣れない状況だけに、ルアーチェンジは頻繁です
ルアーを手に取り、結び直そうとした時(私、生涯直結派)
バシャバシャ!!
や「おおお〜」
瞬時にフサポート・システム起動
ネットでランディング!
ライトONから網入れまで僅か3秒の秒殺ランディング
ピックUP寸前のヒットであった
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や「見たか!?フッキングも完璧や!この距離でここまで掛かるか!!」
姐「すごい!やまねさん!」
親「ヤッたっすね!」
や「さっきの新子(イチマル)といい、コイツといい、この針(次期製品化トリプル)完璧やの」
親「それ・・追うて来て食いましたね」
まぁ・・活性の高いヤツもいてるという事です
や「うまいなぁ〜俺」
・・・・・何これ・・・・・
やばいぞ・・・この感じ
や「誰もが釣れる次期に釣るのは当たり前や!人がよう釣らん次期でも釣る!わかるか?」
ノリノリかよ・・・
親「わかるっすよ・・上手い人は、いつでも釣りますもんね・・」
や「そうや 上手い人はな、どんな状況でも魚釣んねん!どんなバイトも逃さへん!確実に掛ける!」
・・・・・
調子こいてきてるゼ・・・
親「何、言ってるんすか?俺が?釣れん訳ないっしょ?釣りますよ!待ってて下さい」
もう 容赦無用や
一番前からエエとこなんか投げさせません
皆さん、わかりますか〜?
スト打ちは、今から一切しません
水面直下 ウィード目くら打ちで最後までヤリ切ります
や「朝まで、もうちょいあるしな!」
更に、琵琶湖の美太郎氏のテンションは上がっていった
や「であいは〜♪
姐「すろおもぉ〜しょ〜ん〜♪
また・・・始まったよ・・・
昭和の香りがプンプンしてます
や「明○、友達なんやでぇ!」
姐「ええ〜 中森明○?」
や「昔、よう一緒に飲んだぞぉ」
親「さすが、世界のやまねひでひこ!」
姐「すごい!やまねさん!」
親「そんなら、やまねさん?・・」
や「ほれ、色々あった時にな」
姐「うん うん(あいずち)」
俺の問いかけとか・・・
聞いてねぇ〜
3人乗りなのに
孤独感?
しかし・・・
何故、俺のに食わん
下手くそ とか認めねぇ
こうなったら、エエとこは俺が投げる
そして絶対釣ったる・・・
移動しました
小移動です!
皆さ〜ん
想像して下さ〜い
進行方向
右側
ボートポジションから約10M 水面直下ウィードエリアが広がっております
それより左は
何にもありませんね〜コレ!
目では見えません(無風時)
少し風が吹けば、わかりますね〜 形が見えてきます
現在無風です
僕しか知りません
そして、こう言います
親「おい左や 左側しか出やん!」
姐「左?」
姐が左にキャストしましたね〜
僕もダミー・キャスト!
おもむろに こう言います
親「この左側のライン、結構出るんやけどなぁ〜」
聞こえたみたいですね
美太郎さん 左に投げました
よしよし
もう少し進めば・・・たしか・・・
もうちょいや もうちょいや
ウィードエッジ+αのポイント
ダミーキャストをやめ 右側に投げ始めます
確か・・ここら辺?
もうちょい先か?
ん!?
美太郎?
右側をチラチラ見てます
見るな!
左に 左に投げておけ!
ふぅぅ〜(安堵のため息)
左に投げましたね
ん!?
姐さん 体が右に向こうとしています(脇汗)
親「左やて(脇汗)左!左!」
ん!!??
やばい!!!
・・・・・
美太郎
右側に投げちゃいました
ガバッ!!
・・・・・
や「よっしゃ!!」
親「振り向き様1投目っすねぇ(怒)」
や「上手いなぁ〜おれ〜」(ファイト中)
親「振り向き様1投目っすねぇ(怒)」
姐「うるさいのぅ、おっきい声出して、早くフルサポートせんかぁ」
そして
無事ランディング
や「ハットトリックやの!親文?」
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親「何すか?ハットトリックって・・ヒヤリハットの親戚か何かっすか?」
そして、上機嫌な美太郎氏のトークはハイテンションなまま続く
や「トップウォーター暦30年ともなるとな、ちゃうやろ?何て言うか、どんな状況でも3匹位なら確実に取る腕があるしな」
メラメラのメランコリック状態の僕に眠民打破は必要なかったんだ
そして
朝マズメ暗いMAX
そう
淀トー と 柿の種 以外は何もいらないハズなんです
が?
出ねぇ〜
次第に朝を迎えるのであった
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美太郎氏は、 死にかけ を投げ倒してました
アレは
絶対釣れますよ!
僕も借りて投げました
・・・・
自分のアクションに酔いしれてしまいました
あかん あかん
釣らんとあかん
再び、自分の一軍に結び直し、本気と書いて”マジ”な釣りをしました
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水面にベイトが発見するも
ソレを水面で食うブラックは少なく
時折、捕食はするのだが・・・見切られてるのか・・・活性が低いのか
ド・スローな誘いから超高速ハイパー・トゥイッチングまで試すも
背後で モワッ? と1回だけ・・バイトと呼べるモノではなかった
結果
しつこく粘ったものの
俺&姐 ノーバイト
琵琶湖の美太郎 3バイト3匹
乾杯でした!
最後に、この写真を見て、皆様とお別れしたいと思います
・・・・・
この
どっかで見た事のある・・・
ルアーを銜えた男・・・
親「則さんじゃねぇぇんだからよ・・顔面逝ってるゼ!」
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