第五回山根道場杯

H21.1.2

鈴鹿峠のショボイ雪を横目に、私達は平安樓へ向かった
 
今日は初売り
 
そして、賀正CUP、いわゆる初釣りとなります
 
お正月なので、財布のヒモなんてユルユルもいいとこです
 
財布と気持ちはユルユルなんですが、財布の中に2500円しか入っていません・・・
 
そんなことはさておき、平安樓到着
 
色々と差し入れが目に付く・・・
 
勿論・・・僕は手ぶらだ
 
やまねひでひこ「姐さん来たで、ドンペリ飲むか!」
 
ドンペリ・・・
 
僕にとっては、身分不相応な酒です
 
しかし、せめて知識くらいはと思い
 
私、ある程度、酒のこと、最近勉強してます
正式名所『ドム ペリグノン』
 
ローズと書かれている
 
いわゆるアレですわ
 
ピンクのヤツですわ
 
通称『ドンピン』
 
集まっている、知らない人達と一緒に乾杯しました
不思議なものです
 
道楽 をやってなくて やまねさん と出会わなければ、私・・ドンピンなんて一生口にすることもなかったかもしれません
さて、いよいよ道場杯開始です
 
左から
 
根津 甚吉 こと 甚君
 
ヒラオカ こと FM2
 
桐山 こと いこまいさん
 
O君 こと オダギリ君
ホンマ・・名前憶えるのに必死ですわ
 
左から
 
スタッフ こと 取違
 
スタッフ こと 原田タイゾウ
 
木川 こと キー暴
 
その上
 
ダンディやまね
勿論、ほぼ?いつも通り?
 
一番最初にエントリー
2009年 勢州水面 動き出しました
開始直後から吹き出す風
 
そして、雨も降っていました
 
変態な私のテンションは上がった
弱音は吐かない
 
言い訳はしない
 
ちなみに寒さはウンコクラスだ
 
殺人的寒さではない
雨も普通に降っている
 
どころか
 
まずまずの雨風
 
僕等の濡れた手の感覚は、次第に痛さに変わっていった
姐「ちょっと?・・防寒着・・水しみてきた」
 
親「はぁ?ほんなモン俺も一緒やんけ」
 
姐「あんたが合羽いらん言うから、持ってけえへんだやんか」
 
親「俺にそんなこと聞くこと自体間違っとるやろ?」
 
姐「あんた車にあるんやろ?」
 
親「戻れるかい! 我慢しろ」
 
姐「風邪引いたらどないすんのね」
 
親「・・・・・・」
 
姐「あんたの言うこと鵜呑みにした私が・・馬鹿やったわ」
 
親「そのうち、乾いてくやろ」
 
姐「乾く?降り続いとんのにどうやったら乾くんね・・エエ加減にしとけよ・・オマエ」
姐「戻れ言うとんのがわからんのかオマエエエ」
 
親「・・・・・・」
 
車に、私の合羽を取りに戻りました
後戻り作業が死ぬほど嫌いな私
 
その後、道場杯終了時間まで二人に会話はありませんでした
 
結果は参加者全員NOバイト
 
ここで一句
 
NOバイトで始まりNOバイトで終わる これバス釣りかな(田中英二氏から盗作)
 
や「皆で飯食いにいくど」
 
焼肉
 
自分の金では、到底食べる事のできない激ウマ焼肉
 
近江牛
 
黒毛和牛
言葉がでない
 
ヒデキ感激です
いつも、最高のおもてなし
 
ありがとうございます
 
ごちそうさまでした


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