激闘豪丸狩26

09年8月31日
 
 
恒例の月曜日、夕まずめ釣行。
 
どこへ浮くかは、ほぼ 私(姐)が決めていい事になっている。
 
 
 
@ 暗くならなければ、出にくい というよりはほとんど釣れない 
         ド・クリアウォーター
  ただし、出たらゴーマルの期待ができる野池
 
A 明るいうちも釣れる可能性はある
         マッディウォーター
  だけど、デカいのは期待できない野池
 
 
 
私は一発大物狙いで、いつも@を選択している。
が、ことごとく期待は裏切られている(泣)
 
今回、珍しく、親文の仕事が遅くなり、
夕まずめに間に合うかどうか、釣り自体 もうやめようかと迷っていた。
 
冬ならとっくに暗闇だが、1時間明るければ行こうという気になる。
 
近くの野池を選択。
 
そこは、潜り軍団、立ち込み、丘っぱりに占領されるメジャーな野池。
 
今年1回しか行っていない。
 
関東に台風が来ている影響でか、少々キツい風がある。
 
時間がないので浮いてすぐ1級エリアに向かう。
 
停まっていた車の予想では、他船がもう入っているかもしれない。
 
行ってみると、誰もいない!?
 
ラッキー!!
 
 
2投目でバイトあり。
 
ルアーをプロトルアーに換え、10分後。
 
着水
 
ポーズ
 
ワンアクション
 
モゴモゴ!!
 
姐「きた!」
 
男子より、合わせ力到底ないので2度3度合わす。
 
あがってきたバスは思ったより大きかった。
 
そして計ってみると…
 
50cm!!
 
魚体は琵琶湖のバスには及ばないけど
サイズはびっくり仰天でした。
 
 
 
10分後、オタマキングで1度バラシ、
2度目でサンマル!
 
親「俺なんもこやん…やばい…やっぱ、ライブリー強いのー 1匹釣るまでミキティー絶対使わへんからな」
 
姐「あれっ?今日は使ってなかったん?…うんうん、やめとき やめとき、あれ使われたらすぐ逆転されるわ…んでも…皆…ミキティ…ミキティって…」
 
私キミティ(寒汗)
 
15分後、ウィードのないラインを風が教えてくれた
 
トリプルフックのビワコパパに交換
 
1投目
 
44cm!
 
 
姐「今日はマズメ凄ない?つうかここでヨンマル以上とれた事そうそうない」
 
親「そやの、デカいの動いとるのう…って俺は!?やばい やばい ミキティ結んだろかいな 釣れてしまうしな…」
 
姐「ミキティつけたらええやん!何こだわっとんの」
 
親「そやのー釣る為に買ったんやで なんでこんな事せなあかんのや…ぶつぶつ…」
 
親「きた!」
 
やっときました
 
ブレードランナー
 
42,5cm!
 
そして、ミキティを結ぶ親文を横目で見た。
 
暗くなってから、バイトはほとんどなくなった。
 
なのにミキティは凄い
ニーマル
サンマル
 
 
 
 
すでにバイトは全然無いのに帰ろうとしない親文。
 
早く帰りたい私といつも口論になり、
「二度と行くか」と心に誓う。
 
でも、1日経つとすぐ忘れてしまう私。
 
帰りの口論は毎回繰り返している。
 
 
 
 
 
番外編
 
 
今回は何事もなかったのですが、
 
『親文との釣行の真実』
 
を少しお話したいと思います。
 
親文の釣行記、実際あんなもんじゃありません。
 
それはそれは、身内にしかわからない身内だけの凄い仕打ちをします。
 
私も慣れてきたというより、考えが変わったという方が早いでしょうか。
 
 
 
寒い…雨でずぶ濡れになり、ぶるぶる震えていても車にはもどりません。
 
暑い…真夏の太陽で、熱中症か頭痛がひどくて苦しんでいても車にはもどりません。
 
辛い…徹夜で眠気、寝不足による疲れ頭痛、船酔いで気分が悪くても車には戻りません。
 
雷…頭を抱えて怖がっていても車には戻りません。
 
波(琵琶湖)…どか波で転覆寸前上等博覧会。
 
 
 
どれも最初の頃は、車に戻ってとお願いしました。
 
ほとんどが聞き入れてもらえず、次は怒りに変わりました。
 
親「そやで釣れるんやんけ」と、いつも言います
 
確かに・・・
 
今は…考えるだけで笑えてきます。
 
辛い時は、この船に乗った私が悪いと考えます。
 
琵琶湖が荒れ荒れ大波になってきた時は
転覆すればいいと思っています(^^)
 
親文との釣行…
 
それは…
 
死地を賭す。
 
 
 
 
そーいえば、トムと言ってたなぁ
 
姐「転覆したらわかるやろ」
 
トム「転覆してもわからんさー」
 
姐「死ぬまでわからんな」
 
トム「死んでもわからんに」
 
 
 
 
『親文との釣行の真実』
 
次回書く機会があるなら
 
身内への仕打ち
 
船上短気編?
 
。。。
 
 

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