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春以降、今年2回目
やまねさんとタイマンして来ました
今回は14FTのGV
凄い馬力のエンジン搭載
水面パトロール艇も黙る夜間航行艇だ!
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15時30分、平安樓到着
待てども待てども、やまねさんは姿を見せない
私が、いつも釣りに対して、一刻を争っている事を知っての”じらし攻撃”か?
乾く喉
増え続けるタバコの本数
痙攣(けいれん)にもよく似た、スーパー小刻みな貧乏ゆすり
どれくらい経っただろう
声が聞こえた!!
や「おーすまんすまん、整骨やってもうてたんや。着替えてくるわ」ニヤリ☆
何だ!?
ニヤリ??☆キラン???
じらしの先制パンチを喰らいました
え〜っと・・17時過ぎ?
陽ぃ暮れてまうやないか・・・
ようやくタイマン・スタートとなりました
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まぁ開始早々、軽く1匹シバキましたが、後が続きません
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私とやまねさん、一緒に釣りするとヨンマルすら出ません
過去3回のMAXサイズはサンマル後半でございます
や「この勝負、サイズか数か?どっちや?」
親「・・・そら、両方ちゃいます?」
や「よっしゃ、それでいこに」
20時前までやりましたが、バイトのバの字もありませんでした
や「船頭悪いんちゃうんか?」
親「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ラウンド1 終了しました
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22時
や「ちょっと着替えてくるわ」
いわゆる防寒仕様ですわ
私、船を水に浮かべる準備をしてます
ねっからけえへん・・・
ん?
来た来た
後は、やまねさんが、ちょっと押しながら乗ってくれれば、岸離脱可能状態
半分以上既に水に浸かってます
や「茶ぁ忘れたわ、持ってくるわ」
親「・・・・・・・・・・・」
また待たすんかよ・・・・
相当なじらしのテクニックで、私、頭が変になりそうでした
すぐ、戻ってこられました
や「おーすまんすまん」
やまねさんが片足をボートに突っ込み、もう片足でボートを押す
その一瞬
悪魔が囁きました
エレキでバック入れたれ
何を言うとんや、やまねさん水にハマるやんけ?
エエから入れたれ
ほんの一瞬の囁きでした
ブルルルルー
3速バック入れたった(汗)
ドバ〜ン!!!
や「おおおおぉぉぉお〜」
バシャバシャバシャ
親「大丈夫すか?大丈夫すか?」ニヤリ☆
や「おおお・・・大丈夫や・・・ちょっと着替えてくるわ・・・」
親「僕、そこら辺で釣りしてるんで、電話して下さい」
や「わかったわかった」
あまりにもとっさで、驚きもあったせいか、私が全速バックした事には気付いてないみたいだ(ホッ)
待っとれるかい!
私一人で釣り開始しました
さっきの大水飛沫とドタバタの音で魚散ったか?
一切出ませんでした
やまねさん、衣装直しして登場
22時40分
ラウンド2 南湖ハーフコースの旅開始
色々プランは考えてきましたが、色々?時間の狂いもあり、考えてきた全部は廻れないと判断しました
とにかく、私の周りの最近の傾向、南湖・・エエ釣り出来てません
探す釣りをするのか
待つ釣りをするのか
とりあえず1発目、”付く”ポイントまで船を走らせました
スト打ち開始10分後
バコーン!!
や「おーおー、でかいんちゃうんか!?」
親「まあまあありますわ」
言うても、ブラックシャフト&別注セミセミW&テグスネ30lbの前では秒殺でした
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SIKAKU丸呑み!
や「イッたんちゃうんか?」
親「無いんちゃいますかね」
ちゃんと計りましたけど、1cm足らずの59cmでした
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言うても、やまねさんの前で初めてのヨンマル以上
嬉しい!
RUN&GUN
次なるポイントを目指しました
何時頃かわかりませんが、やまねさん睡魔に襲われる
キャストする手を止め、ハイバックシートの後方に時折のけぞっています
一人で淡々とチェックしますが、反応がありません
エンジン始動
移動
前席ハイバックシート、こっくり病
一人打ち
これをいくつか繰り返しました
やっとバイトの出るエリア見つけました
やまねさんの活性も若干上がり、二人で投げ続けます
バイトはポロポロあるんですが、食い込まず・・・活性の低さを物語ってます
や「何でお前しかバイトけえへんのね(怒)」
親「・・・・そのうち来るんちゃいます?」
や「そ・・そのうち?やと?」
ドバン!!
船縁一撃!
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や「何やソレ・・・ホンマおもんないのう」
ブツブツ言い出します
私のルアーアクションに反応してます
や「おっ?今、ガバッとやったのぅ・・おるんやバス」
親「・・・・今の俺のP&Lっすよ・・・・」
や「そ・・そうか」
殺気立ってるんでしょうか・・・やまねさん・・・バイトありません
次第に?再び?睡魔に襲われて?死んでいきました
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やまねさん、私のバイト音で目を覚まし、再び投げ出します
すぐさま静かなバイト
親「すいません・・・来ちゃいました」
や「何ぃぃぃ(怒)」
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や「燃えてきたわ こうでなきゃおもんない」
親「ホンマ釣って下さいよ 何やってるんですか?寝てる場合とちゃいますよ」
や「朝まで何時間や・・ブツブツブツブツ・・ほんなら1時間に1本獲ったらエエだけや」
親「そうなりますね」
や「ロクマルと52と46釣ったら俺の勝ちやろ!」
親「凄いハイレベルなバトルですね・・降参しますわ」
や「絶対釣ったるからな」
エ〜 30分後?
コレですわ↓
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や「ん・・んん?・・バイトあるか?」
親「無いっすね」
おもむろにションベン
今回の釣りで、この時ほど集中してルアーを動かしたことはなかった
何がなんでも、この瞬間にバイトを取り、おもいさま!船がバカ揺れするほどのフッキングを喰らわしたかった
おのずと?頭からチ○ボ握ったまま落ってきますわね
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そんな
渾身のショート・ディスタンス・2キャストでした
2分後
彼は再び?
死んでいった
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朝が来た
空が白みかけてきた
所詮ナイト・レンジャーとはいえ、朝マズメほどボルテージが上がることはない
二人は、今しかない勢いで超集中するのであった
もわぁ!!
静かに出た
ヨンマルに二人は歓喜した
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や「凄いやろ俺?100発100中や」
親「1発1中でしょ?」
や「どーでもええ、しとうもない夜釣りに付き合って俺も大変や」
親「・・・」
や「そやけど釣りに出掛けとるんやから、1匹位は釣っとかんとのぅ」
親「・・・」
や「俺、明るい魚だけでよかったから、朝になるの待ってたんや、1匹のバスとどう関わり合うかや」
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戯言に付き合ってられないので、移動することにしました
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エンジンで走っているにも関わらず
何やら言うてます(汗)
や「わかったか?お前みたいなモンに・・・
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間髪入れずに話しの途中でフルスロットルかましたった
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何百馬力!?
アルミがもげてきそうですわ
猛烈な風圧が、やまねさんを襲います
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9時前位までやりましたけど、バイトのみ保存会会員だけあって、キャッチすることはありませんでした
今回の釣果に不服申し立てがありましたので、再び?タイマンして来ます
また皆さん、ヤマネとタイマンで会いましょう
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