激闘豪丸狩28

H22.01.08
 
年が明けて早々に釣ってしまったので、興奮して頭がおかしく?なったの?
 
全く面白くもクソもないの
 
なので、記事読む価値もないの
 
しかしながら一応?・・書いておこうと思うの
 
私、冬場は、なるべく小さなフィールドに浮くことにしてるの
 
大きなフィールドで絞り込んでやるのもいいとは思うけど、
結構タイミングやら何やかんやの条件でリンクさすの難しく感じちゃったりするの
 
なので、小さいフィールドで密に総打ちするの
 
一匹でいいの
 
口を使う奴が一匹でも岸辺近くに居てくれればいいの
 
今日も小さい野池に行ってきたの
 
その小さい中でも、ここぞ?と思うところは、より一層丹念に攻めるの
 
一つ目の池は、15時に浮き、16時半に上がったの
 
当たり前のようにノーバイトだったの
 
これまたショボイ野池に移動したの
 
16時50分に浮いたの

時間がないの
 
密打ちしてりゃ陽が暮れちゃうの
 
池を正面に見て、左側は比較的浅め&右側は比較的深めなの
 
シャローは水温も上がりやすいけど、逆に冷えやすかったりするの
 
ド・シャローのキンキンの水温でも居る時はいるの
 
しかしながら私は12月〜2月半ば位までは、深場から岸辺にマイグレーションしやすいポイントをより重点的に攻めるの
 
冬のルアーアクションについては、人それぞれ意見が分かれるところですが、私の基本はこうなの
 
もじもじのもじおでド・スローにポーズ多用でハイシーズン時よりずっと長い距離を誘い続けるの
 
もひとつは、メリハリ・リアクション誘発アクションでも上と同じくなの
 
後は、2月後半位までは線の釣りはしないの
インレット手前のちょい深めの岸辺に2メートル程突き出したモジャオが水中に刺さってるの
 
しかしながら、どんなにエエとこ投げてもウンともスンとも起こらないので、現時点で何の緊張感もないの
 
今日は買いたての琵琶湖ジョージをメインで釣りしてるの
 
ジョイント&金属尻尾のミノーを巻くだけでは勿体なく感じてるの
 
首振りからの金属尻尾とヒートンの干渉音の”カチンッ”という音をようやく意図的に出せるようになったの
 
岸辺側のに投げたの
 
着水地点から3メートル程、無心のルアーアクションをしたのち、回収したの
 
次、先端側のに投げたの
 
着水同時かな?モジャオに引掛かったの
 
竿をチョンチョンしたの
 
取れないの
 
グイグイしたの
 
・・・・・
 
もっぺんチョンチョンしたの
 
スッ と取れたの
 
チョン てワンアクションしたの
 
モグモグモグ!!
反射的におもいっきりアワセたの
 
もっぺんアワセたの
 
えーい、もっぺんや とアワセたの
 
わりかし竿が曲がってるの
 
まずまず重いと感じたの
 
おぉぉぉー 跳ねようとしてるの
 
竿、突っ込んだの
 
おぉぉぉー また跳ねようとしたのでしのいだの
 
久々に握力MAXランディング!したの
48位かなと思ったの
 
上げたあとは冬の魚らしく大人しいもんだったの
 
すぐに縮むので、その場で計測したの
 
「あ・・・あるやんか」初めて声を出したの
 
51?ん?51.5?・・・50.5?・・・慌てて写真撮る為に岸辺に向かったの
 
写真撮ってから、再度計り直したの
 
50.2?・・嘘やろ・・50.1?・・んんん・・50なの
 
おわりなの


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