山根道場杯

H22.3.27
 
今年3発目の道場杯に吐夢と行ってきました

普通に寒い
 
 
全く?釣れる気がしない?
絶対釣ってやる?
 
何て気持ちは全然無く
 
殺気ZERO
 
とはいえ、一応時間内に周るポイントは考えた上、キャストを繰り返すのであった
本日の旋回ルート
 
ちょい沖マンメイド1周
 
更にちょい沖マンメイド1周
 
通称”うんこ(ババ)川”河口付近及び地形の変化&川中
※昔、私が野グソした川
 
ミオ筋付近集中攻撃&隣接ド・シャロー流れ込み
 
ちょい沖マンメイド片側流し
 
入り直しで、ちょい沖マンメイド半周
 
そんなプランだ
 
あかん・・・さっぱりあかん
 
うんこ川で、先行者の足止めを喰らう
次なるポイントに向かう
 
あかん・・・
 
ついついミノーを結んでしまう
 
僕等はトップウォータープラッガー
 
ミノープラッガーではない
 
間違ってはいけない
 
トップウォータープラッガーはトップで釣らなければならない
 
ミノー中毒者達よ
 
よく聞け
 
貴様等、ミノープラッガーだ
 
戦略的にミノーが必要な時に、ミノーを使えばいい
 
そう
 
俺はトップウォータープラッガー
 
今日、こいつは使わない
 
必要ない
 
俺は、トップウォータープラッガーだから
ちょい沖マンメイド片側流しの後、うんこ川に戻り
 
入り直しで、ちょい沖マンメイド半周したところで、終了時間10分前となった
 
素晴らしく綿密な時間計算だ
 
時間通りの旋回プランにうっとり
 
親「よし、戻ろか」
 
吐「了解」
 
戻りかけたが?
 
ベイトの生命感を感じる
 
ん?
 
ここ等?
 
ベイト?
 
多くね?
 
親「何か・・・やっとったら・・・釣れるんちゃうか?」
 
吐「そう?」
 
親「これ・・釣れるぞこれ・・釣れる匂いがする」
 
やまねさんに電話する
 
当然
 
出ない
 
ヒラオカに電話する
 
ヒ「もしもし?」
 
親「どうせ誰も釣ってないんやろ?」
 
ヒ「と、思いますけど・・」
 
親「俺等、続行するから、やまねさんに言うといて」
 
ヒ「言うときます」
 
電話を切る
 
親「よし、続行や、リミット22時50分、釣るぞ!」
 
ロック・ONしたポイントに入る
 
生命反応は無い
 
問題ない
 
きっと来る
 
タイミングの問題だけや
 
時間の許す限り待ったろ
 
何回でも入り直したろ
 
どれ位経っただろう?
 
ガバッ!!
 
吐「うわぁ・・外れた(汗)」
 
親「惜しいのぅ・・ちょっと近かったのう」
 
竿先1メートルのバイト
 
親「マークZEROやったら乗っとったかもな」
 
吐「そうなん?そういうもんなん?」
 
親「そういうもんや」
 
しばらくすると
 
生命感が出てきた
 
ごつい捕食音聞いた
 
2回
 
親「おる おる 絶対釣れるど」
 
吐夢は上海ミキで流してる
 
さっきのバイトもミキでだ
 
親「お前なぁ〜ミノーに執着しとったらあかんど」
 
吐「エッ?・・いや・・別に執着はしてないけど」
 
親「まぁ、どうでもええけどの 俺はトップで釣る それだけや」
 
ガボッ!
 
吐「きた〜」
 
すかさずフルサポートシステム始動
 
難なくキャッチ
 
吐「やったー めっちゃ嬉しいわ」
親「よかったのう おめでとう」
 
吐「ありがとう」
 
親「エエとこ入れたと思てたねん あれ、クロスロードや」
 
クロスロードとは・・・吐夢に説明する
 
吐「なるほど・・確かにクロスロードやな」
 
クロスロードとは・・・めんどくさいので書きません
 
その後、二人のテンションは?
 
当然?
 
上がる?
 
二人の流すジョイント音が静寂にこだまする?
 
ジョイント音?
 
吐「親文、何つけとんの?」
 
親「・・・・・・(無視)」
 
吐「それって?・・・ジョージ?やよな?」
 
親「・・・・・・(無視)」
 
竿を持ち変えた?
 
ん?
 
さっきとは違うジョイント音が聞こえる?
 
吐「親文?・・何つけとんの?」
 
親「・・・・・・(無視)」
 
吐「ゲゲゲ!!・・ミキ??2本ともミノーやん?そういうセレクトとかアリなん?」
 
親「何がね?うるさい奴やのう」
 
吐「いやっ、さっきまであんだけミノー等評価低いやヘチャラやら言うとったのに・・」
 
親「お前なぁ、何の為にルアー買うてんや?釣る為やろ?こうたルアーつこて何が悪いんじゃ、言うてみい?」
 
吐「いや・・・別に・・・」
 
そんなこんなで、私が2本仕立てのホンマもんのミノープラッガーに変貌した辺りから生命感は消え
 
バイトは当然なく
 
終了の時間となりました
 
おわり


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