激闘豪丸狩29

H22.3.28
 
朝5時浮き
 
潜りメンター艇と競い合うかの様に、ボートを浮かべ、ゴングが鳴ったラウンド1
 
2周まわって1バイトのみ(汗)
 
潜りと途中で話する(私から話掛けた訳ではない)
 
死にもの狂いのサンマル1匹のみ?らしい
 
チーーン
 
移動や
 
やってられん
 
徹夜明け続行してます
 
第一次ピークが僕を襲ってくるの(睡魔)
 
負けない
 
負ける訳がない
 
ラウンド2
 
淡々とやったった
 
我、キャストとアクションに悔いはない
 
途中で飯食ってたら、雨降ってきた
 
これは・・・イケる?
 
ポジデブ・シンキングや
 
ラウンド3のゴング鳴る

おっとっと
 
精度・・・にぶってきとる
 
引っ掛ける引っ掛ける
 
久々のイオンフェステバルか?
小雨のローライト
 
フェーデング来とるか?
 
ごっつい岬周り
 
私は知っている
 
ド・シャローからなだらかに落ちていく途中に、少量のゴロタ地帯がある場所を☆(キラン)
 
それを知る余地もない姐
 
もくもくと投げとる
 
ショアライン前方斜め投げ
 
バイトゾーンは無限大
 
回収ほぼ無しで誘い切る
 
ゴロタ絡みを丹念に引く
 
引く?
 
そう
 
戦略的にミノーか?
 
線で当てたる
 
ボートをキープ
 
数投角度変えで粘る
 
姐、おもむろにルアーチェンジ
 
モコモコポッパー
 
俺のセレクトではあり得ないルアー
 
1投目 岸辺着水、ボートまで
 
2投目 岸から1M着水、ボートまで
 
3投目 岸から2M着水
 
ポチャ〜ン
 
バコッ パシャ ジュ     ガボッ 
 
どば〜〜ん!!
 
親「!?」
 
姐?フックンギ?
 
2段合わせ?
 
がばばば〜ん
 
親「おおぉぉ〜デカイデカイ」
 
がばば〜ん
 
親「お〜いおいおい(アドレナリン噴射)」
 
跳ねまくり
 
タモかまえる(汗)
 
入った〜
 
姐「やっったぁぁ〜
 
声デカ過ぎ(汗)
 
頭から丸呑み系
 
親「やったのぅ!!!ホンマよかったの〜」
 
姐「めっ・・・・・・・・・ちゃ、うれしい」
 
親「寝ず甚八で来た甲斐あったわ・・俺?つうか、お前?・・俺は?」
プリンセス・プリンプリン物語 完結
 
素晴らしい
 
一時的にテンションは上がったが・・
 
そんな甘いことはない
 
もくもくとポイントを変え、キャストを繰り返すのであった
はぁ〜
 
参った参った
 
全然こーへん
 
ボルテージMAXのマズメ暗いMAX
ていうか・・・
何もないまま
 
ナイトMODE突入
 
俺の腰も限界か?
 
右手のひらのグリップまめがキャストする度激痛てか?
 
強烈なドライアイで目がシバシバ過ぎるてか?
 
疲れとんのか、頭ゴン痛?
 
ズバン!!
 
姐「来た」
 
親「エッ!?・・来たんや」
 
姐「デカイ デカイ!」
 
ド・スローにフルサポートシステム始動
 
疲労困憊のヘロヘロ星人、タモの3分の1を入水で臨戦態勢
 
X点ビーム攻撃
 
ん?
 
んん??
 
親「ナマズやんけ・・」
 
姐「えっ?」
 
親「ファイトおかしいやろ?」
 
姐「・・・そやな・・・」
 
ネットをネットリさせたくないので、タモを上げる
 
姐「じゃ、頼むわ」
 
親「はいはい・・・」
 
琵琶湖情事のトリプルフック、口内鬼掛かり(汗)
 
外すのに1分
 
ロクマルクラス
 
はい バイナラ?
 
姐「あーあ 写真撮りたかったのにぃ」
 
親「・・・・・(無視)」
 
バカも休み休みに言って下さい
 
まぁ
 
まずまず投げましたけど
 
下手くそなんでしょうね
 
その後はさっぱりでした
 
まぁ
 
姐だけでもエエの釣れたのが救いです
 
千鳥足状態で片付けをし
 
半目&半口開きで運転し
 
私の休日は終わりました
 
そろそろ琵琶湖行ったろか
 
もう野池ええわ(ホンマか?)


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