激闘豪丸狩33

H22.7.17〜18
 
1ヵ月前位に連絡があった
 
もっぺん勝負せえや?と・・・
 
千葉のセンター・フォワードマンと再びタイマンしてきました
 
そう
 
彼の正式な名前
 
セバスチャン・蛮どー・トランスフォーマー
 
純・日本人ではなく
 
聞いたことのない国と日本のハーフである

ご覧下さい↑の写真の水の色
 
連日の大雨洪水警報は伊達ではありません
 
透明度15cm
 
DEATHエリアに来てしもたか?
 
とりあえずチェックしもての釣りは開始となりました
親「こりゃーちょっとマズイかもしれませんわ」
 
セ「そーなんすか・・親文さんに任せますから」
 
親「ちょっと走りますわ」
 
移動して少し経ち
 
セバスチャンに待望のバイト!!
 
しかも二度食い
 
のらず・・・
 
親「蛮さん早いて・・早すぎや」
 
セ「そうすか?」
 
親「早いて・・魚掛かったら罰ゲームか何かある勢いの早さでしたよ・・頼んますわ〜」
 
そして、以後バイトはなく小移動
 
打てども打てどもバイトなし
 
魚っ気なし
 
一応、あそこまで?と決めて打つ
 
そして、私に待望のバイト!!
 
がぼっ!!
 
んん!?
 
デカイ!?
 
よう引いたので、もうちょっとデカイと思たんやけど・・・
親「こんなん居てるんすわ」
セ「ここ・・これって・・ご・・ごごごーまる
(滝汗)
 
親「そうなんですよ!ごーまるがりですわ」
その後は1バイトでノーテンション・アワセでシニカケ、ボートまで吹っ飛んできて終了
 
親「あかんすね・・後続きませんわ、ちょっと大移動しますわ」
 
それから約3時間半1バイトのみ
 
親「非常にマズイ展開ですわ・・場所変えましょう」
 
セ「わかりました」
 
上がる寸前の最終ポイント
 
同じところに3投(私)
 
角度を変え1投
 
やっぱ出やんか・・・
 
アクションを諦め、トロ引き回収ボート際
 
がばぁあっ!!
 
セ「おおおおおぉぉぉすげぇぇぇ〜
 
親「だから声デカ過ぎかよ」
 
ラインで抜き上げ秒殺
親「移動しましょ」
 
蛮「はい」
 
車で移動
 
北に登る
 
40分後
 
再エントリー
 
水は随分きれいや
 
食わなおかしい・・・
 
どれくらい経ったか
 
ようやく1バイト
 
獲る
おかしい・・
 
後が続かん
 
一気にド・シャロー展開
 
どばーん!!
 
セ「お・・お・・親文さん?」
 
親「食いそこねっすわ・・デカイ感じしましたけど・・」
 
おかわりなし
 
 
セバスチャン!?
 
待望のバイト取る
 
・・・・
 
親「早いっすわ・・・次来たらアワさんといて下さい」
 
セ「す・・・すんません(汗)」
 
 
小さいバイト
 
獲る
 
親「すんません・・・釣れてしまいます(汗)」
 
セ「ぜ・・ぜ・・ぜんぜんいいっすよ・・ぜんぜんぜんぜん
その後は沈黙の戦艦
 
さ迷う
 
いったりきたり
 
あっちへこっちへ
 
動き回るも当たらん(大汗)
 
うっすら白みかける
 
親「コハルで釣った辺りに戻りますわ・・絶対、活性上がるんで」
 
急いで走らす
 
ギルも上ずっとる
 
もぐもぐ!!
 
親「ゴーマル・・あるかな?・・まあまあ引きますけど・・」
 
セ「ええっ!?
 
親「だから声がデカすぎやから」
 
ネットIN
(ちなみに、ネットミス・ポロンを人のせいにしない為、全て自分ですくってます)
ちょっと足らんだ
 
セ「なんでやーなんでや、何で俺にはこん(鬼焦り)
 
あのさー、俺を誰やと思とんのね?
 
 
言いたいところでしたが
 
あえて
 
親「蛮さん、たまたまですわ ていうか頑張って釣って下さい、マジで」
 
柿の種に無音バイト(俺)
 
消し込むも
 
SET FOOKせず
 
セ「ぜぇぜえぜぇぜぇ
 
激しい息使いと殺気はMAX化する
 
淀トー3アクション
 
親「ごめんなさい」
その後
 
セバスチャンの見守るウィードの前で、ダメダメ蛙消し込まれる
 
親「うわぁ・・ノラんだっすわ」
 
セ「ひーはぁーひーはぁー
 
もはや
 
私の問い掛けには一切反応しなかった(無視)
 
陽は完全に昇り、ジリジリと梅雨明けの暑い日差しが僕等を襲った
 
今年は異常にウィードが少なく、沖のマット成形もウンコだ
 
リーズによるシェード&ヒシモ地帯にパドルで入り込み
 
何が何でもの1匹を獲る為に、残りの時間を費やした
 
その後のバイトは一切なく
 
無言で投げ続けているセバスチャンに、渋々終了の意を告げ
 
今回のタイマンは終了しました
 
親「すんませんでした・・・ちょっと活性低過ぎましたわ」
 
セ「6匹も釣ってましたやん(激怒)
 
そう言われましたので
 
トドメを刺させてもらいました
 
親「活性良かったら、6匹やそこらで済まんすよ もっともっと釣りますわ僕」
 
セバスチャン、お疲れ様でした
 
次回、9月
 
爆釣の湖で会いましょう
 
 
 
 
時間は経ち
 
私は再び、琵琶湖に浮いてました
 
結果は
 
こんなんと↓
こんなんだけでした↓(大汗)
 
自殺1歩手前です
別場所からの吉報
 
親「ヤッたのぅセバスチャン
 
木浜から立ち上がって大声で叫んだった
 
私もデカイの獲んのに散々苦労してきてます
 
関東から、時間と金作って、期待に胸膨らませ、どんな気持ちで琵琶湖まで来てるんか・・
 
したことない徹夜して、一生懸命投げ倒して
 
しかも?冬でも来てるんやで
 
私、あなたの熱い気持ち、わかってるつもりです
 
人の魚で、こんに嬉しかったんは何年振りや?
いつも自分の釣りにイッパイオッパイの私、あなたとならいつでもタイマンお受けます
 
また
 
揉んだるわ
 
はっはっはっ〜


● ●

[水面の乱TOP]