DOWLUCK CLASSIC

2010.11.07
 
当然前日の15時過ぎから浮いてるわけで
 
夕まずめに1トス?でルアーが軽く浮き上がったわけで
 
同じく夕まずめに2度食い、食いそこねがあったわけで
 
その後、全く何も起こらないわけで
 
やっと?来たバイトを乗せると、コイツなわけで・・・

これって・・・プラになってないよね?
 
何これ・・・
 
この展開・・・
 
俺に恥かかす気か?
 
俺が下手なだけ?
 
いや
 
違う
 
断じてそれはない
 
たまたまや
 
ホンマにたまたま色んな要素が混じりあい、タイミングよく?それを目の当たりにしてるだけ
 
絶対にそうや
 
俺に限っては?たまたま釣れやんだけ
 
絶対釣ったる(怒)
 
バイトは突然
 
長い沈黙を破る
 
ショボイバイトが来る
 
乗る
 
渾身の3段合わせ
 
ライトON
 
魚体確認
 
あ?・・・ある
 
推定53?
 
おっと走った
 
最後の突っ込み
 
往生せえ
 
片手にタモ持つ
 
最後の方向転換
 
いなして誘導
 
スッ!?
 
ネット30cm手前で外れる(噴射汗)
 
すぐさまネットですくいにかかる
 
バスは急発進
 
真下に潜っていく
 
すくえるかい
 
絶句・・・
 
その後も機械のように
 
もくもくと
 
淡々と
 
ちゃっちゃっと
 
ネチネチと
 
放置主体と
 
1発リアクション勝負と
 
不規則カウンターリアクションと
 
一定リトリーブ中の変化と
 
魚を散らす勢いの攻撃的誘いに
 
俺は疲れた
 
時間は23時過ぎ
 
勿論、胃酸は逆流している
 
他の奴等はどうなんやろ・・・
 
人の釣果が気になった時点で
 
お前はもう死んでいる
 
幸い?
 
私は、道楽者の電話番号を4人しか知らない
 
今、ここに浮いてる奴・・・1人位か?
 
もうええわ
 
上がって飯行く
 
平安樓前スロープ付近到着
 
何気に気になったので釣りを開始する
 
遠くから手当たり次第のライト・ハイ・ビーム攻撃の船が近づいてくる
 
やたら眩しい
 
うざいので、一応ココに居ますよ的な合図と釣りしてるから照らすな的な意味合いでライトON・ハイビームにて光を送り返す
 
にも関わらず?
 
ハイビーム攻撃は止むことをしらない
 
そのライトの照点は、俺を背後から照らしまくり、俺がテトラの際を打ってるにも関わらず、テトラも照らしまくる
 
四方八方照らしまくりながら平安樓スロープに消えていった
 
本来なら処刑
 
むやみやたらのハイビーム攻撃は気をつけた方がええよ
 
いつか?誰かに?琵琶湖に沈められるで
 
いこまい2号君?
 
私、ハイビーム攻撃を散々浴びて、完全にやる気を失くす
 
着岸寸前、不用意に水につけた片足
 
長靴の限界水位を越え、大量の水を侵入させる(大汗)
 
気が狂いそうな精神状態で飯食いに行く
 
1時間後
 
再び平安樓スロープ付近
 
ショボイバイトを乗せる
 
サンマル獲る
 
キー暴が来るまで西琵琶湖のミオ筋と心中する
キー暴と合流
 
水の綺麗な所はド・シャローのみと判断
 
ヨシの裏の裏?まで1投入魂
 
寝とるヨンマル見つける
 
ド・スローに泳ぐゴーマル見つける
 
二人して爆撃魚雷の如く攻撃するも
 
反応のないまま大会の受付時間が始まる
 
策がない(汗)
 
ただ一つ言えることは
 
絶対朝一、一時的に活性は上がる
 
大会開始
 
まずは濁り水がブロックされとった辺りにヨシの間をぬって侵入
 
狭こいとこ入っていく為、前の奴が必然的に有利
 
どーでもええ
 
釣らなあかんねん
 
キー暴がまず釣ったらええ
 
バイト来る!!
 
まともに食ってきた
 
乗る
 
ポロン?
 
親「何やっとんねオマエ(怒)
 
キ「うわぁぁあ〜何で外れるの〜」
 
また別場所ド・シャローにて
 
キー暴にバイト
 
銜え込まず
 
近接リーズフロントにて俺にバイト
 
触っただけ(汗)
 
親「あかん 焦ってきた 移動や 大移動」
 
ひたすら走るのであった
通称”ババ川”侵入
 
気(け)もない
 
アフター
 
俺「たすけてくれ〜 いやぁあ〜
 
プレッシャーに押し潰されそうになる
もじり発見
 
もじっとる もじっとる
僕等は投げ続けたんだ
 
キ「親文、コーヒー飲む?」
お前、そんなもん飲んどる暇あるわけないやろ 手え止まるやんけ
 
 
いつもなら言うのだが
 
親「あっ・・ありがとう」
 
キ「の・・飲むんや(驚)」
 
親「何でこんな展開・・・大会いつもかよ」
 
しばし、周りを洞察する
もじり確認!?
 
親「あっちや 行くぞ」
 
移動する
 
キー暴のマダデッセにバイト!!
 
キ「よしきた!」
 
キー暴以上に異常に興奮した私は
 
親「取れよ!あかんあかん右や右に倒せ
 
バシャバシャ
 
ポロン
 
・・・・・
 
ジャンプ1発ヨンマル
 
キ「えぇぇぇ〜何でぇぇ〜」
 
親「お前アホかぁぁ(怒)死ね
 
意気消沈
立ち直ることのできない絶望感のまま
 
さ迷う沈黙の戦艦
 
誰かが僕等に声を掛けた
 
「どうですか?」
 
僕等には、返す言葉がなかった
再び
 
誰かが?(目を合わしていないので相手の顔を見ていない)
 
「釣れましたか?」
 
僕等は言葉すら失っていたんだ
親「死んだのう・・・何時や?」
 
キ「7時30分やでそろそろ戻った方がええんちゃう?」
 
親「フッ・・今これ何速で走っとると思てんや?」
 
キ「えっ?・・・1速やろ?」
 
親「・・・5速じゃ・・・これ今ハイスピードや」
 
キ「絶対間に合わんやん(汗)」
 
周りを見渡す
 
誰も浮いていない
 
親「彫太郎に電話せえ 大至急船引っ張りに来いと」
 
7時50分
 
彫威彫太郎&し〜らE艇に船を押させて平安樓へ向かう
異変に気付いた?
 
道楽家元&アッキー艇が救助に駆けつけてくれる
5馬力全開以上のスピードで引っ張られるウンコのジョン(汗)
ロープを持つ手がもげると、泣き言を抜かす
 
キ「手が痛い痛い(泣)」
 
親「我慢せえアホ」
誰も釣ってない思てたら?
 
釣ってるがな
 
チャック全開でよー
満面のスマイルでよー
やまねさんの魚の写真取り忘れた
 
まぁ・・ええか
 
 
おいおいおいおい
 
全日本選手権
マスターズ
クラッシック
 
 
何もないまま
 
このまま終わってくんか?
 
ノン・タイトルの能書き番長?
 
一人でチマチマ釣り行って?チョロチョロ釣ってきて?
 
誰が認める?
 
同じ状況下で勝ってこそナンボちゃうんけ?
 
大会こそ最大の見せ場ちゃうんけ?
 
こんなままでは終われやん
 
最後に見せたるわ
 
死ぬ気で獲りに行ったる
 
やまねさん すいません
 
GVとエンジンと夜間航行SET貸して下さい
 
残るは
 
琵琶湖王座決定戦
 
 
 
 
SPECIAL THANKS
 
彫威彫太郎
し〜らE
 
やまねひでひこ
アッキー
 
ノリオ・ツボイ
 
エディー・江戸井
 
バラシ屋構成員
 
能書き番長


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