激闘豪丸狩其のC


H18・5・13
満月の大潮


本日、単独戦艦釣行。朝4時過ぎ現場着。早々に準備にかかる。 この野池は難所・・
一人でアルミを降ろすには、よほどの体力&ガッツ(やる気)が必要不可欠。
「ぜぇ〜ぜぇ〜・・ふぅうう〜・・押忍っ腰イテ〜」
朝一からは、体がついていきません。かれこれ30分・・ようやく開始。
あたくし、いつも淀トーばかり投げている訳ではありません。まずはヤゴのあっさん!
小さな窪みのゴミの手前にキャスト!・・・・
同じく2投目・・・・
角度を変えて3投目
 ポッチャーン(ポーズ)・・・・パシャ・・・・パシャ・・・・パシャカチン・カパカパガバッ!
「よっしゃ!!」
追いアワセ1発・・ガバガバンジャンプ1発・・「イッたなコレは」・・ギュー「まずまずのトルキーや」
3度目の突っ込みをしのいで、一気に浮かせて〜「こっち向けこっち向け」握力MAXランディング
雨足は次第に強くなる。坦々と流してこの池最大のシャローエリア。
オクタゴやな!・・・・・・・・・・・・・結構投げたけど、ナイスキャストに反応なし・・・
逆に盲点、ザラデッセ・・・・・・・・・・・・・・無情。
「さっぶ〜」安物カッパから雨が浸み込み出す。「ヤッてきたのぅ」雨も本降り、やや風混じり・・
「淀トー・・・んん〜・・淀トーや」
キャスト・・ポーズ・・タバコを取り出し火をつける。スーーッ「アレっ!?」淀トー岸際平行移動「エレキかっ」動いてないがな!?「押っ忍ぅぅ〜」渾身のアワセ
ガボガボン!!・・・ポロン「おおおぉおおおぉぉぉ〜」 「デカいデカい遅い遅いブツブツ」 すぐさまキャスト!・・・出る訳がない・・・
「あかん・・Wスイッシャーのランカーキラーや Wスオッシュ行ってけぇぇ〜」
再び沈黙。1M刻みで引きたおすも反応なし。「おぉ〜寒〜」既に肘あたりまでビッチャビチャ。
シャローエリアも一通り打った。「最後にフォローや」淀川トーピード。
ポッチャ・・・・スーーー(右から魚が走ってきている)ジョロッスーッジョロゴボッ!!「フンンッ・・・・・っておぉーい・・」乗らずじまい。シャローを後にした。
エレキ1速小移動。何のメリハリもない岸際。ごく僅かな地形の変化、ぶっ込み小枝、水面に垂れ下がったショボイ草木
ポチャン・・・・・・・ヒョコバシャ!「押忍っ」バシャバシャ「アホか負けるかぁっ」ガシャ「押忍」バシャ八の字返しで余裕の握力MAXランディング。
2匹目46CM    淀川魚雷研究会作りますか?
カッパも限界・・・風邪気味の四捨五入40の体を、これ以上追い込んだらあかん。ていうか今、追い込むべきではない。
「やめや」 池を半周残して竿を置いた。
今から地獄の船上げ&道具運び「こんなん一人でどやって運ぶねん・・・・」
 
とりあえず1匹50,5

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