塾長プロフィール
〇 12歳で空手を始める(当時全日本実戦空手選手権連覇中の六倉善忠氏に師事)
〇 17歳から実質フリー選手として全日本実戦空手選手権出場
〇 第11回全日本実戦空手選手権第三位入賞後、養秀会総本部所属となる
〇 養秀会総本部第十代師範代として活動
〇 03年同会退会
〇 04年「日本空手道 正和塾」創設
主な戦績
第11回全日本実戦空手選手権 軽中量級第三位
1997年 全日本実戦空手道大会 軽量級準優勝
1999年 全日本実戦空手道大会 軽量級準優勝
2005年 全日本フルコンタクト空手道大会 無差別級第三位
2006年 全日本実戦空手道大会 一般軽量級準優勝
塾長挨拶
私は「おやじ」です。「おやじ」と呼ばれる世代の人達が指導や運営にばかりエネルギー
を費やされるのではなく、ただひたすらに強くなりたかった少年時代のように目を輝かせて
稽古に励み、明日への活力を養える場が作れないか?ずっと考えていました。
しかし「青少年育成」を中心として活動していた所属団体内で、それは不可能でした。
そして定期的な道場での指導・稽古が困難になった等、諸事情が重なり所属団体を
退会致しました。その後、個人的な稽古を再開した時に、私の空手観・武道観に賛同し
集まってくれた後輩・仲間と「日本空手道 正和塾」を結成しました。その名の通り武道
空手道を通じ、人間として社会人として正しく、和を持ち人格向上していく事を目的と
しています。正和塾では塾生が何のしがらみも無く汗を流し楽しく稽古しています。
空手道を志す動機は色々あると思いますが、「体力維持」「健康増進」「強くなりたい」
「チャンピオンになりたい」等々それぞれです。稽古を重ねていく中で段階的に目的・目標を
掲げ、継続して自分自身を磨く事が大切であると考えます。また精進していく中で、
人と人との和合の大切さを学び社会に貢献していきたいと考えています。
その一貫として青少年育成に微力ではありますがお手伝いさせて戴こうと考えております。
押忍!
正和塾塾長 篠原 一則