読む前に、読んだ後に。

ここではキャラクター紹介や、原作とかけ離れたベニーINザ・ワールドの解説を行っていきます。
っていうかね、オフィシャルにアシュ様が出てると思わなくてね、2話まで言った時点で読んだら性格とか口調とか違うじゃんって気づいたんだけどね、やっぱこのままイっちゃえって(以下言い訳

・・・というわけで、二次創作のようなオリジナルのような妄想補完小説だと思っていただけるとありがたいです。
なお、この二次創作はオフィシャルとは関係あるようで余りありません(ぉ
こんなキャラなの?とか間違えてもオフィシャルに相談しないでくださいませ、ぶっちゃけ公式の対応と私が大変です(えぇー
あと、本編や漫画とは違い、極力目立たないブレイクキャラを使っているのは妄想補完が楽だからとかそんな話。
阿頼耶識 ダークロア 極星帝国
・紅焔

阿頼耶識に幽閉されていた阿頼耶識に幽閉されていた青年。
少年期からの幽閉により、常識知らずな面も多々あるが基本的にアシュ様命。
アシュ様が居れば他は何も要らないし、アシュ様を害するものには手加減しない、忠犬。
得意技は火を扱うことで、水をかけても消えないという反則っぷり。
体術に関してもシノビと同等に渡り合うことからかなりのものと伺える。
・魔人アシュタルテー

力をなくし、幼魔の姿をしているが本性は魔人。
紅焔を阿頼耶識の幽閉所から掻っ攫い、己の下僕にしてしまったわがままさん。
本編ではエルジェベートに力を奪われ、少女の姿で紅焔と旅をしている。
幼女の姿になったとはいえ、残忍性や魔人としての能力は健在で、並みの術者や能力者では歯が立たない。
腐っても魔人ということか。
・ブラッドカウンテス“エルジェベート=バートリー”

原作の色が濃い人
極星帝国の一員で、あちらこちらで悪巧みをしている悪女。
今回の狙いはアシュタルテーの力を奪い、ダークロアへの侵攻を進めることだったのだが、アシュタルテーが拾った紅焔の存在、正体を知りそれをうまく利用しようと立ち回る。
・退魔剣士“火渡 茜”

紅焔の姉代わりとして共に育った女性。
だが、紅焔が幽閉されてからは会うことも許されず、「幸せに暮らしている」といわれ続けてきた。
幽閉の事実をつい最近知らされ、これまでの差別的な扱いや組織の中での抗争に嫌気がさしてきている嫌気が差してきている。
名刀「鬼斬り安綱」を相棒に対魔物戦闘では屈指の攻撃力を誇る。
・弓道家“日置 経子”

遠距離からの攻撃や精神攻撃などをそつなくこなす射手。
性格は真面目で実直、人を疑おうとしない善人で、騙されることもしばしば。
今回の件では、茜の監視役と紅焔の討伐を掛け持ちしているひそかな苦労人。
本人がそれを苦労と思っていないことが唯一の救い。