松崎へ行こう

最終更新:2005/1/23

10月30日から11月30日(1月31日まで延長されました)まで、ロケ地の松崎町で 特別展が開かれます。
いい機会なので管理人も松崎に行ってきました。(旅行記はこちら
車を持っている方ですと、カワラさんのページなどで詳しいモデルコースが紹介されていますが、 あいにく管理人は車の免許を持ってないので、公共交通機関を利用することになりました。
このページはその時の体験を元に練ったロケ地松崎までのプランを紹介するページです。
なお、首都圏の方向けのプランのみになってしまってる点ご容赦ください。
(時刻や運賃は2005年1月20日現在のものです。また平日と土日でダイヤが異なりますので、出発前に必ずご自身で確かめるようにしてください。)

お勧めは、やはり1泊2日です。また伊豆には他にも多くの観光地がありますので、余裕のある方はもう1日余分にとって伊豆観光と組み合わせるのもよいかもしれません。

このページでは3つのコースを紹介します。

まず、1泊2日コース。そして新幹線を利用する分交通費は高くつきますが、松崎での滞在時間が長い日帰りコースA、最後にとにかく安さを追求した日帰りコースBです。
 





























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西










1泊2日コース\16,030××
日帰りコースA\13.050×××
日帰りコースB\ 8,270×××
【表の凡例】
◎ 余裕を持って廻れます ○他の箇所との兼ね合いで全て廻れない場合もあります △車窓からの見学となります ×廻れません 

1泊2日コース

 管理人一押しのコースです。ほとんどのロケ地を余裕をもって回れます。
  第1日
  6:23 東京 
  ↓ こだま441号 
  7:11 熱海 
  7:23 熱海 
  ↓ JR伊東線 普通列車 \3,890
  ↓ 伊東
  ↓ 伊豆急行線     \880
  8:14 伊豆大川
 伊豆大川駅は、第4話で出てきた龍之介と智世の涙のお別れシーンで出てきた駅です。劇中では「宮浦南 駅」として登場しました。

  8:44 伊豆大川
  ↓ 伊豆急行線 普通列車  \240
  8:55 片瀬白田
 片瀬白田駅は、2004年のシーンでよく登場した駅です。劇中では「宮浦駅」として描かれています。 第2話冒頭で緒形直人さん演じる朔太郎が降り立ったシーン、第9話の最後に朔が明希と一樹を見送るシーン、特別編で卒業式に欠席 した朔太郎が旅立つシーンで使われました。また駅から程近いしらなみ橋は、第4話で、リンダリンダがバックに流れる中、 龍之介を追う3人を描くシーンでも使われました。
  9:54 片瀬
  ↓ 南伊豆東海バス(志津摩行き) \200
  10:07 アスド会館
  11:00 アスド会館
  ↓ タクシー          \2,000
  11:30 伊豆稲取駅
  11:32 伊豆稲取
  ↓ 伊豆急行線 普通列車      \560
  11:49 蓮台寺
蓮台寺駅から松崎に向かうバスは40分〜1時間に1本程度の割合で出ています。所要時間は1時間弱というところです。
  12:20 蓮台寺
  ↓ 東海バス(堂ヶ島行き特急バス) \1,020
  12:46 大沢温泉口
  13:24 大沢温泉口
  ↓ 東海バス(堂ヶ島行き)     \350
  13:35 松崎
松崎に着いたら、荷物を宿泊先に預けた方が身軽です。
 松崎の過ごし方ですが、1日目と2日目で、どちらかを自転車主体の日、もう一日は街歩きの日、と決めた方がいいと思います。
 このプランでは牛原山を目指すことにします。
 牛原山登山は下山までの時間を含め2時間くらい見ておけばいいでしょう。  降りる頃にはちょうど夕暮れの時間のはずです。
 水平線に沈む太陽を観に、堤防に行ってみるのはいかがでしょうか?

第2日
 前日との兼ね合いにもなりますが、この日は自転車主体の日ということで中心部からすこし離れた地区にも足を伸ばしてみましょう。。

   14:30 松崎
  ↓ 東海バス             \960
 15:10 大久保
大久保のバス停から程近いところにサクの家があります。
 15:40 大久保
  ↓ 東海バス             \1,450
 16:40 修善寺
   16:55 修善寺
  ↓ 伊豆箱根鉄道            \270
 17:08 伊豆長岡
伊豆長岡駅は、第10話、亜紀が一人で階段を上るシーン、そして亜紀を追ってきた朔とのベンチでの 会話のシーンで使われました。劇中では「稲代駅」という設定です。また、駅前には朔がウルル行きの航空券を買い求めた「稲代 トラベル」もあります。なお、隣駅の韮山から程近いショッピングセンターには、劇中の「たこ焼きパパさん」のモデルとなった 本物のたこ焼きパパさんもあるそうですよ。

 17:22 伊豆長岡
  ↓ 伊豆箱根鉄道           \320
 17:43 三島
 17:56 三島
  ↓ こだま470号           \3、890
 18:56 東京
 
 また、このプランで利用するフリー切符の範囲外ですが、富士まで足を延ばして4話の陸上大会で使われた、富士市総合運動公園に 行く手もあります。
 

このプランにかかる費用
◇交通費
 合計で、16,030円となります。金券ショップで新幹線用の自由席回数券を購入しておけば若干節約できます。
◇宿泊費
・1泊分の宿泊費がかかります。約1万前後になるでしょう。

日帰りコースA

 お次の日帰りコースAは新幹線をフルに利用するプランです。1泊2日コースほどのんびりはできませんが、ロケ地めぐりにはじゅうぶんなのではないでしょうか。
    6:23 東京 
  ↓ こだま441号(自由席) 
  7:11 熱海 
  7:23 熱海 
  ↓ JR伊東線       \3,890
  ↓  伊東 
  ↓ 伊豆急行線      \1,570
  8:44 蓮台寺
  9:00 蓮台寺 
  ↓ 東海バス       \1,110
  9:40 松崎
   10時前には松崎入りできますので、そこから自転車を借りたりして松崎の街を存分に廻れると思います。紫陽花の丘に登ってみるのもいいでしょう。  松崎には夕方近くまで滞在できます。
  18:20 松崎
  ↓ 東海バス       \2,090
  20:00 修善寺 
  20:31 修善寺 
  ↓ 伊豆箱根鉄道 普通列車 \500
  21:03 三島 
  21:26 三島 
  ↓ こだま430号     \3,890
  22:23 東京

このプランにかかる費用
◇交通費
・合計で13,050円となります。金券ショップで新幹線用の自由席回数券を購入しておけば若干節約できます。

日帰りコースB

 日帰りコースBは、安さを追求し、新幹線や特急を使わず、しかも寄り道することなくとんぼ返りで松崎だけを目指すコースです。
 早朝に出発し深夜に到着するかなりの強行軍ですので体力に自信のある方以外にはおすすめしません。また、廻れる場所もかなり限定されたものとなります。一度松崎に行って松崎の魅力に魅せられた方が二回目以降訪れる際にお勧めするコースです。
  6:16 新宿 
  ↓ 小田急小田原線 急行 \850
  7:51 小田原 
  7:57 小田原 
  ↓ JR東海道線 普通
  8:20 熱海 
  8:26 熱海 
  ↓ JR伊東線 普通    \650
  ↓  伊東
  ↓ 伊豆急行線 普通列車 \1,570
  9:49 蓮台寺
    10:20 蓮台寺
  ↓ 東海バス       \1,110
  11:00 松崎

松崎での滞在時間は7時間ちょっとです。市内観光には十分な時間です。

  18:20 松崎
  ↓ 東海バス       \2,090
  20:00 修善寺 
  20:31 修善寺 
  ↓ 伊豆箱根鉄道 普通列車 \500
  21:03 三島 
  21:12 三島 
  ↓ JR東海道線 普通
  21:26 熱海
  21:39 熱海 
  ↓ JR東海道線 普通    \650
  22:00 小田原
    22:08 小田原
  ↓ 小田急小田原線 急行  \850
  23:39 新宿

このプランにかかる費用
◇きっぷ
交通費の合計は8,270円です。 (金券ショップでは小田急全線に乗車可能な株主優待券を600円前後で販売しているので、出発前に予めこれを買っておけば往復で約500円ほど節約できます。)
株主優待券を前もって買っておくのがお得。


 記事を読んで、お気づきの点等ありましたら、掲示板でご指摘頂けると幸いです。

参考リンク

 記事を書くにあたりまして、以下のサイトを参考にいたしました。

 ◇とっておきスポット [ 世界の中心で、愛をさけぶ」(−Grand Touring Japan  ランカスター(アウトバック)で行く日本の旅−)
  美しい写真とともにロケ地が紹介されています。必見のページです。

 ◇JR東日本
 ◇小田急電鉄
 ◇伊豆箱根鉄道
 ◇伊豆急行
 ◇東海バス
 ◇松崎町


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