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父 バイエルン公爵マクシミリアン
母 バイエルン王女ルドヴィカ
1837/12/24 ミュンヘンに生まれる
1854/4/24 ウィーン・アウグスティーナ教会で
フランツ・ヨーゼフと挙式
1898/9/10 ジュネーヴで暗殺
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初めて「麗しの皇妃エリザベート」(ジャン・デ・カール)のページをめくった時
「こんな美しい人がいたんだ・・」と感激すらした覚えがある。
まだ、「世界史の女たち」、「歴史をさわがせた女たち」にも紹介されていなかったころ。
この美しい皇后を自分の秘密話のように大事にしていた。
やがて、時は流れ、卒業旅行のヨーロッパでいくつもの彼女の姿を目に感動も新たに。
街角のキオスクにも観光絵ハガキにならんで彼女の絵葉書が並んでいた。
宮殿や教会、公園で彼女の姿を目にすることができる。
そして何より彼女を有名にしたのが、ミュージカルであろう。
日本でもタカラヅカで上演され、
その人気で彼女に関する本はたくさん出版され、
新しい彼女の美しい姿を見ることができる喜びに浸れるのである。
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