
・献血とは?
健康な方々から自発的に無償で血液を提供いただくことです。
献血していただいた血液は輸血用血液に使われます。
・輸血用血液って?
人の血液には、人間の生命を維持するための多くの機能を持っています。
そうした機能を持つ人工血液は開発されていません
そのため、輸血には人の血液が欠かせないものとなっています
・なぜ欠かせないの?
事故や怪我、病気などで輸血を必要とする人が、年間約120万人もおられます。
病気の中でも特に白血病の治療に多くの輸血が必要です
年間に必要とされる輸血用血液の総量は、あまり変動がありません。
皆さまからの安定的で継続的な献血へのご協力をよろしくお願いします。
・献血の仕方について
献血できる場所として、献血バス、献血ルーム、血液センターがあります。
場所について日本赤十字社のホームページより探してください。
http://wanonaka.jp/place/index.html
※学内献血のページで献血の流れを写真付きで紹介しています。
リンク
・献血の種類
200mL、400mL、成分献血の三種類です
成分献血とは
血漿や血小板を必要とする患者さんのために献血者の方から必要な成分だけをいただき、体の中での回復するのが遅い赤血球成分は献血者の方へお返しします。
献血者の方にとって、体の負担を軽減させます。
献血できる基準
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200mL献血 |
400mL献血 |
血漿成分献血 |
血小板成分献血 |
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1回献血量
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200mL |
400mL |
600mL以下 |
400mL以下 |
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年齢
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16〜69歳* |
男性17〜69歳* 女性18〜69歳* |
18〜69歳* |
男性18〜69歳* 女性18〜54歳 |
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体重
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男性45kg以上 女性40kg以上 |
男女とも 50kg以上 |
男性45kg以上 女性40kg以上 |
男性45kg以上 女性40kg以上 |
*65歳から69歳までの方は、60歳から64歳までの間に献血経験がある方に限られます。
平成23年4月1日より採血基準が一部改正されました。