プロフィール

家 族

夫と、小1の長男、幼稚園年少の長女、1歳の次男の5人家族です。

性 格・傾 向

キリストと出会う前 私はずっと、自分の存在に、価値を見いだせずにいました。 自分のことが、嫌い・・・ 自分に自信がない・・・ 人と自分を比べて、自分の小ささに落ち込む・・・
なんとか、自分に存在価値を見出そうと、何かに一生懸命しがみついていました。 良い母になろう・・・ 良い人になろう・・・と。 何か価値あることをしないと、人の役に立つことをしてないと、 自分に自信が持てず、不安で不安でしかたなかったのです。 人の顔色を気にして、人の反応を気にして、 自分が一体どうしたいのか、どう感じているのか、 自分でも、わかっていなかったのです。 とっても無理をしていました。
キリストと出会ってから 神様に愛されているという、大きなバックボーンを得て、 びくびくした、小さな小さな自分を、 ありのままで、受け入れる勇気をいただきました。 肩から荷がおり、随分軽くなりました。 自分の存在を証明するためだけに、一生懸命に何かをする、 そういう状態から、自由になりつつあります。

年 表

1997年第一子誕生
2000年第二子誕生
わりと順調にきていた子育ての雲行きがあやしくなってくる
2001年秋子育てに行き詰っていたとき、たまたま見かけたポスターに興味をもち、
「人生を変える出会い」という、特別伝道集会へと足を運ぶ。
生まれて始めて、教会の門をくぐり、神様の話を聴き、
乾いた心にすーっとしみわたる経験をし、教会に通うようになる。
2002年夏洗礼を受ける
2003年第三子誕生
2004年冬 ずっとずっと自分の力に頼った人生だったけれど、
子育てに行き詰まり、にっちもさっちも行かなくなり、
とうとうキリストに、心のうちにある、醜いドロドロした悩み、苦しみを
打ち明け、助けを求めた。
このとき、キリストは、確かに、この小さな私を受け入れてくださり、
キリストの愛を、心の深いところで、実感した、恵みの経験をしました。

好きなみことば

その人は流れのほとりに植えられた木。 ときが巡り来れば実を結び 葉もしおれることがない。   (詩篇1:3) わたしの目にあなたは価高く、貴く、 私はあなたを愛している。  (イザヤ43:4)