フグリ編
もし私がポケモンの主人公だったら
女の魅力でライバルをゲットし四天王もぶち殺させるだろう

じゃあちょっと行ってくるわ

緑に囲まれた綺麗な町…ここがマサラタウンか。家事手伝いにも飽きたし行ってくるか。
ニートよりはポケモントレーナーがカッコがつく
1階でババァが常にテレビを見てる
アバヨ!女は自立する時代なのよ!

ババ「おい!フグリ!」
フグリ「なんだ!」
ババ「恥ずかしい名前だなプププッ (*^m^)o==3」

名付けたお前が恥ずかしい

ババ「オーキドが読んでたわよ、あたしに近づくために娘を呼ぶなんてやるわねあのポケキチ」

やるな…あのジジィ。しゃあなぃ、いってくっか


やれやれ、ババァを生贄にしてポケキチのジジィから
ポケモンをもらいますか、それこそグゥレイトォなのを

ラビア「よぉ!フグリか!」

ヤバイ!こいつの目当ては私だ!目で分かる!
オとして言いなりにするなんて無理だ!一度出直そう!
フグリ「オーキド博士知らない?」
ラビア「(*´д`*)ハァハァオーキドのじいさんならいねぇよ」
フグリ「そ、しっしっ」
ラビア「お〜そんなつれないのも(*´д`*)ハァハァハァハァ」

 たたかう   どうぐ
→にげる


キャラが定まってないやつに構っても仕方が無い
草むらでポケモンでもつかまえるか

?「おーいまつんじゃー」

やれやれ、この魅力にどこぞのおじ様がひっかかったみたいよ

オーキド「草むらはポケモンが出て危険じゃ!」
フグリ「ポケモンくれないか?」
オーキド「おお、フグリちゃんかちょうどいい研究所に来てくれ」

マイペースジジィに引きずられる私、身の危険を感じる・・・

普通に研究所かよ・・・ラビアもいるし( ゚д゚)、ペッ

オーキド「前略〜中略〜以下略」

長台詞も年寄りには毒ですかって・・・まぁ選ぶとするか


できれば女二人旅と行きたいもんね
オスだったらポケモンとは言え身の危険も感じるし

ヒトカゲ♂「へ〜!燃える俺にメロメロかぃ彼女ぉ?カゲ」
こいつはDQN臭いな・・・
ゼニガメ♀「私の水で大地を潤しましょうゼニ」
メスなのはいいが性格が合いそうに無いな・・・
フシギダネ♂「日中しか元気でないんです・・・僕」
うは、ショタ萌えかも?

フグリ「フシギダネにするわ、結構かわいいし。食費かからなそうだし」
ラビア「じゃあ俺はヒトカゲ、俺の燃えるハートに似てると思わないかい?フグリーン?」

DQN臭いあたり特に似てるな。ヒトカゲも実は変態って事か・・・選ばなくて良かった
あと、変なあだ名をつけるな
無視してさっさと出かけよう

ラビア「フグリーン待ってよぉん、せっかくだからポケモンバトルしようぜ!」
フグリ「いいわね、やろっか(キモイしここでぶっ殺すか・・・)」
オーキド「若いって良いのぅ・・・(ラビアの姉がストライクゾーンだがねバイアグラバイアグラ)」

フシギダネ「ヽ( ´ー`)ノフッ俺を甘く見てもらっちゃ困る・・・花びらの舞!」
ヒトカゲ「なきごえ!カゲ〜〜〜」
オーキド「フグリのは当たりじゃ、ひそかに遺伝技をつけてあるのじゃ」

おおグゥレィトォ!色気の勝利だわ!がんばれフシギダネ!可愛い愛称つけてあげるわ!

フシギダネ「ダネダネ〜♪ダネ〜♪僕ってかっこいい〜」
ヒトカゲ「ウボォ!インチキだ・・・この野郎!ひっかく!」
フシギダネ「アベシ!やっぱり僕って・・・」

オーキド「技が強くてもレベルは変わらないから油断は禁物じゃ」

冷静な解説どーも
フグリ「フシギダネ!頑張って花びらの舞よ!」
フシギダネ「ダ・・・・??キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!」

フシギダネは混乱した!
フシギダネはわけも分からず自分を攻撃した!
フシギダネは倒れた!

フグリ「( ゚Д゚)ポカーン」
ラビア「ヒトカゲ、お前男らしいぜ、好みだぜ!」

フシギダネのあだ名・・・バカダネに決定・・・改めて出かけるか・・・

 

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