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「バカンスのつもりがとんだ目にあったわ…」
ロケット団・7の島のヨーギラス・サファイア強盗…
あっ…サファイアを渡すの忘れてた…
どうせ金にならないらしいし、ちゃっちゃとニシキにあげようかしらね
1の島
「やっ!サファイア持ってきたわよ!…ゴクッ…すごい…エレクチオン!」
「うふぅぅぅっぅ!ルビーたまんねぇよぉこの赤が大地の赤なんだよなぁ!
燃える〜全身が燃えてくるぅ〜〜うはぁぁぁ…」
「俺の角にはまだまだ敵わないけどな!」
「あのくらいじゃ私は満足しないわね…まぁサイズの問題じゃないけどね」
ニド夫妻はのろけている!効果はないようだ…
「やあ!フグリさん、何か御用ですか?」
「ほら、これ。サファイアよ」
「うはぁ、さすがフグリさんだ!こんなに早くもって来てくれるなんて尊敬しちゃうなぁ!
これをここに入れてっと…ちょっと大きいけど大丈夫ですよ…ほら…入った!」
「そこって…」
「ええ、僕の尻ですよ…来た!来ましたよ!大地と海のエネルギーが僕の中に!
なんだ、こんな簡単な事だったんだ!ネットワークマシンの仕組みは!!」
全裸の男が機械の前で作業している…正直…変…
「出来ましたよ!これで遠いホウエン地方の人とポケモンの交換が出来ます!
早速トレードを持ちかけてみてはどうですか!?カントーのパソコンでも出来ますよ!」
「じゃぁ早速させてもらうとするわ!」
えぇと…カントーだけのポケモンをトレードに出しましょうかね…ブーバーがいいかな?それともカビゴン…ケンタロスがいいわね
『こんにちは、私はカントーのトレーナーです。
私のケンタロスと何かかわいいポケモンを交換しませんか?
お願いします♥』
よっし、文章はこんなところかな?「♥」は余計な気もするけど…
ぶりっ子しといたほうがいいでしょ
フグリ「おっ、返事が来てるわ…」
でもトレードの話ではなくて質問だけだった…
『ケンタロスの性格とレベルは?』『覚えてる技は?』
『性別は♂♀?』『どのくらい育ててますか?』
なかなかハードルが高いわね、交換って
ニシキ「じゃあ、こんな風に足してみましょう!」
『ケンタロス♂性格はせっかち、Lv.28、特性いかく、
技つのでつく・いばる・かみなり・おいうち、捕まえたままの状態』
フグリ「へぇ〜慣れてるのね。」
ニシキが書き足してくれたおかげで交換希望の話も来たわ!
『僕のLv.30しめりけウパーと交換しませんか?』『Lv.36ココドラ…』『かみくだくキリンリキLv.5』
『ドリくちネイティ』『のんきなヒメグマ(生まれたて)』「ミズゴロウLv.100」
なかなか選びにくいものね…ぱっと見は、ウパーVSヒメグマってとこね!
生まれたてってところが気になるし。ここはヒメグマにしようかな…よし決まり!
フグリ『じゃあ、よろしくお願いします!』
ヒメグマ親『こちらこそ、ヒメグマをかわいがってくださいね!』
・・・ヒメグマが来たわ!ネットワークマシンの試運転は大成功ね!
ニシキって見た目によらず天才ね!
フグリ「こんにちは、ヒメグマ!」
ヒメグマ「やあ〜よろしくど〜ぞ〜。」
もうちょっと戸惑うかと思ったけど、案外すんなりいくものね!
ニドクイン「ヨーギラス、あなたと同じくらいみたいだし仲良くね」
ヨーギラス「よろしく!」
ヒメグマ「よろしく〜」
さてと、ウパーのほうにも連絡しましょうかね
フグリ『ゆうかんケンタロスと交換しませんか?』
ウパー親『ゆうかんはいりません』
残念…
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