フグリ編
セバスチャン「帰らずの穴はこの島のすぐ東にございます!」
フグリ「OK、まかせといて!」

みんなを呼び集めて早速出発…オニドリルの様子がなぜかズタボロ
オニドリル「フッ…好敵手に出会った…」
バトルサーチャーを使って何度もお嬢様のモココと戦っていたら、
デンリュウに進化して負けたそうで…そりゃ相手は電気タイプだしなぁ…
オニドリル「あいつは素晴らしいタフネスで、私の破壊光線をも受けきった…倒しがいのある相手だ!」

バトルマニアもとい戦士は難しいわね…私的にはおかげで小遣いがたまりまくってラッキッキ♪

遺跡マニア「うぅ…」
フグリ「どうしたの?悲しい顔をして?」
遺跡マニア「遺跡かと思ったら…ただの洞窟だったとです…」
私には関係の無い話ね!

かえらずの穴に入った!

遺跡マニア「うわぁあぁぁ!イワーク、みんな助けてくれぇ!」
イワーク「近寄るんじゃねぇぇぇぇ!」
ヒメグマ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ヨーギラス「こわいぃぃぃぃ!!」
ヒメグマとヨーギラスはどっかいった!

ニドキング「水でもかぶって落ち着け!」
ニドキングのなみのり、効果は抜群だ!
遺跡マニア「はぁーはぁー…なんだ人間か…」


フグリ「急に襲ってくるなんて、何なのよ!もう」
遺跡マニア「この洞窟…ゴーストばっかりなんだよぉ…怖くって怖くって…」
だからと言って、急に襲ってくるなんてとことん臆病な人ね!

フグリ「さてと、どっちにいこうかしら?」
ニドクインが青い顔をしてこっちを見てる…青い顔はいつもどおりか

ニドクイン「ヨーギラスが…ヨーギラスがいないの…」
ニドキング「なんだって!?俺が戦ってたばっかりに…」
フシギバナ「そういえば、ヒメグマもいないよ」
ニドクイン「子供達だけで…早く探しましょう!」

フグリ「穴は4つ…これは4つに分かれるべきね!」
ニドクイン「それがよさそうね…ヨーギラス、どこに行ったのよ…」



フグリ「あれ?」
ニドキング「俺は一部屋隣に行ったはず」
ニドクイン「私もよ」
フシギバナ「なんで、同じ部屋に出るわけ?」

フグリ「階段の上は…入ってきたところね。移動したはずなのに移動してない??」

遺跡マニア「ここは正しい道以外を通ると、ここに戻ってきてしまうんだ!
        私が調べた結果、岩の数が正しい道を示している事がわかった!すごいだろう!」
全然、帰らずの穴じゃないじゃん…帰りまくりの穴じゃないの…

ニドクイン「じゃぁ、ヨーギラスは戻ってこない道に行ったのね!?」
私達が行ってない道に走り出すニドクイン、そしてしばらくして反対側から出てくるニドクイン
フグリ「…どうやら奥のほうに進んでしまったようね…」

岩の謎を解けといわれてもねぇ…
こんな時フーディンがいれば楽なのになぁ

とりあえず数をメモしながら進んでみる事にした。最初は3


ヒメグマ「ひぃ……」
ヨーギラス「あゎゎゎ…」

ゴースト「あらあらかわいい…けけけけけ…ちょっとからかってやろうかしらねぇ」

べろんちょ ゴーストのしたでなめる攻撃!効果は無いようだ…

ヒメグマ「うわぁぁぁぁ!?ごめんなさい!ごめんなさい!」
ヨーギラス「………ゆ…許し…て?」

ゴースト「ケケケケッ…小さい子をからかうのは楽しいわぁ」

ゴーストの怪しい光!ヨーギラスは混乱した!
ヨーギラス「…うわぁぁぁぁぁ!!青い人が来る!青い人が来るよぉ!!うわぁぁぁ!!」
ヨーギラスはわけもわからず自分を攻撃した!

ゴースト「こっちの子は目付きが怖いからねぇ…こっちのヒメグマの子が楽しそうだしね…ケケッ」
ゴーストのゆめくい!攻撃ははずれた!
ヒメグマ「うわぁぁぁ!!あっち行け!あっち行けよぉ!!きりさく攻撃だぁぁ!」

ヒメグマ「全然効いてない…嘘……助けてぇぇぇえぇ!!!」
ゴースト「ケケケケケ、あぁ楽しい楽しいわぁ〜ほれっ!シャドーパンチ!」
ヒメグマ「うあぁあぁぁぁぁぁ!!!」
ヨーギラス「ガスがもれていませんか ガズがもれていませんか ホホホホ
      ガスがもれていませんか オーホホホホ ガスが...ガスが...オ〜ホホホホホ」
ヨーギラスはますます混乱した!

ゴースト「ひぃっひっひっひ!おやまぁ…保護者が来ちゃったよ…」
ヒメグマ「ぉおっオニドリルのおっさん!」
オニドリル「保護者でもおっさんでもない…戦士だ!」
ゴースト「分けわかんないよ?邪魔しないで帰ってもらいたいねぇ〜」
オニドリル「フッ…そいつらはフグリのポケモンでな…私も戦士としてそいつらを見捨てれんのだよ」

オニドリル「フッ…子供をいじめるて喜ぶような輩に私の嘴は防げない」

ゴースト「まぁ…今日は十分に楽しんだし…勘弁しておくわ」
ゴーストはどっか行った!

ヒメグマ「うえぇぇぇん、怖かったよぉ!!」
ヨーギラス「ひー ごめんなさい あなたぁ あわわ!
       私を...私を殺して下さいィィィひィィィ!」
オニドリル「フッ…いつまで混乱している。ゴーストならもう倒したぞ…」
ヨーギラス「ちがうのっ!ごはんはあるのぉ!!」

オニドリル「やれやれ…ところでヒメグマ…戦士たるこの私をおっさんと…」
ヒメグマ「そ…それはおっさんだから…おっさんだと…」
・・・ヒメグマは倒れた!

オニドリル「さて、フグリ達の所へ戻るぞ」
ヨーギラス「うん!」

オニドリル「来た道を戻ったのに…さっきの部屋と違う…」
ヨーギラス「僕こっちだと思うよ!」
オニドリル「仕方ない…」

ヒメグマ「おっ、アメが落ちてる!」
ヨーギラス「いただき!おいし〜!」
ヒメグマ「おいおい、ヨーギラス先輩よぉ!それは俺が見つけたアメだぜ!?何食ってんだ?
      切り裂いちまうぜ!おらっおらっ!」
ヨーギラス「へっへ〜効いてないよ〜」
おや?ヨーギラスの様子が…ヨーギラスはサナギラスに進化した!
ヒメグマ「かてぇ〜なんなんだよぉ〜てめぇ?変な形になるしさぁ!オラ!オラ!」
サナギラス「へへへ〜んだ、痛くないよ〜」

オニドリル「フッ…(ヒメグマ…そんな言葉遣いだったとは…)」

 

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