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?「しくしく…しくしく…」
ニドキング「誰かこの先にいるみたいだぞ!」
フグリ「よし!そっちに行ってみましょう!」
石の数が時計の文字盤に対応している事が分かった私達は、ずんずん進んでいった!
ムウマ「ばあ……」
ニドキングはおどろいた!
フグリ「けっこうかわいいわね!ラビアが見たらハァハァしそうだわ!」
ムウマ「うふふ…ありがとう…」
フグリ「そんなわけで、ゲットさせてもらうわ!ハイパーボール!」
やったームウマを捕まえたぞ、ムウマはマサキのパソコンに転送された…
あれ…そっか手持ちが6だからそうなるわよね…いまごろマサキに………
可哀そうなムウマ!!
サイキッカー「この先に女の人が進んで行ったわよ!」
フグリ「ありがとう!ところであなたはなぜここに?」
サイキッカー「この洞窟のゴースト達が私の第6感を刺激して第7感にたどり着けそうな予感がするからよ!」
フグリ「まぁ!がんばれ!」
ヤミカラス「」
フシギバナ「葉っぱカッター!」
ヤミカラス「ひどいぜ、セリョーリータ…」
まだ生きてるわね!ハイパーボールでゲットよ!
そして、ちょっと進んだ先にフリフリの服をきたお嬢様がいた!
フグリ「もしも〜し!元気ですか〜」
ペルシアンA「お嬢様に」
ペルシアンB「近寄らせはしないぞ」
フグリ「近寄らせないも何も、連れて帰って来いって頼まれたから来たんだけど」
ペルシアンA「ゴースト達が我々を騙そうとしているのは明白!」
ペルシアンB「我らの力見せてやろう!」
フグリ「ちょっと、あなた。アキホさんでしょポケモンを止めなさいよ!」
アキホは聞いていないわ!?
ニドキング「まずは目の前のポケモンをどかさないといけないようだな!」
ペルシアンA「我らの素早さに」
ペルシアンB「ニドキング程度でかなうかな」
ペルシアンAのねこにこばん!あたりにお金が散らばった!
ペルシアンBのねこにこばん!あたりにお金が散らばった!
ニドキング「…」
……
ニドキングの地震!ペルシアンは倒れたわ!
フグリ「そこのアキホさん!迎えに来たわよ!」
アキホ「あぁ…私にもついにお迎えが…美しいものは早く散るのね…」
フグリ「…」
出口でオニドリル達と合流して、アキホを別荘まで連れて帰った!
アキホ「あら、あなたポケモン図鑑なんて作ってらっしゃるの、退屈しなくてうらやましいわ〜わたくし退屈で
あぁわたくしグラードンが見たくなったわ。あなた捕まえてきてくださらない?とても退屈で…」
フグリ「確かに、図鑑には入れてるけど。それは私のポケモンじゃないのよね…」
アキホ「それより早く捕まえてきてくださらない?わたくし退屈で」 |
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