フグリ編
オニドリル♂ 「これからもよろしく頼む、フグリ」
フグリ 「さらに素早くなるなんてさすがねオニス・・ドリル♂!」

さすが有名なポケモンマニアの家の周りだけあってトレーナーがたくさんいるわ・・・
無視しよう・・・



ミニスカ 「あなた見かけない顔ね!勝負よ!」
またミニスカか!!

ミニスカ 「お月見山から来たのピッピちょうだ〜い
       え?くれないのぉ〜?(;¬_¬)そんなのいやい♪(#⌒〇⌒#)キャハ や〜〜、ガ━━━(゜ロ゜)━━━ン
       ピッピくれなかったら、( `_)乂(_´ ) 勝負! \(^o^)/
       ☆○(゜ο゜)o ぱ〜んち、☆(゜o(○=(゜ο゜)o バコ〜ン!!♪(#⌒〇⌒#)キャハ ( ゜▽゜)=◯)`ν゜)・;'パーンチ
       (>_<) いてっ!ダメ!! ゛o(≧◇≦*)oo(*≧◇≦)o″ダメ!!」
・・・無視しとこう

ここが変態スカトロポケモン肛虐マニアマサキの家ね
身構えていかなきゃ・・・なんせ相手はラビア以上の変態に違いないし・・・


? 「やあ、僕ポケモン」
図鑑にも載ってない!これは激レアポケモン!?さすがマニアの家は違うわね
ゲットォ・・・はさすがにダメか・・・人のものだろうし

ポケモン 「まぁ聞いてくれや実は、ワイがマサキや!」
は?この子は馬鹿の子?それともマサキの変態プレイの被害者?
ポケモン 「いや、人の話聞けや。でな、かくかくしかじかで分離してほしいんや」
フグリ 「いいわよ、ボタン押すだけなら簡単ね」
マサキ 「じゃワイはマシンに入るから頼んだで〜」



ポン ポン ポポ ポ〜ン
マサキ 「よし!成功や!キヨミ〜」
キヨミ 「マサキ〜会いたかった〜」
マサキ 「なに言っとるんや、さっきまで一緒やったんやで」
キヨミ 「でも、でも私」
マサキ 「分かっとるから安心しぃ」
   ぶちゅ〜
・・・人間とポケモンのラブシーンなんて信じらんない・・・しかもマグカルゴ

マサキ 「プハァ、キヨミいくよ」
キヨミ 「恥ずかしいわ、見られてるのにぃいいん!?」
マサキ 「キヨミ、いつもより熱くて気持ちええよ」
キヨミ 「うん、うん」
マサキ 「あぁ・・・キヨミ!キヨミ!」
キヨミ 「あぁ、マサキ・・・・・」



げろー


マサキ 「いやぁありがとな、君のおかげでキヨミとも会えたし助かったわ」
フグリ 「・・・(;´Д`)…」
マサキ 「キヨミとより一体感が欲しくて、合体してみたんやけど
      まぁ微妙に失敗でな、合体するのはあかんね
      まぁ、でも、別々の方が一つになろうとする行為
      それがより一層激しくなって、強くお互いを求める!
      それがいいって事が良く分かったからいいとしよかな?」
フグリ 「(;´Д`)」
マサキ 「あぁそうか、ワイの事変態って思うとるやろ?
      フグリちゃん若いしそう思うのも無理ないわ
      でもな考えた事無い?母子家庭が多いのってなんでやろうって。」
フグリ 「何が言いたいのか分からないんですけど・・・(;´Д`)」
マサキ 「そんな家にはさ、ポケモンおるやろ?実は・・・」
フグリ 「実は?(早く言ってよ・・・)」
マサキ 「片方の親はポケモンなんや!そう、人間はポケモンと愛を育む事が出来る!子供も出来る!
      母親のほうに種別は依存するから、男との子供はポケモンやけどな・・・」
キヨミ 「私、頑張って人間の子生むから。安心してマサキ・・・」
マサキ 「いいんや、わいはポケモンマニア子供がポケモンなのも本望なんや」
キヨミ 「マサキ・・・」

ついていけない世界だわ・・・


もしかして、私のお父さんもポケモンなのかなぁ・・


マサキ 「そうや、お礼にこれやるわ!サントアンヌ号がクチバの港に来とるんやけど
      固いの嫌いやし、キヨミ一筋やし。で、その招待券。じゃねフグリちゃんありがとな〜」


コイキング 「サントアンヌ号か・・・海が呼んでるぜこの俺様を」
 

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