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フグリ「やれやれだわ・・・」
ハナダの洞窟・・・トレーナーがいる様子が無い・・・
襲ってくるしか能が無い野生のポケモンは楽勝だと思っていたのに
まぁそれでもレベルだけは高いようだが
重大な問題が・・・
なみのりを使えるポケモンがいない!!
OH MY GOD
そんなわけで地底湖を前に佇んでいる
地底湖の前で
フグリ「せっかくだから私は、このいい釣竿をつかうわ!」
…お、引いてる引いてる!
トサキント「ぬふふふ、優雅な私を釣り上げるなんて罪なお・か・た…なんだ女か」
フグリ「女で何が悪い!?」
トサキント「ケー、イケメントレーナーとよろしくやってく予定が丸つぶれじゃない!死ねぇ!」
サナギラス「こんな所で立ち止まってたく無いからね!これでも食らえ!」
サナギラスのじしん!トサキントは倒れた
トサキント「あぁ…次はイケメンに釣られるわぁ〜」
その後にギャラドスとかヤドンをゲットしたけど自動で転送されてしまった…タマゴも手持ちに入るのね…
フグリ「しかたないから、いったん戻って波乗りが出来るポケモンと誰か入れ替えるわよ!」
フシギバナ「そうだね、日差しが少ないところは好きじゃないし…一回出ようよ」
サナギラス「僕…俺もじしんを覚えたから、出るまでの守りは任せてよ!」
ヒメグマ「…(ちっ…やばいな、これじゃサナギラスに勝てねぇ。レベルを上げないと…)
ね〜ね〜フグリ〜しばらく僕が先頭に立って露払いするよ〜いいでしょ〜」
オニドリル「…フッ…」
フグリ「そうね、やばくなったらすぐ交代できるから…頼んだわよ!」
ヒメグマ「おらおら〜死ね死ね死ね〜〜ウバァシャァァァァァァァうひひひひひひい」
ヒメグマは暴れ疲れて混乱したわ…
サナギラス「よし、俺が代わるよ!」
ヒメグマ「来るんじゃねぇぇぇテメエに任せられっかぁ〜〜〜ボラァァァアァ」
レアコイル「ギャピッ」
レアコイルは倒れた!
ヒメグマ…混乱して言葉遣いまで変わってるのね…
おや…ヒメグマの様子が…ヒメグマはリングマに進化したわ!
リングマ「おっしゃぁ!待ってろよサナギラス…お前の左足を……もぐっ!」
サナギラス「いきなり何するんだよ!」
リングマ「無い!!無い!左足が無い!この野郎!!!!どこに隠してやがる!」
サナギラス「じしん!」
リングマ「お兄さ〜ん…ガクッ…」
リングマは混乱しているわ!?
サナギラス「いつもいつも、なんだってんだよぉ!」
フシギバナ「まさか、ヒメグ…リングマがあんな性格だなんて驚いたね…」
フグリ「本当…なんでかサナギラスだけを目の敵にしてるみたいね」
オニドリル「フッ…簡単な事だ、サナギラスが戦士として目覚めればいい…」
フグリ「先生、言ってる意味がよく分かりません…」
オニドリル「対等では無いと見ているわけだから、
対等な存在…最終進化形になってしまえと言う事だ…」
フグリ「それでもよく分からないんだけど…」
オニドリル「まずリングマがフグリに逆らわない事を考えてみろ
、リングマは腕力ならフグリを遥かに凌駕している
そしてサナギラスだが、岩タイプにはリングマは基本的には不利だ
つまり、腕力だけの関係なら オニドリル≒フシギバナ>サナギラス>リングマ>フグリ
それでもリングマがサナギラスを下に見ていると言う事は、
最終進化形になっていないからという可能性が高い」
フグリ「いまいち説得力が無いような気がするけど…ポケモン同士の力関係は難しいものね…
オニドリルがフカシこいても仕方ないし…信じるわ。さあサナギラス、進化するのよ!」
サナギラス「進化しろといわれても…急には…」
リングマ「頑張って!強くなるのを期待してるから!…(ケッ…そう簡単に進化できるかよ…)」
サナギラス「…(進化してたら、父さんも母さんも死んでなかったはず!
そして進化したらタマゴを守れるはず!今度は守るから!)」
フグリ「やっぱり、急には進化しないか…」
オニドリル「フッ…だが心構えは成ったようだな」
フグリ「いよいよ出口ね!」
ゴンッ!
いたっ!?なんなのよこれ?
メタモン「お前が出口だと思ってる景色は、俺だ!」
出口に化けたメタモンが襲ってきた!
サナギラス「なんだと!?」
メタモン「ヘンシン!自分自身と戦えるかな!」
サナギラス「やってやるぜ!」
オニドリル「…気合も十分だな」
メタモン「じしんだ!自分の技で苦しむがいい!」
ドゴゴ ゴゴゴ ゴゴゴゴゴ
サナギラス「うあぁ…こんなに強力な技だったなんて!?ならこっちもじしんだ!」
効果は抜群だ!
サナギラス「さらに噛み砕いてやる!!」
メタモンは倒れたわ!
おや…サナギラスの様子が…
ヤター、サナギラスがバンギラスに進化したYO!
バンギラス「これが…俺の新しい姿…」
オニドリル「フッ…一皮向けたな…」
リングマ「…(ごめんなさい許してください調子こいてました)」
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