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ニドラン♂K「結局…フグリは帰ってこなかった…」
ニドラン♂Q「私たちが、もっと進化していれば!」
サンダー「私達がエンテイの暴走を止めていれば、ホウオウと戦う必要も…」
バンギラス「近くの海を探したけど…これしか見つからなくって…」
フシギバナ「ポケモン図鑑か…これが無けりゃお姉ちゃんが旅をする必要なかったん…だよね」
オーキド「おぉ、お前達こんな所におったのか。傷はもう治ったのか?」
オニドリル「傷が治ったところで…何もする事など無い…
戦士としての私はもう終わった…」
オーキド「何ヶ月も経つというのに、
相変わらず湿っぽい奴らじゃのう。
リングマ図鑑を見せてみなさい」
リングマ「…」
オーキド「お前は、図鑑を見ていたのか?
持っていただけじゃろ?
見ていたのなら分かる事がある」
オーキド「ほれ、お前達がホウオウの所に行った時よりも図鑑は充実しておる!」
フシギバナ「じゃ…じゃぁお姉ちゃんは!?」
オーキド「遠くで生きておる!追加されたポケモンから見るにホウエンじゃろうな
へその岩からどうやってホウエンに行ったのかは分からんが。
大方、カントーまでの連絡船が無いから暇なんじゃな」
フシギバナ「きっと、僕達に気付かせるために。たくさんゲットしてるんだよ!」
オーキド「そっ、そうじゃ。その通りじゃ!」
ニドラン♂K「そうと決まれば!」
ニドキングK「なみのりで行くぜ!フシギバナとリングマはモンスターボールに入っておけ!」
ニドキングQ「私も行くわよ!フグリを乗せるなら、なみのりは多いほうがいいでしょ?」
バンギラス「父さん達が行くなら僕も行くよ!」
フリーザー「ならば私達は」
オニドリル「空をとんで行こう!」
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ノ ___ ノ
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フグリ編 _ノ |_|
誰かの次回作にご期待ください
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ゲンガー「元フーディンです…結局迎えに来なかったとです…
フーディンです…
フーディンです…
フーディンです…」
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