フグリ編
クチバにはジムもあるようだけど入れないのでとりあえずサントアンヌ号へ
船乗り 「乗船券は?」
フグリ 「こんないい船に招待されるなら、ポケモンマニアも悪くない・・・そう思うでしょうあなたも!」
船乗り 「船乗りなら乗れるぜ!」
フグリ 「船乗りになるのはお断りよ!」
船乗り 「そうか!乗船券出せ!」
フグリ 「出したわ!」
船乗り 「OK!」
ノリの悪い船乗りね、きっと下っ端に違いないわ。

あのマサキを誘うぐらいだからきをつけないと・・・
ギャラドス 「このスペシャル!な俺様がいればオールOK!」
オニドリル♂ 「まさに戦士にふさわしい舞台だ!」
この2人は当てにならないよなぁ・・・何気に

船乗り 「客室にはいってごらん、楽しいよ」
そうか!
客室に入ってみる!
ジェントルマン 「急に入ってくるとは失礼な子供だ!ガーディ!」
ガーディ 「不法侵入とはふてぇ野郎だ!」
むかっ・・・
ギャラドス 「HAHAHA!炎タイプで水の俺様にかなうかな!」
フグリ 「ギャラドス!水鉄砲でやっちゃって!」
ギャラドス 「水鉄砲?そんなちんけな技知るわけ無いぜ!」
フグリ 「・・・じゃ・・・じゃあ、あわ!」
ギャラドス 「おいおい勘弁してくれよ、そんな弱い水技俺の辞書には無いぜ!?」
フグリ 「じゃあ、なにか得意なのよろしく・・・」
ギャラドス 「がぶっちょ」
ガーディ 「ひぎぃ!」
ジェントルマン 「失礼な子供だ!」

ジェントルマンを倒した!

フグリ 「水技は・・・?」
ギャラドス 「俺に小さい技はいらないのさ・・・そのうちハイドロポンプ覚えるのさ!」
フグリ 「(´ρ`)ヘー」

船室でバトルしつつ話を聞けば
パーティーの時間は過ぎてるそうで・・・損したわ・・・
でも、船長がすごい技を教えてくれるそう
さっそく行ってみることにした!

ラビア 「あれ?フグリーンターン招待されてたのかい?
      運命を感じるなぁ、まぁいいや勝負といこうぜ」
何が起こったの?普通だわ!?
ピジョン♀ 「お仕置きもいいけどご褒美が欲しいわダーリンの」
ラビア 「今日ももちろん待ってるよ、全裸で!」
ニドラン♂ 「鳥ポケモンは好みじゃないゼ!」
ピジョン♀ 「別に相手にして無いし〜」
ニドラン♂ 「今日の俺はなんだかパワーがみなぎってるぜ!つのでつく!」
ピジョン♀ 「キャン、ひどいわ!大事な羽毛に血が!」
ピジョン♀ リタイア
ラビア 「今日も後ろの方だな・・・ピジョン♀!」

ユンゲラー 「このスプーンみてみて・・・よーく見てて」
ニドラン♂ 「お?なんだいなんだい?パフォーマーハケーン?」
ユンゲラー 「念力使うとね、ちょっと使ってみるね」
ニドラン♂ 「ぴぎゃああぁぁぁ」
ユンゲラー 「こうね、ふっとんじゃうんだよね。いやまったくすごいよね」
ニドラン♂ リタイヤ
ラビア 「俺のチンも自由自在に曲げてくれ!」

ユンゲラー 「もうね、種も仕掛けも無いんだよね」
むかっ
オニドリル♂ 「戦士として卑怯な者は許せん!」
ユンゲラー 「ほらね、このスプーン見てね」
オニドリル♂ 「面白い、同じ手を使うか」
ユンゲラー 「ここでね、念力使うとね」
オニドリル♂ 「ヒゲェェ!?」
ばかだ・・・・・・

バカソウ 「お姉ちゃん、僕に任せて!」
フグリ 「頼りにしてるわよ!」
ユンゲラー 「ほらね。このスプーン見てね」
まだやるか・・・
バカソウ 「眠り粉で!」
ユンゲラー 「見てね・・・・・・グゥ・・グゥ」
バカソウ 「これでゆっくりスプーンが見れるよ!」
ユンゲラー 「グゥ・・・・・・・・・ヅゥ・・・・」
バカソウ 「とどめ!」
バカソウ の はっぱカッター!ユンゲラーを倒した
フグリ 「頼りになるのはあなただけよぉ、本当に」
バカソウ 「あと一人、がんばるからね!」

リザード 「( ゚д゚)、ペッ」
リザードの火の粉! 効果は抜群だ!
バカソウ 「うぅ・・・」
リザード 「尻が痛くてたまらん!今日は勝たせてもらう!」
バカソウ 「ハッパカッター!」
リザード 「きりさいてやるぜ!」
バカソウ リタイヤ

リザード 「コイキング出てきな!この前のはまぐれだと教えてやる!」 

ギャラドス 「よっしゃ!マーベラスな俺様に任せろ!」
リザード 「誰だお前は!?コイキングを出せ!」
ギャラドス 「あー俺俺、俺だけど、進化したから金を振り込んで?ってやつだぜ!」
リザード 「((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル」
リザード 「ごめんなさいもうしませんゆるしてください」

ラビアを倒した!

ラビア 「むっふー、さすがフグリーンたん。ここの船長酔ってるけどいい技教えてくれるから会うといいよん!
      じゃ、ばいびー。」

ラビアもたまには良い事言うわね、船長室に行こう。

船長 「ゲロォ…(T┰T )」
げ・・・げろー
船長 「そうだ、いいこと思いついた。そこの人背中をさすってくれ」
さすりさすり
船長 「ありがとう、すっきりしたよ」
前の方もさすってくれとこないわね・・・良い事だわ
船長 「お礼にいあいぎりの技をみせ・・・たいが。そうもいかないのでこれをやる!」
フグリ 「もーらい!」
秘伝マシン1(いあいぎり)をもらった。
船長 「船を出すから(・∀・)カエレ!!」
フグリ 「わかった!」

こうして私はサントアンヌ号を後にしたのだった・・・

ギャラドス 「いよいよジム!スペシャルな俺様にふさわしい場所だぜ!」

フグリ 「スペシャルは前にも言ったわね!」
ギャラドス 「気にするな!」

ギャラドス 「ジムにいくぜ!」

バリバリバリ

ギャラドス 「プピッ!?」
ギャラドス死亡

電気工事 「水飛行のギャラドスには電気が・・・4倍!さらにタイプ相性で1.5倍!つまり6倍のダメージ」
コイル 「痺れるぜ!」

フグリ 「リセット!」



血迷ってリセットなんて叫んだけれど・・・ギャラドスはもう帰らない・・・
あぁ・・・私が下調べをしなかったばっかりに・・・ギャラドス・・・愛称もまだだったわね・・・

 

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