フグリ編
ディグダの穴の向こうの8番道路に興味が湧いた私は行ってることにした

フグリ 「こんなところでたむろして暇な人たちね」
こっちはポケモン図鑑作らされてるってのに・・・
…ん?…ちっともゲットして無い?
慌てて図鑑を見る私
図鑑13!…し〜らないっと

虫取り 「早起きして進化させた僕の虫ポケを見て(;´Д`)ハァハァ」
フグリ 「虫キモッ!」
虫取り 「シクシク」
フグリ 「消えて!」
虫取り 「虫の良さが分からない屑め!」
虫取りは虫好きの世界へ逃避した!

電気屋のオヤジ 「やあ僕、電子ちゃんの中の人」
気味の悪い冗談ね
電気屋のオヤジはビリリダマを繰り出した!
ニドキング 「がおー」
怪獣ごっこかよ!
ビリリダマを倒した!
電気屋のオヤジ 「電気を大切にね!」
フグリ 「じゃあ、そのビリリダマ頂戴」
電気屋のオヤジ 「ビリリダマ 自爆」

どかーん

電気屋のオヤジ 「電気は危険だぞ!いいのか!」
フグリ 「いいわ!」
電気屋のオヤジ 「10番道路に行け!」
フグリ 「分かったわ!」

8番道路の端まで来た!
建物に入る私

研究員 「やぁ僕助手です」
フグリ 「誰の助手かも言えないなんて可哀そうね」
研究員 「30匹図鑑が出来ていたらダウジングマシンあげるよ」
フグリ 「どう!」
研究員 「全然足りないね!精神注入棒を入れてあげようか!」
フグリ 「お断りよ!」
研究員 「わかった!」
バカソウ 「お姉ちゃんにセクハラする変態は死んで!」
研究員 「その程度の攻撃、効かないなぁ」
意外に強いのね、逃げよう。

建物を出て先を進もうとすると、やけに大きいポケモンが道をふさいでいた
図鑑を見るとカビゴンと出ている、生息地不明
軽くゲットしてマニアにでも売ろうかな?
カビゴン 「ぐぉおおおおおお」

バリバリビリビリビリ

すごいいびきで近寄れないわ!これは無理!

短い時間で敗北を2度も味わってしまった・・・


ディグダの穴の前に来た!
この穴はディグダが掘ったからディグダの穴
安直なネーミング、逆にベストなネーミングってやつね

ディグダ 「おいおい、勝手に通らないでくれる?」
フグリ 「キャッ、パンツ覗かないで!」
ディグダ 「おいおい、勝手にパンツ見せないでくれる?」

ディグダ の ひっかく攻撃 フグリのパンツに22のダメージ
フグリのパンツは倒れた

ディグダ 「おいおい、勝手にマンコ晒さないでくれゅ!?」
フグリ 「くぁwせdrgyうhじこlp;!!!!!!」
バカソウ 「死ね!死んでしまえ!変態!葉っぱカッター!」
ディグダ 「いい…夢を見させてもらったぜ・・・」
バカソウ 「これが・・・良い夢でたまるかよ!」
ディグダは倒れた

バカソウの葉っぱを一枚取ってとりあえず隠した
草ポケモンでよかった・・・出たら切れないパンツ買おう

ダグトリオ 「俺の弟をやったのはお前か!」
フグリ 「変態の兄なんか生かしておかないわ!」
ダグトリオ 「!?」
バカソウ 「種マシンガンで蜂の巣になれ!」
ダグトリオ 「変態の兄だって!?弟が何をしたんだ!」

ダグトリオにわけを話した、ディグダにパンツ覗かれた挙句切られたこと
そして真理の門を見られた事・・・

ダグトリオ 「すまない!弟が申し訳ないことをした!手助けさせてくれ!」
ダグトリオをゲットした!

ダグトリオ 「私は便利ですよ、なんせ穴を掘るで洞窟から出れますから」
便利な奴ね、でもいつか捨て駒にしよう。

ディグダの穴を抜けるとそこはニビシティの横だった・・・ひさしぶりね

店員 「いらっしゃい!」
フグリ 「男の店員は消えろ!女の店員を呼べ!」
店員 「男女差別反対!」
フグリ 「ジェンダーフリー!進んだ思想の男ね!」
店員 「ありがとう!」
フグリ 「パンツ頂戴!」
店員 「これはいかがでしょう・・・か・・・」

店員 →そうび | →パンティ  | →頭    右腕
           |          |   左腕  アクセサリー

店員 「フォォォォォォォ!震えるぞハート燃え尽きるほどヒート!」
店員 「ハァハァ・・・これだけのエネルギーのあるパンツです」
フグリ 「いらない!普通の頂戴!」
店員 「まいど!」

フレンドショップを後にする
店員 「フォォォォォォォォォ!!!!!」
店の中で店員が張り切っている、良いものを譲るなんて私はなんて心が広いのだろう

お月見山でピッピでも狩ろうかな?かわいい子も必要よね
 

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