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ビリリダマを仲間にした私は、早速フラッシュを覚えさせた
ビリリダマ♂ 「なかなか面白い技だ!」
オニドリル♂ 「フッ、お前らしい技だな」
10番道路のポケモンセンターで休憩した私は
イワヤマトンネルで向かった
キャンプガール 「マニアヤバイ、超ヤバイ。こんな山奥なのにいる。見た?」
あなたもこんな山奥に居て相当のマニアね
イワヤマトンネルの中は暗い・・・トンネルの癖にこんなに暗くて役に立つのかしら?
フラッシュを覚えないポケモンもいるのに、行政の怠慢ね
マニア 「怪獣とか好きだからー!!!!」
フグリ 「ひぎぃ!?」
マニア 「なにが、ひぎぃかね君は?僕が女性に興味があると思ったのかね
馬鹿にしないで頂きたい。このヤドンをみてみなさい。この滑らかなは(ry」
無視しよう・・・
マニア 「無視するなんて失礼な奴だ!ヤドンのすばらしさを教えてやる!!」
ヤドン 「・・・ボー~゜ 」
ビリリダマ♂ 「ヘッ!とろ臭そうなやつだぜ!」
マニア 「ヤドンを甘く見ないでもらいたいな?」
フグリ 「相手は 水 エスパー 電気のビリリダマの敵じゃないわね!」
ビリリダマ♂ 「そう言う事!スパーク!!」
ヤドン 「ぁ・・・・・・!!」
ビリリダマ♂ 「弱点を突いたはず!ぐぁ!?」
マニア 「ふははははは!見たかね!これがヤドンの力!ねんりきだ!すばらしいだろう、しんぴだろう?」
ビリリダマ♂ 「まだまだスパーク」
ヤドン 「ぁ・・・・・ぁ・・・・・・・」
マニア 「ははははは!そんな攻撃がヤドンに通じるものか!ヤドンは最強だ、なんてったって僕のかわいいかいじゅ・・・??」
フグリ 「ヤドンは良いポケモンね、でもご主人がいけなかったようね」
マニア 「・・・・・・・・・・・ちくしょー、あっち行けよ。生臭い雌め!しっし!しっし!」
話にならないわ・・・マニアってこんなもんなのかしら
628 名前:フグリ ◆9B3JKNXQkU [sage] 投稿日:2005/05/09(月) 01:44:28 ID:???
山男 「はっはっは!この俺のポケモンテクでひぃひぃ言わせてやる!」
フグリ 「それは楽しみね!でもむさい男はお断りなの!」
山男 「はっはっは!大人の男の魅力を教えてやろう!俺のイワークでな!」
イワーク 「変な主人でスンマソン!」
バカソウ 「お前も十分変な人だと思うよ!」
イワーク 「誉められちった、あははん」
山男 「いいぞ、イワーク!もっと固くなれ!」
バカソウ 「ついて行けないや・・・」
ついていかなくて良いわよ!
バカソウ 「つるのムチ!」
イワーク 「あはぁん!うふぅん!堪忍してぇ!」
バカソウ 「…勘弁して」
イワークは倒れた!
山男 「お前の方がテクニシャンだったな!イワークもっとレベルを上げて大きく固くなろう、なっ!」
フグリ 「ホホホ!(^O^)女王様とおよび!」
バカソウ 「・・・やめて」
ダグトリオ 「惚れた!」
ニドキング 「マジでか!?」
ダグトリオ 「マジだ!フシギソウ萌え〜!」
ホモかよ・・・ますます切り捨て決定ね
フグリ 「ニドキング、あなをほる覚える気ない?技マシンがちょうどあるし、どう?」
ニドキング 「いいねぇ、ちょうど地面技が欲しいと思ってたところなんだ。」
ニドキング つつく あなをほる あばれる にどげり
これでダグトリオの数少ない特技も終わりね。
629 名前:フグリ ◆9B3JKNXQkU [sage] 投稿日:2005/05/09(月) 01:49:33 ID:???
山男やマニアを倒しながらトンネルを進むと
道が上りから下りに変わった、どうやら半分は進んだみたいね
キャンプガール 「かわいいポケモンな〜んだ?」
ほら、ぬるいのが出てきた。そろそろ出口の証拠ね
ピッピ 「答えは私!ピッピでしたぁ!」
ニドキング 「にどげり!1!かっかわいい・・・!」
ピッピのメロメロボディにニドキングはメロメロだ
ニドキング 「でも・・・好みじゃないな!2!」
ぬるいからそういう目にあうのよ・・・ちょっと荒んできたかな、私って?
イワヤマトンネル、ただのトンネルの癖に辛いところだったわ・・・ |
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