フグリ編
イワヤマトンネルを抜けたわ・・・
「ふぅ、太陽の光がまぶしいわ」
「そうだねお姉ちゃん、すっごく久しぶりな気がするよ」
「まぁ私なんかは、洞穴の方が落ち着きますけどね」
あなをほるをニドキングに覚えさせた今となっては用済みだし
そのままイワヤマトンネルに住めば?

シオンタウンには高い塔が立っている
ポケモンタワーと言うそうだ、さっそく入ってみる事にした

ここはポケモンの死んだポケモンの慰霊をする所らしい、たくさんの人がいる
ラッタ♂、ピカチュウ♀、ギャラドス♂、イワーちゃん・・・は死んでないか
階段を上るとそこにいたのは、あのラビア!

「ひゃははフグリ!ポケモン死んだのか!?」
「そーよ」
「おいおい、慰めてやろうか?俺の体でよければ。で、どいつ?」
「ギャラドスよ」
「俺を倒したギャラドスが死んだ?サントアンヌ号以来リベンジを誓った俺の苦労は!?」
「リザード、そう興奮するなよ。ギャラドスならこっちにもいるだろ?
それに、俺の股間のギャラドスはもっと強いぜ!」
(シュッシュッ)
「ハイドロポンプ!ハイドロポンプ!」
「相変わらず変態で何よりねラビア!あんたを倒してギャラドスを供養するわ!!」
「元気になったな!俺の股間のハブネークもさらに元気になったぜ!ピジョン!」
「ハブネークって何よ!?今日も頼むわオニドリル♂!!」

私を元気付けるためにラビアがあえて下ネタをした、何て事は・・・無い


そして変態は倒れた!
「まぁいいけどよ!俺カラカラ見つけちゃったもんね〜、じゃな!膜はとっとけよ!」
チッ、最後の最後まで変態心を忘れない奴
「お姉ちゃん、楽勝だったね!」

さらに上の階へ足を進めた
.。.:*・゚゚・(`.。.´).。*・゚゚・*:.。.
ポケモンのようだわ!



みんなおびえている、一体・・・?

「オ マ  エモ ノロワレ ロ!」
突然祈祷師がゴースを繰り出し襲い掛かってきた!
オニドリル♂ 「フッ、実体が分かればどうと言う物ではない。ドリルくちばし」
ゴース 「へぁぁ、目が 目がぁ・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・・・・何者かにとり憑かれたようだ・・・」
祈祷師の癖に情けない人だわ
ここはそれだけ危ないって事ね!ひとまず町に戻りましょう

こうして町に行った私はフジ老人が帰らない事と
見えないものを見るシルフスコープがあれば幽霊ポケモンと戦える事が分かった

タマムシシティにあるらしいシルフスコープを求めて、シオンタウンを後にした
 

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