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シオンタウンを出た私、相変わらずトレーナーが居る
リナ&カナ「双子パワー×2プリンとピッピ」
2人がかりかよ!
フグリ「私のお気に入りも見て!バカソウ!オニドリル!ビリリ(ry」
リナ&カナ「えぇー!6人がかりー!?×2」
フグリ「双子パワー敗れたりね!」
リナ&カナ「ギャプッ!×2」
やれやれ暴走族とか多い道ね避けて草むらを通ろう
ぼぉぉぉぉ
パラス「GYAAAAAAAAA!?」
パラス死亡
フグリ「誰っ!?」
ロコン「おい!ここを俺の島と知っての横断か!」
フグリ「そのとおりよ!」
ロコン「そうか!なら通れ!」
フグリ「分かったわ!」
地下通路の入り口があるけど、ヤマブキシティの中を通っていこう
ゲートに行くと警備員がゲートを塞いでいる
警備員「私は真面目な警備員、はぁー喉が渇いた」
フグリ「通して!」
警備員「真面目だから駄目!」
フグリ「そこをなんとか!」
警備員「まじめだから通さん!」
フグリ「ならあなたを倒すわ」
バシィ!ドガッ!
フグリ「効かない!?」
警備員「真面目だかran…はぁ喉が渇いた」
フグリ「喉が渇いてるのね!」
一旦ゲートから出た私は、喉が渇いた警備員に差し入れを持っていくことに↓
じょぼじょぼじょぼ
ジョッキ一杯あればOkかな?
バカソウ「やめようよ〜」
オニドリル♂「・・・ついていけん・・・」
オニドリル♂はどっかいった!
フグリ「バカソウ!一生のお願い!味見して!」
バカソウ「え〜、せめて背中の草にっお願いです!お姉さま!」
フグリ「(断ればいいのに)」
じょろろろろ
あれ?バカソウの様子が・・・
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バカソウはフシギバナに進化した!
フシギバナ「Σ(゚д゚lll)こんな体になった自分自身にショックだよ・・・」
フグリ「良い子ね、フシギバナ♪」
さぁ警備員に渡そう!
警備員「また来たか!」
フグリ「まぁ飲め!」
警備員「ゴチ!」
ごくごくごく
警備員「黄金水!」
フグリ「通して!」
警備員「この程度じゃ駄目だ!」
フグリ「チッ!」
しかたがないから地下道を通る事にした
地下道は何もなかった
タマムシシティだわ!都会だわ!
せっかくだからぶらつこう
おっさん「おい!俺はスロットで負けた!」
フグリ「そう!良かったわね!」
おっさん「お前もスロットしろ!」
コインケースをもらったわ!
ここがロケットゲームコーナーね!
おっさん「ふ〜ゲームは楽しい!息抜きのつもりがと止まらない」
フグリ「廃人の言いそうな事ね、せっかくだから私はこの台にするわ」
おっさんの隣に座る私はバカヅキ!
うらやましそうな目で見るおっさん!微笑む私!ロケット団万歳!
コインが入りきれなくなったのでスロットをやめてぶらついた
フグリ「変な男ね!」
R団下っ端「このポスターを見張ってるのさ!」
フグリ「そう!下っ端らしい仕事ご苦労様ね!」
R団下っ端「大人をバカにするな!」
フグリ「ニドキング!波乗りよ!」
R団下っ端「ガボゲボガバ」
ポスターの裏にスイッチがある!押してみよう!
階段が出てきた
フグリ「なに、この単純な仕掛け」
R団下っ端「カッコイイだろう!」 |
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