 |
ロケット団の資金源を壊滅させシルフスコープを私は手に入れた
フグリ「せっかくだからデパートで買い物しよう」
フシギバナ「さんせー」
ニドキング「黒いメガネで俺ってシティボーイかな?」
悪タイプ技の無いあんたには無用の長物だわ…
買うものも無いので屋上についた、自販機がある
フシギバナ「わ〜い、僕ミックスジュース!」
ニドキング「俺はサイコソーダだな」
フグリ「やれやれだわ…これだから素人は困るのよね〜。はい、おいしい水」
フシ&ニド「ちぇ〜」
おいしい水=200円で50回復、200÷50=4
サイコソーダ=300円で60回復、300÷60=5
ミックスオレ=350円で80回復、350÷80=4.375
つまり4円で1回復のおいしい水が最もリーズナブル!!
お土産屋で不機嫌な2人にピッピ人形を1個づつ買ってデパートを後にした
?「ふーふー」
怪しい人ね!
フグリ「キャー変態ー」
脇役「お茶が熱くて冷ましてるんだ!このマンションのばぁさんのお茶は熱いんだ!」
フグリ「そう!分かったわ!」
ばぁさん「まぁ、茶を飲め!」
フグリ「貰うわ!」
ばぁさん「最近の娘は遠慮が無くて困る!」
フグリ「あなたもね!」
タマムシのゲートの前に来た
警備員「おっと、真面目な警備員の私が通すと思うかな?」
フグリ「このお茶を食らえ!」
バシャァァア!
警備員「うわぁ!熱い!何でオレだけがこんな目に、他の奴らにも味あわせてやる!」
フグリ「じゃぁここに置いておくわ!」
警備員「ありがとう!好きに通って良いよ!」
フグリ「なかなかね!」
ここもロケット団の多い街ね、シルフカンパニーか・・・
シルフのビルの前でロケット団がいる邪魔
フグリ「ニドキング、毒針」
ロケット「うぅ・・・苦しい」
フグリ「毒を食らっても動かないなんてさすが警備を任されてるだけあるわね、出直しましょう」
シオンタウンに戻る事にした
ポケモンタワーに来るのも久しぶりね…
シルフスコープで良く見えるわ!
ゴース「タチサレ…ココカラタチサレ…」
フグリ「やだよーん、ニドキング火炎放射!」
ゴース「ガスバスバクハツ!?」
シルフスコープがあれば楽勝ね!
いよいよ最後の階段・・・ガラガラだわ!
ガラガラ「さっさと帰れって言ってるでしょ!この糞供!」
フグリ「そっちこそ成仏したらどう!それとも私にゲットされる!?」
ガラガラ「小娘にゲットされる私じゃないわ」
ぽ〜い ああ!ボールをはじき返した、どうやら捕まりそうに無い
ガラガラ「ヾ(●´▽`●)ノ彡☆勹"ノヽノヽノヽノヽ」
ガラガラ「ほねこんぼうで叩き潰してやるわ!」
フシギバナ「駄目だ!毒タイプの僕たちじゃ不利だ!」
ニドキング「俺の波乗りジョニーなら!ブベラ!?」
ガラガラのほねこんぼう!効果は抜群だ!
ガラガラ「ホホホ!無駄よ無駄無駄!」
フグリ「しかたない!これあげるんで許して!」
ピッピ人形を投げた!
ガラガラは逃げ出した
」
ガラガラ「私は息子を殺された恨みでさまよっていたところでした、鎮めてくれてありがとう」
ガラガラの魂は天に昇っていった・・・
フグリ「なかなか分からないものね・・・」
そして私は上の階に行く事にした
老人「うぎゃあぁああああああ」
R団「フハハハハーどうだ俺のアーボックの味は!」
老人「ぎゃああぁああぁ・・・」
R団「悪く思うなよ、恨むならこの進化したアーボックを恨みな」
フグリ「・・・」
R団「ハッ!?俺たちゃ大人の話し合いをしてるんだ!邪魔しないで貰おうか!」
フグリ「なんでこんなことを?」
R団「知れた事よ!俺はこういうのが大好きなのさ!」
ニドキング「フフフ、なら俺に任せな・・・」
R団「さあ遠慮はいらん!思う存分ぶち込んでみろ!」
ニドキング「・・・」
ズッ
R団「いいぞ…!角のように太く感じるよ!さあ俺に角ドリルしてくれ!」
ニドキング「いくぞ!」
ズギュゥゥゥゥゥゥンン
R団「ぁ…」
ニドキング「今のは角ドリルじゃない、メガホーンだ…」
フジ老人「あぁ私はここにガラガラのお母さんの魂を供養に来たのです
どうやら成仏したようですね。ここを出ましょう」
フジ老人の家
私は助けた事+ガラガラを成仏させた事のお礼を貰う事にした
フジ老人「このポケモンの笛をどうぞ、寝ているポケモンが飛び起きますよ」
これは便利ね!
早速試してみようかしら
フグリ「フシギバナ、ニドキングに眠りごな!」
ニドキング「ちょ・・・ちょっとm……ぐぅ…」
フグリ「ではこの笛で」
ピ〜ズズゥズッズッズズゥゥゥゥゥ
ニドキングは眠っている
これは…唾が詰まっているわ!
…洗っとこう |
|
|
|