 |
さてどこに行こうかしら…
タウンマップでチェック
このまま南へ行く=カビゴン
タマムシを通って西に行く=カビゴン
どっちを行ってもカビゴンか・・・よしタマムシ側に行こう
サイクリングロードで爽快感ゲットよ!
8番道路
ロコン「おい!前にも言ったがここは俺のシマだ!分かってるのか!?」
フグリ「その通りよ!」
ロコン「なら死ねぇ!」
フグリ「だが断る!この私の好きな事は、自分が強いと思っているポケモンをゲットして
そのままパソコンの中に放置する事なのよ!」
ロコン「鬼火!」
フグリ「かわらわり!」
ロコン「パグシャァ!?」
ロコンは死んだ
フグリ「ふぅ…ゲットするまでもない相手だったわ」
先を急ごう
7番道路
ロコン「おい!お前!」
フグリ「何よ!」
ロコン「8番道路のロコンをやったのはあなたね!」
フグリ「そう、その通りよ!」
ロコン「ならいいわ!私を仲間にして!」
フグリ「怖いからって、仲間になろうなんていい根性ね!」
ロコン「それは誤解よ!私の話を聞いて」
このロコンは8番道路のロコンにストーキングされていて
捨てたゴミを食べられるわ、ぁゃιぃ汁のかかった飯を差し入れされるわ
家の壁に愛のポエムを書かれるわ
とにかく女として耐え難い恐怖を味わったという話だった
フグリ「女として共感できる話ね、ロコン」
ロコン「お礼に戦いまくるわよ!」
ロコンをゲットした私はサイクリングロードを目指す
タマムシシティ
もうゲームコーナーが復旧してる…儲かるのね
悪に資金が大量にあることが許せない私は
再びゲームコーナーに向かった
男「スロットには出る台と出ない台があるんだ!」
独り言を言いながらスロットをしている男がいる
きっと、昔一発当てた事があるのだろう
結局増えなかった、スらないだけましだったかな?
いまいち盛り上がらない気分でゲームコーナーを後にした
コツン
足元になんか落ちてる・・・モンスターボールだ
やりぃ!中身は・・・
ケーシィ「ぐぉぉぉぉがぁぁごぉごごごぉぉぉ」
なんてすごい歯軋り!!
フグリ「起きろ!瓦割り!」
効果はいまひとつのようだ…
ケーシィ「いでぇ!いでぇ〜いでぇよぉ〜」
フグリ「やりすぎた…かな?」
ケーシィ「…いでぇよおぉぉお!!」
おや、ケーシィの様子が・・・
ユンゲラー「目覚めはすっきり!カジノのご利用ありがとうございま〜す」
やったーユンゲラーに進化したぞ
また変なのが・・・でもエスパーは珍しいしラッキー
ユンゲラーゲットね!
ユンゲラー「お近づきのしるしにスプーン曲げを・・・」
フグリの命中率がぐ〜んと下がった!
フグリ「…」
カビゴンが寝ている、まだ寝てるなんて暇なポケモンね
フグリはポケモンの笛を吹いた、カビゴンが襲い掛かってきた!
ニドキング「寝てばっかりでいいご身分だな(プッ にどげり!オラ!オラ!」
カビゴン「∵。Д・゚∴・゛ヒデブ! 」
ちょっともったいなかったかも、これでもレアポケモンだし
警備員「ここから先はサイクリングロードだよ」
フグリ「お仕事ご苦労様ね!」
警備員「ちょっとちょっと自転車じゃないと駄目だよ」
フグリ「レンタルして!」
警備員「無い!」
ちっ、ケチンボ!しかたがない、出よう
…思わせぶりな木が生えてる、この向こうに行けばサイクリングロードにいけるかな?
女の子「やぁ見つかっちゃったね。見つけたあなたにこれあげる」
秘伝マシン2をもらった
女の子「秘伝マシン2は空を飛ぶ、行った所に行けるようになるわ」
ただでくれるなんて、ありがたい話ね
・・・鳥ポケモンうちにいないよ… |
|
|
|