フグリ編
12番道路で暇そうな釣り人達を蹴散らして行く私の目に妙なものが映ったわ
木木木木
  男 木
    木
木木木木
木に囲まれているあからさまに怪しい…きっと秘密のポケモンがいるに違いないわ!
フグリ「ねぇ!」
キャンプボーイ「つきのいし・・・ないなぁ」
フグリ「そう!それは残念ね!」
お月見山に行けばあるのに行動力のないキャンプボーイね!
キャンプボーイ「なんだと!」
聞こえてたのね!やっちゃった!

ニドラン♂「こんなトレーナーに使われてるから進化できないぜ!」
ニドリーノ「まったくだ!」
かわいそうに・・・

ニドキング「よっしゃ!進化した俺に任せろ!」
キャンプボーイ「なんだとー!」

ユンゲラー「今の「なんだとー」は
        「俺が苦労して探している月の石をこんな貧乳が手に入れているのか」と言う意味だ!」
フグリ「へ〜、さすがエスパーね!」

ニドラン♂ニドリーノ「まいった!」
キャンプボーイ「つきのいしがあれば・・・」

雑談してる間に終わってる!?

フグリ「おつきみ山まで行く気力もない相手には負けないわ!
    キャンプしないキャンプボーイはただの豚よ!」
勝ち誇った捨て台詞を心の中で叫んで先を目指した

13番道路
まだまだ先は長いわ

ピクニックガール「そこのあなた!インドメタシン最高よ!」
やばい薬を打った女がいるわ・・・

ピクニックガール「トサキントいくのよ!」
勝手にバトルする流れになってる〜
フグリ「フシギバナ!変な薬には怪しい粉よ!」
フシギバナ「お姉ちゃんそんな目で僕の事を・・・」

フシギバナ「ねむりご、イタッ」
トサキント「はっはっは!止まって見えますわよ!」
そんな!トサキントはそこまですばやくないはず!
ピクニックガール「そう!これがインドメタシンの力よ!スピードアップ最高!」

一撃で倒せなかったのがあなたの不幸ね!
トサキント「むにゃむにゃ」
いい感じに腹を出してひっくり返っているわ
ピクニックガール「起きるのもハイスピードよ!」
トサキント「無理ですわ〜…むにゃむにゃ」
そのままフシギバナのはっぱカッターがヒット!トサキントダウン!

ふぅ、意外に早い決着だったわね! は や い 決着だったわね!
ピクニックガール「嫌味か!嫌味ですね!嫌味だわ!」
 

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