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この辺は鳥使いも多いわね…電気タイプがいないのが残念ね
鳥使い「ずっと鳥にこだわってきた僕です!」
フグリ「そう!よかったわね!」
鳥使い「まぁね!あーあ僕もポッポやピジョンのように空を飛びたいなぁ」
フグリ「いい感じにトリップしてきたわね!」
ここは退散することにしたわ!
14番道路
草むらで暴走族が集会をしているけど無視して進むわ!
15番道路
いよいよセキチクシティね
けっこうトレーナーがいるけど段差の上を歩くから楽チンよ
フシギバナ「それはちょっとどうかと思うんだけど…」
フグリ「もう技を使う体力も無いし、あなたのためを思って避けてるのよ、わかって」
フシギバナ「お姉ちゃん…そんなに僕のことを…!」
よしよし、物分りがいい子で助かるわね、これで楽ができるわ
| 冫、)ジー
フグリ「誰!?」
ピクニックガール「君優しそうだから負ける気がしない!勝負よ!」
フシギバナ「お姉ちゃん僕に任せて!」
フグリ「あなたはもう技を使う体力がないはずよ!」
フシギバナ「余裕だよ!」
ピクニックガール「負ける要素が何も無いわね!ピカチュウ!」
フシギバナ「何も出せなくっても!わるあがきができるよ!」
ピカチュウ「私も舐められたものね、電磁波でしびれるがいいわ!」
フシギバナの わるあがき ピカチュウは倒れた!
ピクニックガール「体力がないピカチュウを出したのが運のつきね!」
フシギバナ「屁でもないよ!」
ライチュウ「まぁピカチュウに勝ったぐらいで大騒ぎなんて」
フグリ「あーなんか腹立つ言い方」
フシギバナ「大丈夫、次も勝つよ」
ライチュウ「ふん!たたきつける!」
フシギバナ「ぐぅ・・・!!」
フグリ「フシギバナ反撃よ!」
ピクニックガール「どうやらもう限界のようね!」
フグリ「フシギバナ!もう無理よ!戻りなさい!」
フシギバナ「大丈夫だからこのまま僕に任せて!」
なんて迫力、心なしか光って見えるわ…
信じるわフシギバナを
ライチュウ「とどめの10万ボルト!!」
フシギバナ「…ぅ・・・」
ピクニックガール「勝ったわね!」
フシギバナ「まだ!ソーラービーム!!」
ライチュウ「よけられnぁ・・・!」
フシギバナの勝利だわ!
フグリ「すごいじゃない!いつのまにそんな技を覚えたの!?」
フシギバナ「へへ・・・今さっき」
フグリ「でも、こんなに傷ついてまで使う必要ないのよ。もしもの事があったら…」
フシギバナ「大丈夫だよ!」
ようやくセキチクシティに着いたわ! |
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