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ぱちぱちぱち
やっぱ炎がいると料理が便利だわ、丸焼きだけど
結構ミニリュウっていけるわね
日が暮れてきた、ニドキングがなかなか出てこないわ
−−−−−−−−−−−−回想−−−−−−−−−−−
フグリ「……フグリはご主人様の奴隷兼性欲処理です…好きなだけ中田氏してください」
男「よく言えたな。ご褒美に中田氏してやろう」
フグリ「そんな!!約束が違います」
男「ニドリーナが望んだから中田氏してやるんだ。そら、そろそろ出るぞ」
フグリ「ぅぅぅ・・ぃゃ」
男「もう遅い・・・うぅぅ奥まで吸い込まれるぞ」
フグリ「ふふふ、どうかしら?」
ズギュゥゥウゥゥゥゥン!!!
フシギバナ「なじむぞぉぉぉぉぉぉぉ」
男「あぁぁぁぁ・・・プロのディープスロート…」
そう、私はすかさずフシギバナに
男のエネルギーを吸い取らせたの
フグリ「今のは、メガドレインじゃない・・・ギガドレインよ!」
男「・・・…俺の…赤玉が・・・出た……」
そしてニドリーノをニドキングに任せたの
−−−−−−−−−−−回想終−−−−−−−−−−−−
それにしても長いわね、ミニリュウの蒲焼にハクリューの肝吸い美味しいのに…
ニドキング「大丈夫、俺は気にしないよ!」
ニドリーナ「…」
ニドキング「俺に出来ることならなんでもする!なんだったらずっといっしょにいてもいい!」
ニドリーナ「私、ここから出たい」
ニドキング「外は危険だ、ここにいたほうがいい」
ニドリーナ「あなたがいる所ならどこだって安全よ」
ニドキング「ニドリーナ…」
ニドリーナ「ニドキング…」
手が早いわね、なかなか。今までホモだと思ってたけど違ったのね
ニドリーノじゃ無くてニドリーナなのね捕まってたのは
ニドキング「フグリー、新しい仲間だ!」
ニドリーナ「よろしくね!」
フグリ「よろしく!」
ニドリーナ「早速だけど、お願いがあるの」
フグリ「いいわよ、今なら大サービス!」
ブロークンハートなニドリーナには優しくしてあげなきゃね
ニドリーナはニドクインに進化した
ニドクインは10万ボルトを覚えた シャドーボールを覚えた かえんほうしゃを覚えた
ニドキング「フルアタック…」
フグリ「強い女は嫌いじゃないわ!」
おっぱいが大きい女はやや嫌いだけどね!
小屋の中に紙が落ちていた
「誰もこないと思ってたよ、これが景品の秘伝マシン3、なみのりだよ」
やれやれ、仕事を忘れてこんな事してるなんて…
そろそろここを出ようかな
がりっ、なんか踏んだ
金色に光ってる!ひょっとして金!?金の玉でもいいわ!
入れ歯だ…くさぃょ…売っとこ
サファリゾーンから出た私は、ショップに向かった
店員「くせぇ!」
フグリ「そう思うわ!」
店員「くせぇ!」
フグリ「いくらで買うの!?」
店員「出て行け!」
フグリ「嫌よ!買え!」
店員「園長に買ってもらえ!」
フグリ「分かったわ!」
追い出されてしまったわ…当然でしょうけど…
ふぅ、園長にでも売りますかね
園長「ふがぁ!」
フグリ「あなたが園長ね」
園長「ひょうら!」
フグリ「ヒョウラさんね!」
園長「ひあう!」
フグリ「うるさい黙れ!」
フグリは生臭い入れ歯を使った!園長は言葉を思い出した!
園長「ありがとう貧乳!お礼にこの怪力の技マシンをやろう!太っ腹じゃろう!」
フグリ「礼を言うなら、金をくれ!」
園長「儲かってないから無理!」
ここも長くないわね… |
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