フグリ編
フグリ「ニドキング、なみのりよ…っていないか」
ニドクイン「なみのりなら私が覚えようか?」

グレンタウンに行くにはなみのりが必須なのに
しかたない、釣りをするか
フグリ「いや、いいわ。釣りをしてよさそうなのを勧誘するわ」

フグリ「よっし、ひいてるひいてる。」
ざばぁ
クラブ「くくく、パンツ見せてさそ」
ニドクイン「10万ボルトォ!」
クラブ「ビブレ!?」
フグリ「さすがに上に乗るのにああいうのはね…小さいし」

クラブばかり食べてても、いい加減飽きてきたな…
ヤドンもなんか、アレだし

キングラー「YOU!」
おっ、身の詰まったいいキングラー…
フグリ「悪いけどお腹いっぱいなのよ、冷蔵庫もないしまた今度ね」
キングラー「このMEの大きな鋏をLOOKしてその反応、なかなかLIKEだね!」
フグリは逃げ出した!

キングラー「ちょっとYOU!」
はいはいゲットっと、キングラーを捕まえた

キングラー「SEEはGOODね!」
へいへい、それを言うならSEAでしょ…

キングラーになみのりを覚えさせて海へ出た!

フシギバナ、ニドクイン、オニドリル、ラッキー、ロコン、キングラー

海パン野郎を蹴散らし、メノクラゲをしびれさせ
21番水道を進む私達

メノクラゲ「待ちな!」
ニドクイン「また、メノクラゲね。あなたごとき10万ボルトを使うまでもないわ!」
メノクラゲ「火炎放射!?舐めてくれる!バブル光線!」
ニドクイン「きゃあぁあ!」
メノクラゲ「舐めてるから、そういう目にあうのさ」

ユンゲラー「ならば私が相手だ!フフフ毒の貴様にエスパーはきつかろう」
メノクラゲ「きつくても、やりようはあるのさ」
ユンゲラー「一気に決める!サイケ光線!」
メノクラゲ「ぐふぅ!」
ユンゲラー「持ちこたえるとはなかなか!」
メノクラゲ「見下してんじゃねぇよ!」
メノクラゲの からみつく攻撃 ユンゲラーのすばやさが下がった

メノクラゲ「そしてさらに!」
メノクラゲの まきつく攻撃 ユンゲラーは動けない!
そんな、あのメノクラゲ強い!

メノクラゲ「ずいぶんと辛そうだな!さらにようかいえきだ!」
ユンゲラー「ぐわぁ!!」
ユンゲラーの防御力が下がった!
なんて強いの!ユンゲラーのほうが有利のはずなのに!

ユンゲラー「こうなったら…スプーン曲げ」
あぁ!テンパってる!?
メノクラゲ「ふん!俺の特性はクリアボディ、そのような攻撃無意味だ!」
ユンゲラー「打つ手なしか…」
うなだれるユンゲラー
フグリ「サイケ光線があるでしょ!ユンゲラー!」

メノクラゲ「させん!まきつくで貴様の動きを封じてくれる!」
ユンゲラー「まずい!?」
フグリ「そうはいかないわ!スーパーボール!」



フグリはメノクラゲを捕まえた!

メノクラゲ「まいったぜ…勝利を確信したんだがな…」
フグリ「なかなか気に入ったわ、仲間になりなさい!」
メノクラゲ「よろこんで!」
ユンゲラー「私も賛成だ、機転の利いた攻撃恐れ入った」
あんたが利かなすぎだと思う…

とちゅうの小島で休憩する私達
キングラー「YOU!メノクラゲのYOU!水ポケは2人もNEEDじゃない!GO AWAYだぜ!」
フグリ「まぁまぁ親交を深めるために蟹鍋でも食べましょ」
キングラー「その提案、YESだね!」
食材の賛成もとれた!

1日にこんなに蟹を食べて罰が当たらないかしらと思う、庶民的な私・・・

おや?メノクラゲの様子が……メノクラゲはドククラゲに進化した!
ドククラゲ「今まで戦ってきたが進化はしなかった・・・。お前達との出会いは正解だったようだな!」
ドククラゲはバリアーを覚えた
ドククラゲ「防御に乏しい私向きの技だ…こんなものも覚えてしまうとは…なんと運がいい」

ユンゲラー「運命…お前がゲットされる事もまた運命なのだよ・・・」
ドククラゲ「貴様とはいい友達になれそうだな!」

ドククラゲになみのりを覚えさせ、グレン島についた!
 

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