フグリ編
グレン島

変な夢を見たわ、疲れてるのかしら
あくむ攻撃かもしれない…

狭い島ね、さっさとジムに行きますかね

開いてない…

フグリ「しかたない、開くまでそこらへんをブラブラして待とっと」

フグリ「そこのあなた!」
女「なにか用!」
フグリ「グレンジムっていつ開くの?」
女「グレンジムのカツラは研究所が出来る前からいる変人だって!」
フグリ「そう!で、いつ開くの?」
女「知らない」
あっそ

ポケモンセンターの隣に研究所があるわ、ここならなんかあるでしょ
交換したがりしかいない…別にレアなポケモンと交換できるわけじゃないし、シケた研究所ね
研究員「はいーーー!あなた今シケた研究所て言たね!」
フグリ「別に〜」
研究員「すごい研究所って教えてやるあるね!見えた!」
またパンツか!?
研究員「この甲羅の化石を渡すよろし!」
そんなもの存在自体忘れてたわ!忘れるような物渡したほうがいいかもね
研究員「じゃーしばらくしたら来るよろし」
結局、なにが起こるか分からないし…

やる事もないしポケモンセンターにでも行きますか

女「そこのあなたポケモントレーナーね?」
フグリ「そうよ」
女「じゃあ、ジムに挑戦ってわけね。ジムの鍵はジムリーダーの友達が住んでいたあの屋敷にあるわよ」
フグリ「なぜ、知ってるの!?」
女「女には秘密が多いものよ、そう思うでしょあなたも」
ロコン「同感ね!」
女の秘密ならしょうがないわ…

ポケモン屋敷
ユンゲラー「そういえば聞いたことがある」
ロコン「知っているの?ユンゲラー!」
ユンゲラー「かつて人道を大きく外れた研究をした場所が南の島にあったと言う
        この屋敷がまさにそこであるに違いない…」
フグリ「研究所ならそこにあるし、ここはお払い箱になったって事ね!」

ポケモン屋敷の中はドガース、ベトベトンが跳梁跋扈する恐ろしい場所だった

ユンゲラー「廃液の中から生まれるベトベターと排ガスから生まれるドガース…
        やはりあの噂は本当だったらしいな…」
ロコン「…ゴクリ」

短パン「わっ!びっくりした!」
勝手にこっちを見といてなにを言ってるのかしらね
所詮は、子供。
相手にならなかったわね
短パン「一人で探検してたら怖くなった 帰ろうかな」
それが賢明ね!ポケモンは私が倒したから、帰れないだろうけど
?
何も無さそうなのはどろぼうが多いせいね…

どうやらここはミュウというポケモンを研究してて
子供を作らせてミュウツー…安易なネーミング・・・
ミュウジュニアもどうかと思うけど

研究員「どうやら道に迷っているのかな?」
フグリ「当ての無い探検の真っ最中よ!」
研究員「俺に勝てたら道を示してやろう!」
ユンゲラー「まぁまぁここは穏便に」
研究員「いけ!マルマイン!」
マルマイン「俺に触れると・・・大爆発するぜ」
ユンゲラー「触れる技など覚えてない!」
マルマイン「勝手に大爆発するもんねー」
ユンゲラー「しまった!?」

し〜〜〜ん

研究員「大爆発忘れさせただろ…」
マルマイン「マジでかっ!?俺のアイデンティティーが!」
ユンゲラー「サイケ光線」
マルマインは倒れた

研究員「気を取り直して、行け!マタドガス!」
ユンゲラー「サイケ光線」
マタドガス「じばく…してやりたかった…」

研究員「ちくしょー!そこから落ちやがれ!」
きゃっ!蹴っ飛ばされたし!

オニドリル「やれやれ、危なかったぜ」
私達はオニドリルにつかまって下の階に降りたのだった
 

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