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夜が明けた!
ニビシティへ向かう途中は虫だらけのトキワの森だ!
はぁ・・・憂鬱・・・虫嫌い・・・・・・なんか薄暗いし
バカダネ「暗いの怖いよ〜」
コラッタ「ちょっと野暮用」
野生キャタピー♀ 「こないで〜やわらかい私を襲わないでー」
フグリ ((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
フグリ 「うはwwwwwwwwテラキモスwwww」
野生キャタピー♂ 「こいつおかしくなっちまってるぜ、へへ。俺の毒針でおとなしくしてやるか」
野生キャタピー♂ 「俺の角も混ぜろよ〜ぐへへ」
オニスズメ♂ 「フン、ここはまかせろ、つつく!!
所詮貴様らは俺の食事に過ぎん!」
うへ、かっこつけてるつもりが生々しいわ・・・
やるわね!オニスズメ♂おかげでぐんぐん進んで行けるわ
虫取りA 「ポケモントレーナーなら勝負は断れないぜ!」
虫取りB 「おれのポケモンは進化したぜ!」
オニスズメ♂ 「おいおい、今日はやけに豪勢な朝食だな」
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オニスズメ♂ 「ε- ( ̄、 ̄A) フゥー健康のために野菜でも食べようかなぁ・・・」
笑えない冗談ね!バカダネが涙目だわ!
バリバリバリ!!
オニスズメ♂ 「!?・・・不覚・・・少し休ませてもらぅ・・・」
バカダネ 「ひぃっ」
ピカチュウ♀ 「あたいの森で好き勝手やってくれてるのはあんたたちかい?」
バカダネ 「やばいよ〜ピンチだ〜どうしよう〜」
使えないやつだ・・・
ピカチュウ♀ 「あんたは女のよしみで見逃してあげる・・・だけどそこの草野郎は倒させてもらうよ
男性不振ア〜ンド欲求不満電気ショック!」
バカダネ 「あぁぁぁぁ!?・・・そこまで効いてないかな?」
ピカチュウ♀ 「草タイプに電気技は1/2・・・でも苦しむ時間が倍になっただけだわよ!電気ショック!」
バカダネ 「ああぁぁせrdftgyyyふじこ!!!!!!」
フグリ 「やばいよ〜ピンチだ〜どうしよう〜(マジで)」
? 「待て!待ってくれ!!」
ピカチュウ♀ 「あんた・・・」
コラッタ♂ 「探したよ・・・」
ピカチュウ♀ 「今さら、恋人面なんてやめておくれ!1番道路に行ったきり戻ってこなかったくせに!」
コラッタ♂ 「違うんだ!それは誤解だ!虫除けスプレーのせいで移動できなかったんだ!
この人のおかげで、やっと戻って来れたんだよ・・・」
ピカチュウ♀ 「そうだったのかい・・・うれしい・・・あんたぁ〜」
なんて単純な脳みそ・・・さすがポケモンだわ・・・
ピカチュウゲットだぜ・・・(/ω\)ハズカシーィ
バカダネ呆けてるし、置いてけぼりなきぶん〜
ニビシティについた
さっそくポケモンセンターに寄ろう
センターの奥で寝てるガキがいる・・・かわいそうに、プリンが親代わりなのね・・・
コラッタ♂ 「今日はとても傷が深いし疲れたので泊まりで治療したいんですが、いいかな?フグリーン」
ピカチュウ♀ 「そうは見えな・・・ハッ・・・・・・あんた・・・」
やれやれだわ・・・気を使えって事か・・・うらやましい奴らだ
| _(@)_ \
| ('A`) ギシギシ
/ ̄ノ( ヘヘ ̄ ̄ アンアン/
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