フグリ編
残るジムはヤマブキジムとトキワジムね!
こうして意気揚々とグレンジムを後にした!

冫、  

誰かがいる…ポケモンマニアのマサキだ!
ポケモンと結婚するとか何とか言ってるあやしい大阪弁を話すポケモンマニア!

マサキ「フグリ!今日は君に来て欲しいところがある!」
フグリ「とりあえずお断りよ!」
マサキ「そういうと思ったで!わいはいつでもここでま待っとるさかいに!」
なら話だけでも聞いとこうかしらね、後で重要だと困るから

マサキ「最近ワイには悩みがある…フグリが色々ポケモン送ってくれるやろ
     つい味見してま、キヨミに怒られるねん…あぁ、わかっとる自業自得や
     その件に関してはキヨミも分かってくれとる、それでなそこはすんどんねん
     で、こないだ氷ポケモンいっぱい送ってくれたやんか。それでな…」

マサキ「冷たくてチンコもげた」



フグリ「それは良かったわね!!」
キヨミ「良くないわよ!」
フグリ「ごめん」

マサキ「でもな、本題はそれじゃないねん」
はぁ…先に本題言えばいいのに?
マサキ「実はわいとキヨミの結婚式をするんや!おくりび山で仲人も待っとる!」
へぇ…結婚式…へぇ…仲人
フグリ「それはいい話ね!行くわ!」
マサキ「そうと決まれば話は早い!さっそく1の島へ行くで!」


おくりび山でなくともしび山…
大きな勘違いも結婚を前にマサキが浮かれてるって事で
勝手に納得したわ

1の島

マサキ「ここのパソコンつうしんを一人で管理してるニシキにあいさつしていこか!
     こいつはスゴイやつなんや、ほなまずは会いにいくで」

ニシキ「マサキさん来てくれたんですね!」
マサキ「研究のほうは進んでるか〜?」
結婚式関係ないし…
マサキ「そうや、こいつがパソコンマニアのニシキ。でこっちがポケモンチャンピオン候補のフグリや!」
フグリ「まぁ尊敬してくれても良いわ!」
ニシキ「俺たたかうのはさっぱりなんですごいなぁ…」
マサキ「こいつはここからカントーまでパソコンでつなごうとしとるんや」
ニシキ「でもなかなかつながらなくて、マサキさん見てくれませんか?」
マサキ「なんや!これなら何とかなりそうやないか!ちっとてつだったる!」
なんてついていけない世界…さすがマニアだ!
マサキ「フグリ、ちょいと頼まれてくれんか?2の島でゲームコーナーやってるマニアに
     そこのいんせきをやってくれ、あいつは石が好きなんや」
なんで私が、と思ったけどカントーに帰れないし暇だし頼まれるか…
ニシキ「フグリさん、俺のトライパスと地図をあげますよ。1・2・3の島が自由に行き来できます」
いいやつね!時間かかりそうだし無視して1の島を探検しよう!

東に海があるので波乗りして行って見た
キャンプボーイとキャンプガールがいる
キャンプボーイ「自然の中で食べるごはんは最高だーわははー」
目を合わせないで置こう…

ともしび山温泉…いいわね!
 

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