フグリ編
温泉なんてカントーには無いから、いい事ね

からておう左「ちぇすとー」
なんて暑苦しい!
からておう左「そんなちゃらちゃらした格好で戦う気か!」
フグリ「その通りよ!」
からておう左「許さん!ひんむいて!あれして!これして!後悔させてやるって!」
フグリ「変態の言い訳としては上出来なほうね!」

ゴーリキー「いいぞ〜俺の筋肉〜戦いたいのか?そうか!やるぞ!」
オニドリル「筋肉は自分自身の体の一部!語りかけるなど無意味!」
ユンゲラー「自己暗示で強化されるのかもしれん、気をつけろ!」

ゴーリキー「マッシブクロスチョーップ!」
オニドリル「スローすぎてあくびが出るぜ」
ゴーリキー「うわらば!?」
ドリルくちばしの効果は抜群ね!

からておう左「なんでじゃー!」
フグリ「服装にこだわった事が敗因よ!見掛け倒し、それがあなた!」
ロコン「決まったわね」

からておう右「次は俺だ!俺は毎朝この島を3週してるぜ!」
ユンゲラー「私は毎朝スプーンを1ダース曲げている!」
からておう右「やるな!明日から12週走ることにするぜ!」
ユンゲラー「明日から…ダイエットは明日から〜ダーイエットは明日からっという言葉がカントーにはある…」

ワンリキー「オィッス!趣味は筋トレッス!」
ユンゲラー「ゲッツ!趣味はスプーン曲ゲッツ!」
もういいから…早く温泉に行きたいんだけどなぁ

当然ユンゲラーのサイケ光線でワンリキーを下したわけで

からておう右「はしりすぎでつかれてるんだ、俺」
ワンリキー「俺も筋トレのし過ぎで乳酸溜まりまくりッス!」
よし!温泉!

おばさん「このつるつるお肌の私をみて!」
フグリ「すごいわね!」
おばさん「毎日入れる地元民ならでわの事よ!へっへっへこれでもばばぁよ」
笑い方がいやらしいわ!

空手王「疲れた体には温泉が一番!ここはあのシバ先輩も入った温泉だぜ」
あなたはそのシバ先輩に遠く及びそうに無いわね!

じいさん「そこのテンションが高いお嬢さん、いい事を教えてやろう」
フグリ「カントーに温泉は無いから珍しくって」
じいさん「この温泉はワシが掘ったんじゃ!この拳で!そしてそのヒミツが!この秘伝マシン6「いわくだき」じゃ!」
フグリ「あなたもテンション高いわね!」
じいさん「当然じゃ!お嬢さんにこれをやろう!」
フグリ「ありがたくもらうわ!」
フグリはいわくだきを覚えた

じいさん「あとはゆっくり温泉にでもつかっていてくれ!ワシの掘った!この!温泉で!」
そして、覗くのがこの!ワシの!楽しみ!と言ってるような気がした。けど混浴だったんで覗く必要ないのね…
ふう〜生き返るわ〜
フシギバナのただでさえゆるい顔がさらにゆるんでるわ
フグリ「ふぁ…ねむ…ぐぅ…」



フグリ「フガッ!?…ゲホ ゴホ ガハッ!」
鼻にお湯が…お風呂で寝ちゃだめね…


温泉も堪能したし、レッツ2の島!

2の島についたけどゲームコーナーはどこだろう…適当にぶらつくか
ばあさん「む!むむ!」
発作!?
ばあさん「お前のフシギバナ!このワシの最強の技を受け継ぐにふさわしい!
      ど、どうじゃ!ハードプラントと言う技を受け継いでみんか!?」
なんて唐突な!?
フシギバナ「分かった!受け継ぐ
フグリ「ちょっと、あやしいと思うんだけど…」
ばあさん「むむむむむ!これでお前は最強のフシギバナじゃ!
フグリ「いったいどんな技なの!?」
ばあさん「こいつは最強の攻撃力で使うと反動でしばらく動けなくなるほどの威力じゃ!
      相性なんぞぶち抜いてしまう威力じゃぞ!」
なかなか使いどころが難しい技ね

狭い島なおかげで簡単に目的地が見つかったわ
ゲームコーナー、ここね!
おっちゃん「おお!あんた!マヨが弁当を持ってこないんだ!3の島まで見て来てくれよ!?」
女の子みたいだし、心配ね!行ってあげるわ!

暴走族「しけたゲームコーナーはっけ〜んでも仲間がいね〜。おいおっさん!3の島ってのはこんだけか?」
おっちゃん「あぁ?なに言ってんだ若造?ここは2の島だ!バイクで入ってくんじゃねぇ!」
暴走族「あ…あぁ…わかりづれぇなぁ!」
こっちは展開について行けない…

おっちゃん「あーあー…掃除してるからマヨのこと頼む!3の島にある赤い屋根の家だ!」

赤い屋根ね、はいはい
 

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