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やれやれ、3の島に着いたと思ったら・・・
族A「パラリラパラリラ、俺達カントー連合ぱらりらぱらりら」
田舎者の象徴がこんな所に!
おばさん「あれー警察を呼ぶわよ〜」
族A「へへへ〜小遣いくれよ〜」
同じカントー出身とは思えない田舎者ッぷり!ある意味許せないわ!
ロコン「火をつけてバイクを爆発させよっか?」
フグリ「いい考えね!でも目を付けられると嫌だし」
フシギバナ「徹底的にやっちゃおう!ハードプラントを試してみたいしね!」
なんかキャラが変わってるような…でもいいわ!
フグリ「よし、フシギバナ!ハードプラント!」
ドスゥウウウン!!
族A「ヒゲェェェェェ!!??」
…人間の体に根っこが
フシギバナ「はぁ…はぁ…けっこうしんどいね…体がちょっとしびれるよ」
ユンゲラー「全エネルギーを植物の形にし相手を蝕む…恐ろしい技だ…」
よし、田舎者は散った事だし。マヨちゃんの家に行かないとね
まだ…族がいるわ…
族「ひゃっはーここは今日から俺達の島だぜー」
やれやれ…赤い屋根の家があるわ、先に用事を済ませましょうかね…
誰もいない…
おっさん「君がボスだな!今すぐカントーに帰りたまえ!」
族リーダー「なんだとぉ!来たとたんにそんな事言われなきゃなんねーんだよ!」
おっさん「島のみんなに迷惑なんだ!帰ってくれ」
族リーダー「じゃあ、歓迎する気になってもらおうか!やっちまおうぜ!」
族B「リーダー!大変だ!」
族リーダー「なんだ!」
族B「砂浜で遊んでたやつらがひどい目に!」
族リーダー「なにぃ!?だ・・・だれだ!だれがこんなことを!ぬ〜〜カントー連合のメンバーと知ってのことか〜〜っ!」
おっさん「ひぃぃ!?」
族C「なんだおめぇは!じろじろみてんじゃねぇ!」
フグリ「見てないし…自意識過剰な男って気持ち悪いわよ」
ロコン「そうよ!ストーカーと同じだわ!」
族Cのドガース「いい度胸じゃねぇか!かかってこいやぁ!」
ロコン「火炎放射ぁ!」
族C「うわらば!?」
ユンゲラー「今の「うわらば」は「うわこんな女に」という意味だ!」
族B「おめぇもカントーもんなら俺達の仲間だろべ?な?」
フグリ「どこの田舎のカントーから来たのかしらね?」
族B「なんやとこらぁ!?」
ラッキー「あんだとクラァ!?」
ドガース「なにメンチきってんだオラァ?」
ラッキー「はたかれたいんかコラァ?」
ドガース「えんまく吐くぞコラァ?」
フグリ「…フシギバナ、ハードプラント…」
ラッキー「ひで!?」
ドガース「あわびゅ!」
族B「おめ、なめてんだろべ?」
エセ方言ほど見苦しいものはないわね!
族リーダー「貴様かぁ 俺の仲間をやったのはー!」
ぼさーっと見てて今更リーダー面するなんて雑魚の証拠ね!
族リーダー「マタドガス!ぶるんぶるん!!」
ホーンの代わりに口でっ!?只者じゃない!!
ユンゲラー「サイケ光線!」
マタドガスは倒れた!
族リーダー「ベトベトン!ぱらりらぱらりら!」
ユンゲラー「また一撃だ!サイケ光線!」
なんだか単純だわ…
族リーダー「もうこねぇよ!仲良くやってな!けっ!」
田舎に帰れよ〜
おっさん「ありがとう!お礼にこれを!」
かいふくのくすりをもらった!分かってるわね!なかなか!
フグリ「マヨちゃんって子を探しに来たんだけど知らない?」
おっさん「マヨちゃんなら今頃弁当に入れる木の実をとりに森の中だよ!」
フグリ「森ね!」
おっさん「森はきずな橋のほうだよ!」
時間通りに来ないって事は…犯罪の匂いがするわね! |
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