フグリ編
きずな橋の場所が分からないから聞き込みをする事にしたわ

フグリ「ねえ、マヨちゃん知らない?」
少女「私マヨちゃんじゃないよ、マヨちゃんなら多分森だよ」

少年「僕のドードーきのみの森で鍛えるんだ!そしたらゲームできるもんね!」
新しい事はないわねぇ…

民家があるわ!ここで聞いてみよう

男A「あぁ〜ナツメ、ナツメタン〜釣り目かぁいいよぉ〜!あぁ〜!
   そうだ!心を読まれるならいっそ言ってやる
   好きだーナツメタン!愛しているんだ〜!ナツメー!
   ジムリーダーになる前から好きなんだ、好きなんてもんじゃない!
   小さくなってナツメのおもちゃ箱の中で一生ナツメのおもちゃになってもいい!
   ナツメ!あなたが私のお人形になれと言うのなら僕は喜んで人形に変えられる!
   ハァハァ…ウッァハァ
   だめだ!こんなに心を込めたのにスプーンが曲がらん…
   俺には超能力無いのかしらん」
男B「ヤマブキシティにはエスパーポケモンを使うジムリーダーがいるだろ
   こいつその人に憧れてるんだ。クールな美人だってさ」
ユンゲラー「お近づきのしるしにこれどうぞ」
曲がったスプーンね!
男A「ちくしょーーーーーーーー!!!!!お前達なんかナツメタンに負けて人形になっちゃえばいいんだ」
男B「こいつアニメのナツメしか知らないんだ」
そう…でもなかなか恐ろしそうな相手ねヤマブキシティのジムリーダーって

オニドリル「フグリ、きずな橋はここからすぐ西にある。その先にきのみの森があるようだぞ!」
分かったわ!最初からオニドリルに任せていれば良かったかもしれないわね!

看板「きずな橋は静かにわたろう!はしを渡ればきのみの森」
 

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