フグリ編
フグリ「ねえ、あなたたち。マヨちゃんって子見なかった?」
ユイ&リコ「私達の好きなポケモン見せてあげるー」
言葉が通じない…

ピッピ×2「それは僕たちさ♪」
フグリ「私の好きなポケモンは…これよ!」
6人がかりでやろうかしら…と思ったけど
ドククラゲ「この程度、俺の相手ではないがいいだろう」
ユンゲラー「ピッピは宇宙から来たとも言われている…気をつけろ」
ロコン「…ゴクリ」

ピッピA「月の光が僕の力だ!」
ピッピのつきのひかり しかしピッピの体力は満タンだ!
ピッピB「宇宙の力を感じる!」
ピッピのコスモパワー ピッピのぼうぎょととくぼうが上がった!
ドククラゲ「一網打尽にしてやる!」
ユンゲラー「サイケ光線!」
ドククラゲのなみのりとユンゲラーのサイケ光線が決まったわ!ピッピAはダウン!
ピッピB「こうなったら一か八か・・・」
ピッピBのゆびをふる ピッピBの大爆発!
ドククラゲ「!?」
ユンゲラー「なんだと!?」
ピッピBは倒れた!ドククラゲは倒れた!ユンゲラーは倒れた!
ユイ「おもしろかったねー」
リコ「楽しかったねー」
普通じゃない相手は最後まで普通じゃないわね…

ペルシアン「もしもしお嬢さんどこへ行くのですか?」
フグリ「ちょっとそこまで」
ペルシアン「そうですか!なら少しだけ私と花を摘みに行きませんか?」
フグリ「つれションなんて趣味じゃないわ!」
ペルシアン「?よく分かりませんが…なら死ねぇ!」


しまった!急だからモンスターボールが!?
フグリ「このっ!」
フグリの岩砕き!効果は抜群だ!
ペルシアン「フギィャァ!?」
よし!
ニドクイン「舐めたまねしてくれじゃないのさ!」
ペルシアン「ァァァ…おぉお許しください、美しいお嬢様」
ニドクイン「ステーキと冷凍マグロ、どっちか選びな…」
ペルシアン「ヒィィぇぇどっちでもいいですっ!!!」
ニドクイン「早く選びな!」
ペルシアン「じゃ…じゃぁマグ・・・マグロがいいかなぁ?魚大好き…えへ」
ニドクインの冷凍ビーム! ペルシアンは倒れた!
フグリ「ちなみに、ステーキだとなんだったの?」
ニドクイン「それは、もちろん火炎放射よ」
ははっ・・・助ける気が無いのはいっしょね!

さらに先に進む私達、なんだかいい匂い…
フシギバナ「あ〜なんかいい匂いがする〜」
アロマなお姉さん「そんなに急いでどこに行くの?」
フグリ「ちょっと迷子の子を捜しに」
駄目もとで言ってみる…
アロマなお姉さん「行くのよ、フシギダネ」
ほら駄目だった



フシギバナ「甘い香り、忘れるんじゃなかったなぁ…」
めざめるパワーで相手のフシギダネとフシギソウは楽勝だったわ!
アロマなお姉さん「素敵なポケモンね、きのみの森はこの先よ」
フグリ「ありがとう!匂うわね!」
アロマなお姉さん「それはあなたのフシギバナの匂いよ!」
なるほど!頑張って思い出そうとしてるのね!でも無理!
 

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