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アロマなお姉さんが言うとおり、橋を渡ったその先にきのみの森はあったわ
看板「このさき きのみのもり」
見たまんまね!
薄暗い森…トキワの森以来ね…
虫が出てこない…いい森ね!
難なく奥にたどり着いた、女の子がいる…きっとあの子がマヨちゃんね!
マヨ「ぐすん ぐすん」
フグリ「あなた、マヨちゃんでしょ?」
マヨ「あっ たすけて!」
やっぱり犯罪!?
マヨ「あっ またきた!やだー こないでー!こわいー とおちゃーーーーん」
フグリ「安心して!私は最強のポケモントレーナーよ!オニドリル行くのよ!」
オニドリル「少女を脅かす悪人を生かしておく道理など無いな」
久しぶりの出番のせいか変なノリだわ!
スリーパー「やっやだなぁ…僕はそこの女の子を保護していただけですよ〜」
ユンゲラー「スリーパーか、そう言えば聞いたことがある」
ロコン「しっているのか!?ユンゲラー!」
ユンゲラー「以前、スリーパーが子供に催眠術をかけてどこかに連れ去る事件があったらしい…」
ロコン「な…なんですって!?」
オニドリル「お前の運命は決まったようだな!」
スリーパー「だから待ってくださいよ、保護してただけですって」
ユンゲラー「スリーパーの80%はロリコン(オーキド研究所調べ)」ボソッ
スリーパー「そうなんですよ!ロリコンだからこそ少女を傷つけたりしないんです!
この辺はウツドンとか毒の粉をだすポケモンが多いんです!
だからその子を守ろうと思って、僕はその子を保護するって決めたんです!」
ユンゲラー「…で、そのお礼にその鼻をその子の大事なところにスリスリしたいって」
スリーパー「そっそうなんですよ!ちっともいやらしい事とか傷付くような事とか…ハッ!?」
ユンゲラー「エスパーな私を前にしたのが過ちだったな…ロリコンの時点で過ちですから!残念!」
野生のスリーパーがおそいかかってきた!
スリーパー「僕の楽しみを邪魔して!何様のつもりだ!」
オニドリル「遅いな…いや、遅いからこそ犯罪が未然に防がれたのだから良しとするか」
フグリ「さすが、オニドリル余裕ね!」
スリーパー「僕の催眠術で虜にな」
オニドリル「とろ臭いやつだぜ…ドリルクチバシ!」
スリーパー「うわぁぁぁ!僕の自慢の鼻がぁ!もうスリスリできないーーーーーーーーーーーーー!!!」
オニドリル「どうした?少女にしか強くないのか?」
スリーパー「こうなったら…」
サイコキネシスがくる?
スリーパー「逃げるんだよぉ!ばーか!アハハハ僕が捕まるガバァ!?」
オニドリルのおいうち!効果は抜群だ!
オニドリル「くだらない奴は死に様も無様なものなのさ…」
スリーパーは倒れた!
フグリ「もう安心よ、さあお父さんのところに行きましょう」
マヨ「ありがとう!きのみを取りに来てたんだよ、これあげる!」
イアの実をもらったわ!この年でよく出来た子ね!
2の島のゲームコーナー
おっちゃん「マヨごめんなぁ!お前が怖い思いしてたの知らないで」
マヨ「いいよ!かっこいいお姉ちゃんと友達になれたもん!」
フグリ「照れるわね…!そうそう、これを」
マサキから頼まれてた隕石を渡さないとね
おっちゃん「おお、なんだって俺が珍しい石を好きって知ってんだい?うれしいねぇ。お駄賃にこれあげるよ」
月の石をもらったわ!なかなかやるわね!
ロコン「炎の石が欲しかったのに…」
1の島に戻るとマサキとニシキがこっちのパソコンとカントーのパソコンをつなげ終わっていた
マサキ「ほな、カントーに帰ろうか!」
ニシキ「今度はゆっくりご案内しますよー」
こうしてまたカントーに帰ってきたわ |
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