 |
マサキ「せや!」
いったいどうしたのだろう…このエセ関西人は
キヨミ「私達の結婚式を忘れてるのよ!」
マサキ「その通りや!」
フグリ「ひどい男ね…!」
マサキ「キヨミと結婚できるちゅうんで、うかれすぎて忘れてもうたんや!」
キヨミ「まあ!マサキったらいけない人!」
ごまかされてる!?
マサキ「トライパスがあればクチバからナナシマに行けるで!さっそくクチバに行くんや!」
フグリ「えー…」
オニドリル「仕方ないな!乗れ!」
マサキ「おおきに!いい嫁さん紹介したるわ!」
オニドリル「戦士に女は不要!」
マサキ「硬派やな!」
1の島まで飛べばいいのに、距離的な問題で飛べないらしい
まぁ何人も乗せて飛んでるんだし仕方ないかな?
マサキ「急ぐんや!式に遅れてまう!」
前回来た時にここらのトレーナーは倒しておいたから難なくともしび山についたわ!
…こんな所にロケット団が!
フグリ「あなたたち!ロケット団ね!」
ロケット団A「…」
ロケット団B「・・・」
返事が無い…ただのしかばねのようだ・・・じゃなくって
ロケット団A「俺達は今忙しい!」
フグリ「そう!わかったわ!」
結婚式の前にケチがついたら困るしここは見逃してあげるわ!
マサキ「式に来てくれてありがとな!!!!!」
おっさん「うわぁ!びっくりして爆発するかと思った!」
フグリ「爆発しろ!」
おっさん「無理!」
マサキ「けったいやな!帰れ!」
おっさんは大爆発を教えたそうにこちらを見ている…無視した
ポケモンレンジャー♀「マサキ結婚おめでとう!」
マサキ「ありがとう!」
意外と人望があるのね!
ポケモンレンジャー♂「マサキ!結婚するんだって!」
マサキ「おおきにな!」
ポケモンレンジャー♂「ところで、火山には活動をしている活火山としていない死火山があるって知ってる?」
フグリ「常識よ!」
ポケモンレンジャー♂「なら勝負だ!」
えー!?
ポケモンレンジャー♂「行け!俺のタマタマ!」
フグリ「下ネタ!?ニドクインやっちゃって!」
タマタマ「火山で戦う草ポケモン…今の俺はタイトロープダンサー!」
ニドクイン「言ってる意味が良く分からないわね!」
タマタマ「ギリギリチョップな俺の念力!」
ポケモンレンジャー♂「どうだ!効果は抜群だぜ!」
ニドクイン「ふぁ!?なかなかやるじゃないかい!火山の上で燃えちまいな!」
ニドクインの火炎放射!効果は抜群よ!
タマタマ「燃えたぜ…アニキ…そして兄貴、後は頼む」
ナッシー「うおぉ!ナッシー行きます!」
ニドクイン「すかさず…火炎放射!!」
ナッシー「ぐぎゃあ!?」
ポケモンレンジャー♂「ふぅ、火山の上であせだくだぁ…活火山は世界中に1500以上あるらしい…
その事を思うだけで…体の一部がホットホット!ホットホット!だぜ!」
マサキ「山の中を抜けた頂上が式場や!」
キヨミ「もうすぐね、マサキ!」
山の中を通る…
イシツブテ、ゴーリキー、ワンリキー…マグマッグが出てこないわね
フグリ「ねぇ、この辺って故郷なんでしょ?マグマッグの姿が見えないんだけど?」
マサキ「マグマッグがいるのは地下のほうやからな!」
キヨミ「変な黒い人たちがいた所から入れるわよ!」
そう!別に興味はないわ!
そして屋上についた私達
ファイヤー「お待ちしてましたよ、ご両人」
マサキ「すまんすまん、ちょっと込み入った事情があってな」
キヨミ「そう、こみいった事情で…」
ファイヤー「いいのです、神は全てを許してくださいます」
フグリ「ねぇ…マサキあれって…」
マサキ「そう、伝説のポケモンファイヤーや!ファイヤーはここで炎ポケモン相手の神父をやっとるんや!」
フグリ「伝説と言っても、人間の側からってだけなのね…炎も桃色で並みとは違うって感じね!」
ファイヤー「そろそろ時間です、では式を始めましょう」
ファイヤー「病める時も健やかなる時も・・・…」
・
・
・
やっと終わったわ!
マサキ「ほな!わいらはこの後ハネムーンの計画でも立てるかな?なぁキヨミ」
キヨミ「そうね、そうしましょうマサキ!」
家に帰ってからすればいいのに…
|
|
|
|