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エレブー「ところで、これからどうするんだい?」
フグリ「サンダーをゲットしに行くわ!」
エレブー「ハハハ!こいつはスケールのでかい冗談だ!ますますついて行く気になったぜ!」
フグリ「冗談じゃないわよ」
ぴぴ…パソコンをつけた
フリーザー「夏の間はこの私と言えど暇と思うだろうが、世界には南半球というのがあってだな…クドクド」
ファイヤー「おお!姫!お元気そうで何よりです!古代とは関係なく私の心の姫君dぉう」
エレブー「本気らしいな…でも聞いてくれ、俺はサンダー様とは戦えない、お前を裏切る事は出来ない…だから」
エレブーをパソコンに預けた
ニドキング「あいつのサイコキネシス…かなり効いたぜ。」
ドククラゲ「俺も今回は待っておこうと思うんだが…」
オニドリル「フン、臆病風にでも吹かれたか」
ドククラゲ「相性的に俺は全く力になれない、フグリを思ってのことさ」
オニドリル「真の戦士にはタイプ相性など無い!」
ドククラゲ「勝手にしろ!せいぜい死ぬなよ!」
ドククラゲをパソコンに預けた
フグリ「サンダー相手に5人はちょっときついかなぁ?」
ユンゲラー「なに、こちらは地面タイプが2人に草タイプが1人いる。相性的には有利だ」
ニドキング「フグリはいつも通り安心して任せればいいだけさ!」
フシギバナ「そうそう!任せて!」
本当にいい子達ね!
いよいよ無人発電所ね
フグリ「ここで「…ゴクリ」って言うのがいないとちょっと寂しいかも」
無人だけあって、誰もいないのね…
ピカチュウ「ここが「無人」と知っての事か!?出て行きな!」
ニドキング「俺が行くぜ!」
ユンゲラー「お前はここで消耗してるわけには行かない、私が行こう!」
ピカチュウ「行くぜ!でんこうせっかだ!」
ユンゲラー「ふん、トレーニング不足だな?サイケ光線!」
どうやらユンゲラーのほうが上手のようね!
ピカチュウ「スピードはでんこうせっかを使うまでも無いな!10万ボルトォ!」
ユンゲラー「馬鹿な!?強力すぎる!?」
ピカチュウ「フフフ…楽勝だな」
フグリ「ユンゲラートリックよ!」
ユンゲラー「そうか!よし!トリックだ」
ピカチュウ「なにをやっているのやら。とどめの10万ボルトだ!」
ユンゲラー「効かないな?だがダメージは負った。自己再生させてもらう!」
ピカチュウ「なんだと!?なぜ効いてない!?」
ユンゲラー「お探しの物はこの、電気玉かな?」
ピカチュウ「くぅぅ!10万ボルト!」
ユンゲラー「見苦しいな、サイケ光線!」
フグリ「お見事ね!ユンゲラー!」
ユンゲラー「いや、相手が電気玉を持ったピカチュウだと見抜いたフグリのおかげだな」
ウィィィィィィィィィィィィ
何!?この音は!? |
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