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フグリ「そう…わかったわ」
オーキド「すまんのう、力になれなくて」
結局、オニドリルは半死半生で当分は旅に同行できないそう
フリーザー「安心しろ、人間と違ってそう簡単に再起不能になりはしない。」
そうは言うけれど…
オーキド「気落ちしてるのはわかるんじゃが、ちと頼みがある」
フグリ「なに?」
気を紛らわすにはちょうどいいわね
オーキド「ヤマブキシティのシルフカンパニーがロケット団にのっとられたんじゃ!」
フグリ「そう!それは大変ね!」
オーキド「そこで、先に潜入したラビアと協力してシルフをロケット団から解放して欲しい!」
フグリ「たった二人で!?」
オーキド「そうじゃ!やってくれるな!?」
フグリ「お断りよ!」
オーキド「そうか…残念じゃ…ご褒美にニソテンドーDSを考えていたんじゃがな…」
安っ!?ますますやる気が失せたわ!
オーキド「ポケモンの密売組織ロケット団を潰そうと言う気概は無いんじゃな…
結局フグリはポケモンに対する愛情とかそういうのは無かったわけじゃ…」
フグリ「分かりやすい挑発ね!」
オーキド「行ってくれるか!」
フグリ「ジジィの話はしつこくて困るわね!」
安い挑発にのった私はシルフカンパニーへ向かう事に決めたのだった
オーキド「ロケット団の戦力は主にポケモンじゃ!ポケモンの強さで決まると思っていいはずじゃ!」
詳しいわね!
フシギバナ、ニドキング、ニドクイン、ドククラゲ、ユンゲラーの5人を連れてヤマブキシティに入った!
オニドリル「待ってくれ、俺は、行く。戦士として眠るわけには行かない!」
ヤバげだわ…
シルフカンパニーね、相変わらずでかいビルだこと!
ジジィによれば最上階の社長室にロケット団のボスがいるのね!
なら、目標は社長室!
さてと、どうしようかしら?
毒を水道に流して一網打尽…関係ない人もイチコロね!
マルマイン大量捕獲をした後に大爆発…関係ない人もイチコロね!
全員で破壊光線…関係ない(略
オニドリル「フッ、簡単だ…飛んで窓から入ればいい」
簡単ね!
フグリ「オニドリル!ドリルくちばしで窓を破って!」
ガィン、ガキン、グィン
まったく効果がないわ!?さすがは大企業!並みじゃないセキュリティね!
オニドリル「いや、まだだ。破壊光線を使う!」
中の人まで殺す気!?
ドォゥゥゥンンンンッッ!
傷一つついてない…
ユンゲラー「中でバリヤードがバリヤーを張っているのだろう…突破は諦めたほうがいいな…」
オニドリル「…」
気を失ったオニドリルをパソコンに預けて
改めてシルフカンパニーに潜入よ! |
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